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おばあちゃんのひとりごと

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あなたがそこにいるだけで その場の空気があかるくなる………相田みつを………

  いまここに だれとも くらべない

  はだかのにんげん わたしが います

                 相田みつを



 はだかのにんげんね。はだかでいることもむつかしいかな?


 さあ、今日は暑くなってきました。朝モーニングコーヒーでは、結構、

みんなが集まり、話に花が咲きました。104歳の方の話。思い出してね。

だって、「そんなお歳の方が舞踊はできない~~」といわれる方があり、

私がぼけたか?なんて、思っちゃいましてね。~~でも、104歳でした。

またまた、みんなが驚きましてね。いい話ですよね、


 そのあとは、そういえばおさな馴染みの○○君から俳句雑誌が送らて

きましたので〈マドンナちゃんのおかげ)、返事を書きましてね。

 小学校の6年間一緒だったんだけれども、私は、お顔が思い出せない? 

マドンナちゃんはさすがに、立派で数人の男の子らとも、ずーと、お付

き合いしててなにもかもが、マドンナちゃんには、感心してしまいます。

 凄い女性です。私がつけた ”マドンナの君” 期待通りの女性です。

 いまも電話が入りましてね。

「早速、猫の絵 描いてくれたのね。ありがとう。凄い!早速飾ったよ」

 ですって、ホント、いい人です。嬉しくなっちゃった!


 そうそうその男の子(小さい頃の同級生)の俳句。なかなかいいのです。

私は不勉強なので、なってないというか、俳句ではないような私の作品。


彼のは~~ここに、ちょっと、承諾は得てないですが・・・・。三句。


  革ジャンはかの日の名残り捨てもせず


  夜泣きする犬も認知か桐一葉


  小春日やいま代々の家解体


 怒られちゃうかな? 許して貰わないとね。手紙書いておこうかなぁ。

                        <桟雲 3月号>



      *


 ☆ 毎日を過ごす ☆

         フェアリーグランマ


   わたし思うの

   いつもどこでもなんとなく

   過ぎていくなか

   不安は誰にもあり

   せいいっぱい過ごしていると思う


   だから

  

   なんとなく

   ホッとし

   なんとなく

   ゆったりし

   なんとなく

   さわやかにさっそうと

   なんとなく

   こころは明るく

   そういう日々で

   毎日を過ごす


   自分の心が決めることだから~~



----------------------------------------------------------------------------------

   にんげんだもの◇逢

            相田みつを ザ・ベスト


     ただいるだけで


    あなたがそこに

    ただいるだけで

    その場の空気が

    あかるくなる

    あなたがそこに

    ただいるだけで

    みんなのこころが

    やすらぐ

      そんなあなたに

      わたしもなりたい

              みつを



     かねが

    人生のすべて

    ではないが

    有れば便利

    無いと不便です

    便利のほうが

    いいなあ

              みつを


 

     弱きもの人間

    欲ふかきもの

    にんげん

    偽り多きもの

    にんげん

     そして人間の

     わたし

              みつを



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 わたしも、そこにいるだけでその場の空気があかるくなる


・・・・好きですね・・・・そういう人でありたい・・・・


 花はただ咲く ただひたすらに みつを


・・・・そうでありたいですよね・・・・



短歌


 ひとりゆえいつもひとりの夜のくるをひとりよろこびひとり涙す


俳句


 春の夜や友からの文なんども読む


川柳


 おさな馴染みその文からは思い出せず




                  ありがとうございました。






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「これ、私が考えたお父さんの戒名」・・・絶句する私に「駄目かな」と母は訊ねた。

  人は皆、三十数億年の歴史を背負い、50兆の細胞生命に

  よってこの体が構成されている。

                   平澤 興

  

  吹けば飛ぶよなゴミの命を、宇宙が総力をあげて生かし

  てくれている。ゴミの命と天地宇宙とかけあう価値あり 

  と知れば、手を合わせないではおれなくなる。

                   米沢英雄



 命を大切にしたいですね。


 さあ今日は、久しぶりに、いつものモーニングコーヒーに行きました。

はつらつ奥様も、あいちゃんも、と~~みんなに会えました。

 そして、その上にお着物姿でヘヤーはアップされ、シャンとした老女性

もこられ、あいちゃんの知人でした。お付きの男性がかいがいしくついて

おられましたが、驚いちゃいました。お年が、なんと、なんと 104歳!

