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おばあちゃんのひとりごと

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サムエル・ウルマン の「詩」―――人生航路の贈り物

  私を惜しむことなく 共に過ごした日日を喜んで欲しい

  そして、こう言ってほしい 「満ち潮だ。よい船旅を」

                 サムエル・ウルマン



 そうですよね。こういう人生の船旅としたいものです。

 共に過ごした日日を喜んでもらえるかしらん?わたし。つい思う。


 朝、バスで出かけようと出たら、信号の向こう側に、院外薬局のお姉

さんがおられる。手を振る私。信号が変わって出会う。

「どこか出掛けるの?散歩?」

「うん。そうよ、バスで散歩に行くの」

「バス.今、行ったところだよ?」

「そうかぁ。いいわ。待ってる。10分でくる、待っているのは平気だから」

「じゃあ~またね~頑張って散歩してきてね」

 

 がんばって久しぶりに、イケメン店長さんのお店に行こうかなぁ~~。

店長さんの笑顔に出会えて、嬉しくなる。

「暑かった夏ですね。お元気でしたか」

「ホント、今夏ほど暑いとね。体調がねぇ~~疲れバテ気味だったわ」

 いろいろと話せて、たのしくいい気持。

 帰り道、信号待ちの間に見上げたら青空が美しくてね。ついお隣におら

れた女性に声をかけていました。綺麗な青空。

「あの美しい青空。美しいですね~~」

「もう秋になりましたね~~」

「暑かったですが、秋を感じ涼しさになりましたね」

 今日の夕方、大阪に住む孫が

「綺麗な虹が出てるよ。あんまり綺麗だからおばあちゃんに見せたい~~」

 と、写真メールがおくられてきました。虹が久しぶりに見られました。

 甲子園球場の高校野球のニュースのときにも虹が美しく映っていました。

 わたし、いつ見たままかしら?思い出せないわ~~~?

  

      *


  ★ 大事な一日を ★

          フェアリーグランマ


    なんとなく思う

    目覚めがここちよく

    昼間はなにかしたいなぁと探し

    夜はすっかり疲れ寝る努力だ


    なんとなく

    こころにいう

    ちゃんとしっかり

    せっかくの人生なんだから


    なんとなく

    なんとなく

    あっというまにすぎてしまう

    大事に一日を過ごさないとな


   

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 青春とは、心の若さである。

               サムエル・ウルマン 著

                 作山宗久 訳


 人生航路の贈物


 私はいばらのない道を求めない

 悲しみが消えようとも求めない

 日のあたる毎日を求めない

 夏の海を求めない


 輝く陽光と

 永遠の昼のみでは

 大地の緑は

 しぼみ衰える


 涙の水がなければ

 歳月を通じて

 心の奥底は

 希望のつぼみを閉じる


 人生のどんなところでも

 気をつけて耕せば

 豊かな収穫をもたらすものが

 手の届く範囲にたくさんある


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人生のどんなところでも 気をつけて耕せば・・・・・うん。

そうなのよね。手の届く範囲にたくさんあるもんです。

もうちょっとがんばらないとなぁ~~


短歌


 かあかあと秋の夕方からす鳴くそれに合わせて犬が真似て吠え


俳句


 秋の朝さびしい冬がそこまできた


川柳


 喧嘩・愚痴それがホントは幸なのに





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青春とは心の若さである。・・・サムエル・ウルマン

  男は難しいことを簡単に考える。女は簡単なことを

  難しく考えようとする。その結果がもたらすものは

  ただ、たがいの軽蔑。

                  『王妃の館』


 さあ、今日はいつもの溌剌奥様と珈琲をしました。適当に会話があり、

適当さがとても好きだわ。人によっては話し好きすぎて、とまらない人

もあるので苦手なんです。帰っていかれるときに、

「気の合った人と話せて、楽しい避暑が出来てうれしいワァ~~」と帰

っていかれた。

 朝、嫁のメールが入る。そうだったな?私どこへ行くだったかしら?

