おばあちゃんのひとりごと

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人を知る基準としてつぎの五つを挙げられていますー森信三先生

 心の善良さのない美しさは、気の抜けた酒のようなもの。

               フランスの諺


 精神の鍛錬を怠らない人の顔はどこが違ったところがある。

 5百人、千人の中に一人まじっていてもすぐわかる。

               小島政二郎 


 ああシリアのニュースを見ながら子どもらつらすぎるなあとひとり涙し、

カーリングの銅メダルに涙、スピードスケートの金メダルに涙。日本13個。

今日はエキシビジョン大トリ羽生選手が楽しみです。美しい涙がいっぱい。

感動します。素晴らしいなぁ~~朝起きてビックリしています。

 昨日、バスでのこと。老婆(私も老婆私よりお年かも?)が、乗ってこ

られ~すごい買い物の量で、引いて背負って持って乗ってこられ私が座っ

ている席に座りたそうに、なんとなく、感じましたので、

「私、こちらに、席移りますね。お座り下さいね。大丈夫いいですよ」

「すみません。荷物が多いから、荷物をここにおきたいから~~」

「沢山の買い物ですね。すごい量ですよね。まあ大変ですね」

「私は一人暮らしです。こうやって買ってはいろいろと作っておくのです」

「マア~お料理が上手なんですね。いいことですね」

「こうして作っておくと、皆さんが寄ってくださるからね」

「それは、いいですね。喜ばれますものね」

「こうやって人が寄ってくれるように、しているんです」

「いいことですよ。よろこばれますしね。ご立派です」

 私は、同じひとりでも、真似が出来ないなぁ~~と。思いながら話され

るのを聞きながら、そうやって工夫されておられるんだな~~と感心しま

した。


 家に帰ったら郵便局の方が小包みを届けて下さり、飛び上がるほど嬉し

い。だって、素敵な帽子を友人が手紙と一緒に送ってくださったんですの。

私が紫色が大好きなので、紫色のお洒落なんです。私は必ず帽子をかぶっ

て出かけますので、散歩ではウオークマンと携帯と帽子。必需品。うれし

いなぁ~~。

 毎年、忘れないで、お洒落な帽子を送ってくださいます。ありがたくっ

てね。この友人も、もう、旧いお付き合いで、一年に1~2度会えるくら

いかな?お礼の電話入れたけどお忙しい方なので出られなかった。

 でも、昨夜電話下さって、久しぶりに声が聞けました。ありがたいこと

幸せな私。なんだか幸せいっぱいの気持ちになってるわたし。うれしい。



★ 思ってくれてうれしいな ★

            フェアリーグランマ


  いつも思ってくれてる

  忘れないでいてくれる

  思ってくださる


  だからうれしくって

  あなたのやさしさに

  頑張ろう


  いつもそうやって

  わたしもあなたのように

  なりたいそうやっていきたい


  幸せな気持ちになれうれしい

  わたしもしあわせを

  運ぶ人になりたい


  あなたのやさしさに感謝


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 森信三に学ぶ人間力

              北尾吉考 著


 師との出会い、自らを磨いた二十代

 森先生は人を知る標準としてつぎの五つを挙げられています。


第一には、その人が如何なる人を師としているか。

第二には、その人が如何なることをもって、自分の一生の目標としているか。

第三には、その人が今日まで如何なることをしてきたかという、今日までの

     経歴。

第四には、その人の愛読書が如何なるものか。

第五には、その人が如何なる友人をもっているか。


 これら五点はすべて相互に関連しています。例えば、いかなる師をもつかで、

愛読書や人生の目標は強く影響されるでしょう。ですから、これらのなかで、

他への影響力の点で何が最も重要であるかといえば、第一の師匠であるといえ

ましょう。 

 では先生は如何なる師を持たれたのでしょうか。

 森先生ご自身の場合の師匠ですが、思想的に一番大きな影響を受けられたの

は、先に挙げた広島高等師範の西普一郎先生だと思います。

 ーーーー省略ーーーー

 二宮尊徳と中江藤樹の二人は、先生にとって傑出した存在であつたろうと思

います。

 ーーーー省略ーーーー 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 そうですよね。考えもなく生きてきて老いてしまったわ。