とのことでした。日本舞踊をされておられるとのことでいまからそのお

稽古に行かれるところとのことでした。


 会話をしていましても、とても、とても、そのお年とは、思えません

ご立派です。いまも舞台で踊られるとのことでした。

 いつ死ぬかはわからないので、いつも、舞台に出演するとき案内とい

うか目次には、「?」 に、ホントに踊れるか分からないからと……と。

案内に「?」と、させてもらうのだ。とね。笑っておられました。


 そして、この間、タクシーに乗ったらね。運転手さんが~~~~

「百歳以上の方を乗せたのは初めてです。握手してください……」

 と言われたのよ。笑って話してくださいました。


 ただ ただ、びっくりです。素晴らしい方はおられるものです。

 104歳なんてね。帰られた後、みんなで話して嬉しくなりました。

 


      *


☆ 春の雨 ☆

      フェアリーグランマ


  雨が降る

  雨が降るから

  公園の大きな樹々は

  大喜びしてる


  雨よ降れ

  雨よ降ってください

  雑草が元気になって

  いきいきしてる


  春の雨音

  聴きながら

  ショパンの曲を

  聴いている


  春の雨よ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 PHP 5月号


 当世戒名噺

     万城目 学 (作家)

 心に残る 父のこと母のこと


 三年前、父が他界した。

 肺ガンを患っていた父は大坂の病院で生きを引き取った。死のひと月前に入院

した際、もう退院することはないと医者から伝えられたため、すでに覚悟はでき

ていた。

 家族だけで葬式を行なうことを決め、東京から直接会場へ向った。お寺の座敷

に喪服を着た母が待っていた。「お疲れさま」とお茶を淹れる母から、病院で最

期の様子を教えてもらっていると、係りの人が神を一枚持ってきた。読経時に使

う戒名に関する質問で、もしも決まっている場合は空欄へ記入を、決まっていな

い場合は、お寺に相談を、とあった。

 まだ決まっていないだろうと「相談せんといかんね」と私がお茶をすすると、

何やら母がバッグから折り畳んだメモを取り出した。

「お父さんの戒名ね、決まっているの」

「え? どこかのお坊さんに頼んだの?」

 いや、頼んでいないと母は言う。じゃあ、誰に頼んだのか訊ねると、自分で決

めたと平然と答えた。

「ちょっと待って。ここの住職さんに決めてもらったほうがいいって」

 嫌だ、と母は即座に首を横に振った。

「お父さんのこと何も知らない、あんなセルシオ乗っている生臭坊主に、お父さ

んの戒名を決めてほしくない」

 母の態度は頑なである。その手元には、ボールペンで書いては消し書いては消し

てで残った幾つかの漢字に丸がつけられていた。

「これ、私が考えたお父さんの戒名」

 手渡されたメモをおそるおそるのぞいてみた。二度、三度、母の考えた戒名を眺

めたのち、心でつぶやいた。

「エグザイルやん」

 清、優、風といった、心地よい&ストレートな意味合いの漢字ばかりチョイスし

た結果、「心をこめたおもてなし」系のヤンキー風居酒屋の趣きが文字列から溢れ

出ていた。これは……と絶句する私に「駄目かな」と母が訊ねた。

「絶対、駄目だろう」

「じゃあ、お兄ちゃん(私のこと)が推敲してよ」

 嘘だろ?と顔を上げたら、本気の母の視線にぶつかった。もしも私が断ったらこ

の戒名を紙に記入すると言う。こんなエグザイル調の戒名を授けられたらさすがに

父が不憫である。仕方なく私が推敲し、文字列を漢文調に整え、少しでも風格がア

ップするよう努めた。

 かくして、いいのか悪いのかいまだ判断つかぬが、父の戒名は母と私の合作であ

る。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 戒名ね。考えますよね。

 ですよね。私も、今は、自分の戒名は考えてあります。

 