困ったなぁ~忘れちゃったよ?とメールしたら、息子から電話がはいる。

「お母さん、忘れちゃったの?」

「うん。どこかに、行くということしか覚えてなかったわ?どこかな?」

 いろいろと。息子が教えてくれる。そして、そこに、電話した。あーあ。

でも、ちゃんと、その相談室の方が優しくて電話で解決。よかった。

 もうひとりの嫁からも、メールが入る。「ちゃんと話せたかねぇ~」


 あ~あ、優しい嫁らでありがたいわ。なんて、私は幸せなんでしょう。


 あとは保険のことだけど、ちゃんと、電話してそれも解決できた。

 昨日親友が宅配で、帽子を送ってくれた。電話してもメールしても返

事がこず、どうしたかしら?と、思ったけれども、今朝電話が入った。

その親友は、いつも、私に優しいのです。

「あなたに似合うと思うから~~」

「うん。すごい私似合っているワァ~~とてもうれしいよ(冗談)~~」

 このともからはいつも、しあわせの風が吹いてくるのだ。心地よい。

ありがたい。

 長男と次男とにお礼の手紙を書く、親友にもね。ありがとうばかり。

 ああ~眠れないような悩みが解決した。ありがたい。ありがたい。


      *


  ★ なんとかなる ★

       フェアリーグランマ


  なんとかなる

  なんとかなるさ

  なんとかすればいい

  なんととかなっていくもの

  だから


  ゆっくりと深呼吸して

  ゆっくい考える

  いい道が見つかってくる


  そういうものよ

  だからいつも手を合わせるのです



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 青春とは心の若さである。

             サムエル・ウルマン

              作山宗久 訳


    青春


 青春とは人生のある期間ではなく、

 心の持ちかたを言う。

 薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、

 たくましい意志、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす。

 青春とは人生の深い泉の清新さをいう。


 青春とは臆病さを退ける勇気、

 安きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。

 ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。

 年を重ねただけで人は老いない。

 理想を失うときに初めて老いる。


 歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。

 苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥になる。


 六十歳であろうと十六歳であろうと人の胸には、

 驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への探究心、

 人生への興味の歓喜がある。

 君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。

 人から神から美・希望・よろこび・勇気。力の

 霊感を受ける限り君は若い。


 霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、

 悲歎の水にとざされるとき、

 二十歳であろうと人は老いる。

 頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、

 八十歳であろうと人は青春にして已む。


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 このウルマンの「詩」は、わたしが若い頃、いろんな講演会とか

いったりしたときに、立派な男性の多くからよきく聞きましたね。

 だから、男性がお好きな「詩」なのだと、若い頃思いました。

 

短歌


 息子らにいろいろと尋ねホッとするありがたき哉盆は過ぎたな


俳句


 秋のよう涼風急に夏はさる


川柳


 珈琲仲間今朝も楽しい会話かな


 

私いつも笑顔で「またきてね」ってね。さわやかにして涙はなしよ。

 人生は短いが、その苦難が、人生を長いものに

 思わせる。

           プブリリウス・シルス

 

 苦難がね。そうですよね。毎日が早いのは感動感激がなくなったから?

はてさて~~脳がオヤスミしてるわ~~。


 さあ今日も何となく秋がきたなと感じさせられる一日でした。


 朝、モーニング珈琲にゆきましてね。なんだか満席なので、たまに

ご一緒する女性に「いいですか?」と聞いたら、笑顔で「いいですよ」

楽しい会話ができました。でも日曜日。混んだり空いたり……繰り返し。

でも、また、混んできたのでその女性も帰られたから帰ろうとしたらね。

 よく知っているおかあさんと娘さまがおられた。仲の良い母娘さん。

(「私の母は、永遠の反抗期です」と言われ……前に書きましたが~~)

お母さんは、ときおりディサービスに行かれる。だからあまり会えない。

「おひさしぶりです。お元気でしたか?貴女は親孝行ねぇ~いいですね」

「いつも。お若く見えますね~~いつも、笑顔でおられるからいいわぁ」

「いいえ、精神年齢が幼稚なんで、だからね若く見えるのならね。脳足りん」

「うちのお母さんもそうやっていつも笑顔でいてくれたらいいのだけれど?」

「ありがとう。ほめてくださって~~お母さんお元気になられましたね~~」

「もうみなさん(孫ら)帰られましたの?寂しくなられたことでしょうね」

「はい。でも、寂しさは見せないんです。ニコニコと笑って「またね」なの」

その娘さんが「どうして~寂しいから、涙出るでしょう?」といわれるのでね。

 一人住んでいるおばあちゃんが涙してたらね。帰る人は心が痛むでしょう。

涙してわかれたら安心して帰れないじゃあないかなぁ?そう思うからね。泣い

てはおれないものよ。いつも、ニコニコ笑顔で「またね~~」ってね笑ってる。

私が泣いて手を振ってたら~?きっと、心配になるでしょう。だからなのよ。

 そうして話したら、その娘さんのほうが涙しておられる………いい母娘よね。


     *


  ★ 明日は来る ★

       フェアリーグランマ


   今日涙したって

   明日はいいことある


   なんだって

   こころをどこにおく


   なにがあったって

   それを楽しく考えるわ


   いきているんだもん

   頑張って笑顔でいるわ


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 おばあさんから教わること

                式田和子 著


 地震


 地震・雷・火事・親爺

 昔から怖いものの代表といわれていますが、最近では親爺様の権威は

失墜しまして、恐ろしがられなくなりました。代わりに”女”なんて、さ

さやく声も聞こえますのはどういうことでしょう。

 それはさておき、1985年にはメキシコに地震がありましたし、日本で

も、必ず起こるという前提のもとに情報網が整備されつつあるのは、何

やら恐ろしげなことです。

 昔から、地震はなまずがつき物といいまして、現になまずを飼って地震

の研究をしている方もいらっしゃるようですが「永代大雑書万暦大成」

という本には面白いことが書いてありますので、ちょっとお話ししましょ

う。ただし、ほんとうかどうかはなまずにお聞きくださいね。


 「世の中に地震の図といってなまずの背中の上に日本の図を描き、なま

ずの頭が動けば東国に地震が起き、尾が動けば西国に地震が起きるという

が、これは文殊伏龍の説というものによったものだが、あやしいものであ

る。一説によれば、なまずは雌ばかりで雄はない。ウナギは雄ばかりで雌

はいない。だから、なまずとうなぎが交合するようなことは天地の動くよ

うなものである。そこで、なまずを地震の神にかたどったものなのだ」そ

うでございます。

 