 師となる人も友人も、愛読書も、そして目標ね。生きてきた道。

 なんか泣きたいな。もっと、しっかりしないとな。

 幾つになっても、あらゆることで、いつも、後悔と反省ばかりだわ。

 すべてにに感謝してるのです。



短歌


 生きてきた過去振り返るあちらにもこちらにも謝すわが人生よ


俳句


 さざんかの咲いた道行く過去にゆく

 (子どもの頃はどの家にもさざんかが咲いていたな……童謡にもある……)


川柳


 散歩つかれ見上げる冬の寒空見る



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「年を重ねるだけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いる」

 この世は一冊の美しい書物である。しかしそれを読めない人間

 にとっては何の役にもたたない。

                  ゴルドニー


 愛のない青春、思想のない老年ーーーーーこれ、すでに失敗の

 一生である。

                  スェーデンの諺


 愛のない青春、思想のない老年ね。心に響きます。

 オリンピックあと2日ですね。毎日が感動と選手さんたちのドラマがあ

りますね。涙その涙は美しいです。今日は16日目。頑張って!ね。

 昨日は、予報ではもう少し暖かいかと楽しみに出かけましたが、以外と

寒くてバス停でね。中年のご夫婦がおられ迷っているような感じがしまし

たので、ついつい、お節介のグランマは声をかけています。

「どちらへお出かけですか?わかりますか?」

「駅に荷物が預けてあるので、とりにゆきまして~~その駅にゆきたい」

「このバスがいちばんいいですよ。もうすぐ来ますよ。行けますよ~~」

「私たちは、宮崎県から来たのです」

「ご旅行ですか。観光はされました。観光コースをゆくバスがありますよ」

「飛行機の時間があり~あまり時間がないので水族館へは行こうかと?」

「それじゃバスより地下鉄がいいですよ。駅のところまでご案内します」

「あのね。駅員さんに聞いていかれたがいいですよ。楽しい旅にしてね」

 たぶんそれが一番いいと思うので、階段を下りれば駅の所まで~~ね。

とても喜んでくださいましたが、私がホッとし~~ああ、よかった~~

と安堵してる。面白いでしょ。



 ★ モナリザのようにね ★

         フェアリーグランマ


   なんにもできることはもうない

   老いていくなか

   だけど だけど あった

   ほほえんでいること

 

   それだけは

   ひとりででもできる

   怒ったような顔の人にであうと

   なんだかとってもぞーとするし


   笑顔に出会いたいから

   わたしだけでもばかみたいに

   ほほ笑んでいたいのです

   モナリザになった気持ちでさりげなく


   心地よく過ごしたいから

   わからないようにほほ笑んでいたいな

   モナリザのような

   優しいほほ笑みが好きだから 


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 私を変えた出来事 <トップが綴る一日一話>

                 PHP研究所ーーーー「編」


 二人の師匠

             東海理化販売(株)会長 沼田順二


 ここに一枚の色紙がある。

 「青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日々

新たな活動を続けるかぎり青春はその人のものである。」と書かれている。

松下幸之助氏の筆になるもので、幻の詩人と言われたサミエル・ウルマン

の原文とは異なるが、松下流に改作されたものである。青春とは人生のあ

る期間ではなく、心の持ち方を言う。逞しい意志・ゆたかな想像力・炎え

る情熱をさす。青春とは深い泉の清新さを言う。青春とは臆病さを退ける

勇気である。「年を重ねるだけで人は老いない。理想を失う時に初めて老

いる」ウルマンの心の若さと逞しい生への意欲に脱帽する。

 この時に出会ったのは、「努力に勝る天才はない」ことを身をもって私

に教えてくれた敬愛する実兄が四十八歳の若さで急逝した直後の喪失感で

虚脱状態にあったときであった。温かな愛に満ち、生を称えたウルマンの

詩は時代を超えて私の企業人としての力の源泉となり、わたしの心の中で

燃え続けている。

 食品業界の革新児Mグループ代表のT・Hさんとの出会いは、我が人生

でこんなに素晴らしい出会いは最初にして最後だと思う。「吸えば吐く。

入れば出す。恩は返す事によって調和が保たれる。喜ばれるから成長する。

商売は人の心を豊かにする行為である。宇宙の摂理を尺度として仕事する

事の肝要さと、人の運命を変えなければ自分の運命は変わらない」 との

信念で日々経営を実践されている姿に接するたびに身震いするような感動

を覚える。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 しかし、「サミエル・ウルマンの詩」好きな男性は多いですよね。