短歌


 雨の降る春の一日散歩するイチョウや欅の新緑いいな


俳句


 珈琲のむひとときうれし春の雨


川柳


 もう初夏いつのまにやら春は去り




              ありがとうございました。




日本語ほど尊敬語、丁寧語そして謙譲語の多い言語はない。侮辱語や下品な言葉は極端に少ない。

 私が決して滅ぼされることのないようにと希う一つの民族がある。

 それは日本民族だ。あれほど興味のある太古からの文明をもって

 いる民族を私は他に知らない。あの最近の驚くべき発展も私には

 少しも不思議ではない。彼らは貧乏だが、しかし、高貴だ。

                   ポール・クローデル



 なんだか。嬉しくなりますよね。


 さあ今日は、朝から忙しくてね。9時には郵便局へゆき、そして法務局に行く

予定なのですから、9時前には郵便局に、開くまで玄関ホールのお金を出す機械

の近くで待っていました。自動支払機でした。ふふふ。

 いろんな方が来ては、かえって行かれます。そこに。外人の男性がこられ、

 私が、待っているからなのか?(何処の国の人かはわから行けれども~~)

お名前が~~最後のところが・・・ルパン・・・だったのです。


「まだ、開いてないですか?」

「支払機は出来ます。ドウゾ、私は違う用件だから、開店を待ってる」

「これ、出来ない?~~」

「振込みですか?出来ますよ」

「わたしわからない? わからない? あなた 出来ますか」

「はい。できますよ。お手伝いしましょうか?」

「教えてください。授業料だから、今日払わないといけないのです~~」

 と、いわれるので………「日本語が上手ですね」といいながら、私のことです。

なんにも考えず「さあ~やりましょうか?」と、印刷された紙を持っておられ、そ

の通りに、その男性に、何回も「いいですか」念押しし聞きながら、その通りに、

やってあげました。できましたが。なんだかね。~~

 なかなかの凄い金額でした。つい「大金ですね」聞いたことのない学校名でした?

あの外人さん。騙されてない? と不安になりましたが、出来たので喜んでおられ、

「ありがとうございました」喜んで帰られました。

 ~~私は慌てて~~法務局へ~~そして、用事を済ませることができました。



      *


 ☆ 四つ葉のクローバー ☆

         フェアリーグランマ


   町の街路樹の根元

   見いつけた身いつけた

   白れんげだ 三つ葉のクローバーだ


   おさなの思い出

   春に田舎の道にいっぱい咲いてて

   みんなでとって頭飾り作ったな


   遊んだ仲良しのみんな

   もうみんな死んじゃったわ

   クローバーにあえ思い出しちゃう


   ひとり さまざまな懐かしい

   思い出に浸り ハッとして

   さあ帰ろう


   嬉しくなったり

   かなしくなったり

   遊んだむかし思い出してる



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 日本の誇り103人

  元気の出る歴史人物講座         岡田幹彦 著


 モラエス 日本語の優秀さ、美しさに驚嘆した西洋人


            モラエス

             ヴェンセスラオ・デ・モラエス 1854年~1929年

             ポルトガルの軍人 外交官、文筆家、リスボン生まれ。

             1889年に初来日。神戸副領事となる。徳島市で死去。


 小泉八雲とはほぼ同じころ来日し、やがて永住、日本を深く愛して西洋に紹介し

た人にヴェンセスラオ・デ・モラエスがいる。モラエスはポルトガルの海軍軍人だ

ったが日本の魅力の虜となり三十年間、日本研究に没頭、いくつかの書物を著した。

昭和五年に出版された代表作が「日本精神」である。


 彼は日本人の道徳性の素晴らしさと日本語との深い関係に着目した。日本語がい

かに尊敬語、丁寧語が多いかを指摘し、そこに「他国では絶対に見られぬほど洗練

された日本の礼儀」があり「日本精神の真の姿」があるというのである。

 日本語ほど尊敬語、丁寧語そして謙譲語の多い言語はない。

 相手を尊敬し思いやる心と自己抑制し慎む謙虚な心が、かくも尊敬語、丁寧語、

謙譲語を発達させた。このような言葉遣いと礼儀を行いうる国民は世界のどこにも

ないことにモラエスは驚嘆したのである。


 さらに彼は日本語が他国語に比べ、侮辱語や下品な言葉が極端に少ないことをあ

げている。日本語の発声音の美しさは日本に長く住む外国人がしばしば述べている。

 今日、日本語の優秀さ、美しさに気づかず粗末にする人が多いが、心ある第三者

はこう見ているのだ。国を愛することの中には自国語への愛と尊敬が含まれている。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 なんんだか、嬉しくなりますよね。

 そしてこの日本語を美しく使って、毎日を心豊かに穏やかに暮らしたい。

 しみじみと思うのです。流行語の季節になると・・・・ひとり 思うのです。

  流行語もいいですね。その時代を著しているのですものね。



短歌


 「猫の絵を描いて送って」友は言う「へタだよ」と言い描こうかな


俳句


 春越えて夏がきたかと思う今日


川柳


 白れんげ街で見つけて嬉しくて





              ありがとうございました。




*CommentList

念願だったディズニー大学への研修プログラムに参加したときの話。その研修は「フェローシッププログラム」

  お前の部屋を見せるがいい。そうすれば、お前の性格

  を言いあててみせよう。

               ドストエフスキー



  お前の道を進め。人には勝手なことをいわせておけ。

               ダンテ


 ふふふ。そうですよね。部屋かぁそうそう わかりますね。


 そうなんです。なんでも言いたい人はおられるのですもの。ある ある。

 微笑んでいよう。それがいい。

 なんだって、みんな価値観が違うんだもんね。しかたないよ。



 さあ今日は、はつらつクラブです。元気よくいこう。

 そして、そのあとは、またも仲間とね。4人カラオケ。

 10年以上~~カラオケにいったことなかったのに、なんだか、最近は

誘われてばかりでね。誘われるうちが ”花” よね。花になる。ふふふ。

花というよりも、なんでしょうね。

 いろんなことを覚えてね。持ち込みをしてもいいのだそうです。

 少しでも、お安く楽しめるように~~みんな仲間で工夫ができそうです。

 この間のことですが・・・・。

 そうそう。小学校の男の子らが学校から帰ってきてエレベーターが一緒

だったので、

「何年生なの?」

「5年生です」

「じゃァ○○ちゃん知ってる?」

「はい、知っています」

 とね。そこで、なんエレベーターの中で小さな虫が飛んでいて、

「あれ ハエだぁ~~」

「これは蝿じゃぁないよね?」

蚊かなぁ~~蚊でもないようだけど~~とわかあらないままに・・・・

「僕 蚊に刺されたよ。この前ね。12箇所だよ・・・・」

「ワァ大変だぁ~~」

と、話してくれるうちに、階にとまったので~~「またね」

と、降りたのですが、子供って可愛いワァ~~たのしいもの。

 いまの子は、ハエも見たことないでしょうね? 私も最近はハエも蚊も

見たことはないな?・・・・ふと思うのです。

 いい子たちとの会話も、老人には、楽しいものです。


        *


    ☆ 振り返れば ☆

         フェアリーグランマ


     振り返る

     いっぱいの涙がある


     振り返る

     いっぱいの笑いがある


     そうしてそうして

     一度だけしかない

     人生なんだもん

    

     いまからを

     がんばろう

     いまからを

     大事にしよう


     あとはみんな忘れようかなぁ

     わらって幸せでいこう


----------------------------------------------------------------------------------