 いいですものね。

 そしてーーーそういう人との出会いーーー

 やはり、人はいい出会いがとても大切なことと思います。だから、

出会えてよかったと思われる人であれたらいいな。そう思うのです。


短歌


 微笑に出会えて嬉しほっとして元気が出ますわたしも笑顔


俳句


 予報見て暖かいかなまだ寒い


川柳


 フィギュアの素晴らしきかな拍手する



*CommentList

「君の生きざまに、又々感激しました」との手紙・・・

  成功の一瞬は、失敗の数ヵ年をつぐなう。

               ブラウニング

               

  わたしの最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、

  倒れるごとに起きるところにある。

               ゴールドスミス


 なんだかオリンピックの選手の方々を思います。素晴らしい選手たちの

姿が、あらゆる競技に見られ感動し、しみじみと、尊敬するのです。


 昨日のことですが、散歩に出ましてね。ここのところは毎日5000歩達成

してます。昨日も頑張って、ウオークマンを片耳で聞きながら歩いていたら、

どこかで「フェアリーさん~~」と呼ぶ声が聞こえましてね。ハッと振り

向くと、ご近所さんが自転車でにこにこしてね。

「こんにちわ。ちょうど会えたわ。ひょっとしてと合えるかとね?」

「うん、いつものように散歩だよ~~何処へ行こうかしらとね」

「あのね。ゴミ袋(規定の)欲しいでしょ」

「うん、欲しいよ。欲しいわ」

「あるからね。また玄関ドアにかけておくね~~私だけでしょ」

「うん。ありがとう。いいの?~~いつもありがとう。ありがたいわ」

 この方がときどきこうして下さる。どなたかに頂くのかな?わからない。

 しばらく二人で、一緒に歩きながらお話して~~そして帰られた。

暖かかないい日。家に帰ったら、ドアにはさっきのご近所さんから袋がか

かっていて、郵便受けには、知人からメセージカードが来ていました。


・・・・・・先日は、素敵なお手紙をありがとうございました。

      厳しい冬を乗り越えられそうです。頑張ってお仕事

      できるのはグランマさまのおかげです。

          お体大事にしてくださいね。・・・・・・

                          

 さりげない優しいカードに、心が温かくなりました。ありがたいこと。



 ★ 自分で考えていくがいい ★

         フェアリーグランマ


   いつもいつでも

   自分でいいと思うことを

   なんでもいいと思うことを

 

   そうやって自分の考えを大事にしいく


   いいとか悪いとかを

   自分で考えて自分の考えをもって

   前にまえにと歩いていきたい


   自分の道を一歩一歩と歩いていく


   よかれとおもっても

   悪くなってしまうこともある

   みんなかんがえはちがうもの


   いいとおもいやろうともいろいろあるもん


   いつもどうどうとしていたい

   いいと思うことを考えてふりかえりつつ

   晴れたり曇ったり雨となったり台風のある日々に

   明るく笑顔ですごしていきたい

   


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 思わず泣けるいい話

              「小さな親切」運動本部{編}


 恩師からの手紙

               埼玉県寄居町 坂本太志男(七十歳)