 日本人にしかできない「気づかい」の習慣

                   上田比呂志 著


 この世で一番わからないのは自分のこと


 ディズニー研修と天才

 自分才能とは何か


 人間は自分のことがわかっているようで、実は一番わかっていません。

 いったい何が得意で、何が不得意で、どんな性格なのか。人のことならわかり

やすいのですが、これが自分のこととなると本当に難しいのです。

 私にとって、人生のターニングポイントとなったある出来事があります。

 当時28歳、念願だったディズニー大学への研修プログラムに参加した時の話で

す。

 研修は「フェローシッププログラム」と呼ばれていたのですが、世界各国から

集まった人たちが1年間共同生活をしながら、時にはディズニーで実地経験を積

んだり、時には議論をしたりという内容です。

 日本の場合は三越から毎年5~10名参加していたのですが、三越のメンバー以

外はすべて学生で、私のルームメイトはムスタファァというモロッコ人の青年で

した。

 彼と出会った時、「天才」というのは彼のためにある言葉だと思ったものです。

 20歳にしてアラビア語、フランス語、英語はペラペラ。

 しかも、彼はイタリア人美女と付き合っていたのでイタリア語も流暢に話せ、

研修の間にドイツ語と日本語も習得しました。

 一方、私は英語がとても苦手。

 ディベートは元より、日常会話にも苦労するくらいです。英語ができないこと

が自分の中でコンプレックスになっていました。

 そこである時「どうすればムスタファみたいに語学ができるようになるんだ?」

と聞いてみたのですが、敬虔なイスラム教徒の彼の答はこうでした。

「俺の才能は神様からのギフトなんだよ」。

「何だそれは………」と、ちょっと期待はずれな答えにひねくれた私は、「いい

よな。お前は俺は何ももらってないけどな」と相当意地悪なことを言ってみたの

ですが、彼は気分を害する様子もなく、こう続けました。


「ヒロシ、それはお前が気づいていないだけだよ。たくさんもらっているじゃな

いか。お前はたしかに英語が苦手かもしれない。でも、相手を一生懸命わかろう

とか、相手の中に入っていってみなとコミュニケーション取ろう、相手を知ろう、

相手を思いやろうという気持ちがある。それは外国の他の連中は皆、君が英語が

できなくてもちゃんとわかっているよ。―――Your  personality is gifted」


 ”君のそのパーソナリティは神様が与えてくれた才能なんだよ”。

 そんな言葉をかけてくれたのです。

 当時の私は、卑屈でした。

 何年も試験に落ち続け、ようやく研修に参加することができたのに、思うよう

な成果が出せない自分にやり場のない怒りやプレッシャーを感じていたのです。

 しかし、彼の純粋な言葉はそんな私の心に突き刺さりました。

「俺をそんなふうに見てくれている人もいるのか」とほっとして、また、くだら

ないことで悩んでいた自分に情けなさを感じ、不覚にも涙してしまいました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 デイズニーってね。みんああそこに行けば笑顔になりそうです。

 サービスも素晴らしいのでしょうね。


・・・くだらないことで悩んでいた自分に 成果の出せない自分にやり場のない・・・


 でも、誰もがそういう時はありますよね。そうやって、ハッと気づく。



短歌


 春の雨降りだし友は傘を出す用意周到われ傘持たずきて


俳句


 喫茶店友と話題はハナミズキ


川柳


 生きているいろんなことはできてくる




                 ありがとうございました。








パルテノンよりもゴシックの大聖堂あるいは伊勢神宮におけるよりも、ここはるかに著しく ”永遠の美”・・・・・。

  一番わかっているようで一番わからぬこの自分

                  相田みつを


  つまずいたりころんだりするほうが自然なんだな

  人間だもの

                  相田みつを



 そうですよね。頭の中で考えて、ちゃんといい人になろうとするのですが?

ふふふ。絶対なれない自分がいる。そして、この相田みつをさまを思いまして。

ひとり ”にんげんだもの” すみません。だわ。こういう気持で作られたので

はないでしょう~~ね。


 さあ。今日は朝早く起きて220円珈琲にゆきました。昨日のマドンナちゃん

にお礼の手紙と、友人二人からの手紙が来ていたので、返信を書きました。

 そして、恩師にも、お声が聞けて嬉しかったので、早速「先生、声が聞け

嬉しいわ~~」とね。四通書いて、帰り道にポストに出してきました。

 これで、お礼がちゃんと言えてよかったわ。ありがたい。ありがたい。

 そして、なんとなくサーカスが見たかったので、近くの公園のグランドに、

来ている木下サーカスのテントの傍までゆきそして、見るのはやめて帰って

きました。

 公園ではシャガが咲き、ハナミズキがとても綺麗に咲いていて嬉しくなり、

楽しんで歩いて帰りました。七千五百歩ほどを~~達成しました。


 そうそう~~小さい頃、両親にあちこちのお祭りに連れて行って貰ったな。


 私の両親は、年というのに私と妹を、あちこちと連れて行ってくれました。

お祭りをよく知っていてね。

 お祭りには、屋台や見世物小屋がきてて、「二人で見ておいで・・・」と、

待っていてくれて、妹とね。興味深深でね。怖くなってあとで気分が悪くなっ

て、吐いてしまったこともあったなぁ~~(あれは、蛇の頭を切って娘さんに

その血をのませる~~)きっと、いんちきだったと思うけれども~~???