 私は中学校の同窓会は嫌いでした。

 当時、家計の苦しさが容易に想像できた私は、環境に負け、自分を見失い

劣等感のどん底を這いずって生きていたから、誰にも会いたくないというの

が正直な気持ちでした。でも、そんな私の心を晴らしてくれた恩師の親切が、

いつも脳裏にやきついています。

 私は過去の反省と気持ちの整理のために、1999年から読売新聞の「気流」

などに投稿していますが、2008年に催された同窓会で、あいさつされた恩師

が、その掲載文の話をしてくださり、後日、「君の成功した姿に涙の出る思

いです」との手紙をいただいた。

 その後も、「教師吾の 及ばぬ辛酸 重ね来し 教え子淡々と 過ぎし語

る」との歌をそえ、「君の生きざまに、又々感激しました」との手紙をいた

だいたのです。

 恩師は担任ではなく、数学と音楽を教えていただきました。卒業後、55年

以上過ぎている今でも、心にかけていただいていることがうれしくて、涙が

出ます。

 私は中学時代を消すことができたら、恥をかかずに生きられると思ってい

ましたが、恩師の同窓会のあいさつと手紙のおかげで、劣等感が薄れ、自信

を持って活躍していた小学校時代を取り戻し、今は充実した日々を送ってい

ます。「福島先生ありがとう」

 心から感謝しています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー--

 なんだか、いいですよね。誰でもにいろんなことのある人生なんですもの。

そうやって、恩師に出会うことができ、見つめて下さって嬉しいでしょうね。


短歌


 出会いとは大事な人には必ずやそのとき会えるそう思うのです


俳句


 朝寒く昼過ぎ温くく春は来る


川柳


 桜さくら造花店では春爛漫



*CommentList

美しい何か、長所、偉大なところから出発して人を愛するようになる……

 愛情は家庭に宿る。

           プリニウス


 自分の子どもに肉体上の労働を教えこまないのは、彼に

 略奪強盗の準備をさせるのと同じである。

           『ユダヤ伝教』


 子どもには、批評よりも手本が必要である。 

            ジュベール


 なんだか、ホントよね。そうよね。

 オリンピックついつい夢中で見ています。パシュートスケートよかった

わ。ひとり声を出して拍手してました。いろいろとどの競技も選手さんた

ちの皆さんの魅力あふれ、そして、いろいろと楽しませていただけるわ。


 さあ昨日は、散歩に出ようとバス停にいたら、ときどきお茶するご近所

さんが偶然、バス停にこられた。10分おきのバスなんですものね。不思議

に思うほどの偶然。お茶したりたまに一緒に出かけたりする人なのでね。

「こんにちは、何処へ行くの?」

「何処ってないけれど~~あそこの新しくできた店に行こうかと思ってね」

「そうかぁ~暇だから一緒に行こうか?」

「行ったことあるの?」

「あるよ。最近は行ってないけれどもね。連れて行ってあげるよ」

「ありがとう。私は初めてだからね~~」

「私は、もう何度もひとりで行ったよ~~」

「なんでもよく知ってるねぇ~~」

 ふふふ。私は、散歩がてらにどこでも行くからね。あちこちひとりで見

て歩くからね。

 ところうが、運がいいというか、悪いというか? 半年に一度の棚卸し

とかで、食料品売り場は休日。ガードマンさんに声をかける。

「せっかく来たに、残念だわ。選んだように来てしまって運がいいのかな」

「明日は営業していますので~~ぜひ、明日もお出かけ下さい」

 と笑っておられたが、家庭用品売り場は営業してたので、楽しく見て歩く。

その後、二人でお茶したりして、散歩しがてらの、いい一日になりました。



   ★ いいところを見るがいいな ★

           フェアリーグランマ


   なんだって

   いいところだけ

   見るがいい

   見てるがいい


   そうするだけで

   嫌なことは消える

   嫌だということはなくなる

   そうやってすごすがいい


   いいことを考えて

   いいところだけを見てる

   嫌なことは忘れていこう

   これが生きていく知恵だと思う


   いいところだけ見るがいいな


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 マザー・テレサ26の愛の言葉

               アグネス・チャン 著


 ○人を陥れず、美しさを書き、真実を語る

 

 何かを書かれるのでしたら、どうか美しいことをお書きになってくださ

い。人々を引っ張り上げ、上を向かせて、お互いに愛し合えるようになる

ことを書いてください。決して、皆をむやみに刺激するようなことは書か

ないでください。いつも愛をもって、注意深く、真実を語ってください。

                    マザーの愛の言葉26~~



 ○自分のなかの美しさと長所を知る


 忘れてならないのは、わたしたちが一人ひとり、自分のなかに美しい何か

をもっていることです。そしてその美しさが、なんなのかを知るように努力

しなければなりません。すべてをそこから始めるのです。美しい何か、長所、

偉大なところから出発して人を愛するようになると、その時点からその人を

知り、愛するようになります。

                    マザーの愛の言葉25~~



 ○家族がばらばらだから、子どもは非行に……


 いま、現代の家庭で起こっていることは、全員がいっしょでなくなってし

まっていることです。祖父母はどこかの施設に入っています。子どもが学校

から帰ってきても、家には学校での出来事を話す相手がいないのです。それ

で子どもたちは、薬物など、さまざまな ”もの”があふれている外に出てい

くのです(中略)昔こんなことがなかったのは、家族がいつもいっしょだっ

たからでした。子どもは両親のこと、両親は子どものことが、よくわかって

いました。いまでは、時間がなくて、両親は子どものことがどんどんわから

なくなっていくという状態です。そうでなければ、テレビの前に座ったきり

で、どちらからも話しかけたりしません。

                     マザーの愛の言葉1~~


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 誰もがみんなその人その人の ”いいところ” を見ていたいものです。 