でも、屋台での食べ物は不潔(ごめんなさい)だからと、決して買ってはくれ

ませんでした。むかし むかしのこと~~。


 当時はね。夜、何で泣いたかは分からないのですがよく泣いてた。すると、

祖母は、「夜 そんなに泣くと、人攫いが来て連れて行って見世物小屋やサー

カスに売られて、家に帰れなくなっちゃうよ」いろいろ脅されていました。

 それが、こわくて、見世物小屋やサーカスはそうやって、連れて行かれた

子らかなぁ~~と、思っていたものでした。


    *


☆ なんとなく ☆

       フェアリーグランマ


   毎日のこと

   いろんなこと

   ある ある


   なんとなく

   誤解されたり

   悪く思われたり

 

   そういうとき

   思うのよね

   仕方ないな


   だれからも

   すべての人に

   好かれるなんてない

  

   嫌なことはしない

   嫌なことはいわず

   それでならしかたないな


   きらわれたなら

   あきらめよう

   しょげずにいこう

   


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 日本の誇り103人

   元気の出る歴史人物講座        岡田幹彦 著



 ブルーノ・タウト 日本を熱愛した建築家


                 ブルーノ・タウト

                 1880~1938年 ドイツの東プロイセン・ケー

                 ニヒスベルク生まれの建築家、都市計画家。

                 日本に深い関心をもち、晩年来日し三年間滞在

                 した。


 日本文化の価値を日本人に目覚めさせた外国人にドイツの世界的建築家、ブルーノ

・タウトがいる。日本人は日本文化が、これまで世界からいかに高い評価を受けてき

たかあまり知らない。西洋の芸術家にとり日本の文化芸術は常に憧憬の的であった。

 昭和八年、夫人と友に来日したタウトほどわが国の木造建築を絶賛し、世界的評価

を与えた人はいない。彼は日本建築の最高峰として伊勢神宮をあげ、「世界建築の聖

祠(せいし)」とたたえている。もう一つが桂離宮である。庭園美と不離一体となっ

た桂離宮にタウトは伊勢神宮以上の感銘を受け日本美の極致をみた。


 「私たちは今こそ真の日本をよく知り得たと思った。すぐれた芸術品に接するとき

涙はおのずから眼に溢れる。まことに桂離宮はおよそ文化を有する世界に冠絶した唯

一の奇蹟である。

 パルテノンよりもゴシックの大聖堂あるいは伊勢神宮におけるよりも、ここはるか

に著しく ”永遠の美” が開顕せられている」


 明治以降、日本人はあまりにも自国の文化、芸術を軽視し、やたら外国のそれを崇

拝してきた。しかし、建築のみならず芸術、文化全般にわたり、わが国ほどすぐれた

ものをもつ国はどこにもない。日本を熱愛したタウトは日本文化が今後の世界におい

て重大な貢献をし、世界が日本の文化、文明を渇仰する日が必ず到来することを確信

してやまなかった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 桂離宮は亡き父が行きたいとなくなる少し前に言っていましてね、申し込みをして

行けることになりましたが、そのころには、母が歩けなかったのであきらめたと~~、

私に話してくれました。心に残る思い出です。もう、昔 むかしのことです。

連れて行ってあげたかったなぁ~~今なら思うのですが、当時は大家族の中だね。

ヘトヘトでした。連れて行ってあげたいなんて、思う暇もなかったわ。むかしよ。


 

短歌


 ひとりゆえひとりいろいろ想い出しひとり涙しひとりなぐさめ


俳句


 子どもらの声が聞こえる春うらら


川柳


 一瞬の先はなんだろう知らずがいい




              ありがとうございました。






 

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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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