 そうすると、ね。毎日出会う人が、楽しいものです。


短歌


 部屋のドアーギィと開き誰か霊なのかふと思う夜や気持ちに笑え


俳句


 偶然の出会いが嬉し冬の街


川柳


 パシュートをパラシュートといい笑いとる




 

「人は一代、名は末代」「得を取るより名を取れ」

 時のたつのが早いと思うのは、人生というものがわかって

 きたからだ。

                   ギッシング


 どんな地獄も、永遠につづくものではない。

                   ジャン・パウル

 

 そうなんでしょうか?齢を重ねるごとに早すぎます。

 そうそう、困苦にあったとき、私も無限のように思ってしまった

けれど、そうじゃぁないのよね。振り返れば人生の一瞬よだから。                     


 昨日のこと。暖かくていいな~~ボンヤリと歩いていたらご近所の

仲良くしている方が自転車でこられ、暇があるからと声をかけてくれ、

「今日は暖かいからいいね~~今、ちょうど貴女を見かけたから~」

「今日は暖かいからいいよね。あなた今から自転車で何処へ行くの」

「ツタヤよ。教えてもらったでしょ。今から行こうと思ってね~~」

「そうか。いいねェ。私はバスに乗らないで同じ方向に行くよ~~」

「じゃぁ~~私も自転車に乗らないで歩くいていくわ~~」

「この間、ゲオもいってみたよ。いろいとあったわ」

「そうかぁ楽しんでみてね。私は今は借りてないけれどもね……」

 彼女は自転車を引きながら歩く。私はバスに乗らずに、話しながら

話せて楽しいこと。ツタヤのところで「ありがとう。またね~」とね。

たくさん歩けたわ。陽射しがあたたかで風がないのがよかった一日。



 ★ すべてにいのちはある ★

        フェアリーグランマ


   自然この自然の日々

   暦どおりに四季はめぐる

   春は来るそして夏となり秋となりまた冬


   花は忘れず咲き美しく

   そして散っていく

   ふしぎなようにめぐりゆく


   そこにいのちはあり

   あらゆるものにいのちは輝いている

   そのいのちはいつか死にゆく


   いきている

   いかされている

   そのいのちの尊さを知る

   いのちあるものを大切にしたい


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 知的言葉

 自然と人生と死          伊宮 伶 著


◎人は一代、名は末代-----日本のことわざ

 ○人間の一生は死をもって終わるが、生前に残した立派な行いは、末長く

のちの世までも名声となって語り継がれ残って行くので、生きているうちに

立派なことをすることが大切であるということ。


 「人は一代、名は末代っていうからね。いいことをしても悪いことをして

も、その名は末代までも残って行くんだよね」

 「じゃあ、なんにもしはければ何も残らず、一代だけで終わっちゃうとい

うことか。それもちょっと淋しいから、オレはどっちにしようかな。どうせ

大したいいこともできそうにないし、かといって石川五右衛門ほどの大泥棒

にもなれそうにもないし、悩んじゃうよな」

 *身は一代、名は末代

 *人は死んでもその名が残る

 *骨は朽ちても名は朽ちぬ

 *虎は死して皮をとどめ、人は死して名を残す



◎得を取るより名を取れーーーーー日本のことわざ

 ○物質的な利益や利得を得るよりも、名誉の方を重んじ大事にせよという

  こと。


「もうそろそろ、名を取るよりも得を取れを卒業して、得を取るより名を取

れに切り替えたらどうなんだ。そういう時期に来ているとオレは思うんだけ

どね。自分では若いと思っていても、年には勝てないし、いつまでも若いま

まではいられない、人生は長いようで短いんだよ。このままでは、そのうち

にがっくり来て後悔することになるぞ。悪いことは言わないから、考えてみ

るようにしろよ」

 *名を取るより徳を取れ

 *名を取るより実を取れ

 *得を取るより損するな


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ふふふ。たまには、こういうのも楽しいかしら。

 なんだか、楽しくなりますよね。立派なことはできないけど~~~。

 ああ私は、毎日をがんばっていきたいし、それだけでいい~~~。

 ホント、なんにもできなくても、そのなかでせいいっぱいいくわ。


短歌


 夕暮れはカラスでさえも鳴かないな家に帰ったか暗くなりゆく


俳句


 暖かで歌口ずさみ歩く道


川柳


 ひとりゆえなんと気楽なひとりゆえ




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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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