 ところうで、地震のある年は、たいてい春夏の温暖な時節に連日寒く、ま

た、冬寒い時節に暖かい年だそうでして、言い伝えには、

 春の地震は草木栄える。

 夏の地震は五穀をやぶる。

 秋の地震は疫病流行す。

 冬の地震は来年豊作なり。

 といいます。また時刻は、

 子午の刻は病。

 丑卯末酉の刻は風。

 寅辰申戌の刻は雨。

 巳亥の刻はひでりになる。

 といいます。これを歌にしますと、

 九はやまい五七は雨に四つひでり、六つ八つさわぎいつも大風

 昔から、地震のときに竹藪に逃げるとよいといわれていましたが、今は

竹藪などは近くにありませんし、じっと家が建てこんでいて瓦やガラスが

落ちてきて危ないですから、揺れはじめたら三分ほど待てば、切れ目がき

ますので、まず火の元を、この三分の間に次の歌をとなえて落ち着きまし

ょう。

 

 ゆるぐともよもやぬけまじ要石(かなめいし)

     香島の神のあらんかぎりは


 地震などの災害に備えての防災セットなども市販されていますが、乾パン、

水、ろうそく、マッチ、薬品、缶詰、ラジオ、懐中電灯などのほか、昔の人

の知恵……梅干、昆布、かつ節、氷り砂糖を付け加えてくださいませ。


                           平成十年出版

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 そうです。竹やぶが亥という事は小さい頃から教えられていました。が?

ないですよね。そして冬が暖かいと「地震が起きるのでは……?」と、話が

でたものです。



短歌


 ドア開けてびっくりするほど秋の風夏が急いで去っていくよう


俳句


 夏祭り浴衣姿の若い娘(こ)ゆく


川柳


 地下街のペットショップすごいなぁ

 


*CommentList

公の人として仕事をして以来、自分がやったことが残っているから………

 旅に病んで、夢は枯野をかけめぐる。

             松尾芭蕉


 うらを見せておもてを見せて散るもみじ

             良寛


 ああ、久しぶりのわが子らに会うしあわせに、すっかりと酔いいい心地

でしあわせ。孫らもきてああありがたい。

 酔い見苦しいと思いつつ、すっかり酔う。

 老いるごと疲れ涙。皆に会えてしあわせだわ。


      *


  ★ ありがたい ★ 

      フェアリーグランマ


  子等に感謝

  ああありがたい

  幸せなる日


  ゆっくりと

  涙し嬉し

  ありがたい


  今日はすぎゆく

  感謝ばかり

  ああありがたい


  今日はすぎゆく


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 人間的の魅力の研究

              伊藤肇 著


 「自然に生き自然に死ぬだけ」

 ―――省略―――

 賢者は死に臨んで、(来るべきものが当然来た)と考え、死は生者の責任

であることを覚悟し、死を恐れることをひたすらに恥じ、死をみること帰す

るがごとく安んじて死せんことを願う。だから、精神の乱れがないし、遺訓

にも傾聴に値するものがある。しかし、賢者が聖人に及ばないのは、実はこ

の遺訓の点にある。

 聖人は、平生の言動がすべて教訓になるもので、死際にことさら遺訓の必

要はない。死生をみること、真に昼夜の循環の如く、何ら、特別の感じをも

たぬのが聖人の死生観だからだ。

 文官でただ一人、戦犯として処刑された広田弘毅が教誨師、花山信勝と最

後の面接をした時、花山が「歌か、詩か、あるいは感想か、何かありません

か」ときくと「公の人として仕事をして以来、自分のやったことが残ってい

るから、別に申し加えることはない」と答えた。

 あまりのそっけなさに花山が「でも、何かご感想がありゃしませんか」と、

くいさがると、「何もありません。ただ自然に死んで………」そこで言葉を

とぎらすと、あとは独白のようにつぶやいた。

「………すべては無に帰すということでしょう。言うべきことは言って努め

を果す、という意味で自分は生きてきたから、いまさら、何もいうことはあ

りません。自然に生きて自然に死ぬ。それでいいじゃあありませんか」

 広田の心境は「聖人の死生観」に近かったといっていいだろう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 城山三郎氏の小説を読み、今更ながら、思う心です。

「かざぐるま かぜがふくまで 昼寝かな」だったかな?


短歌


 風鈴やその音さえも今の世はうるさき世となり今夏去りゆく


俳句


 汗も出ず夏は去りゆく秋の風


川柳


 ビール飲みなんか疲れの出る老いよ





*CommentList

この世を地獄にするのも、極楽にするのも自分の心次第です。

  どのような状況でも、感謝してありのままに受け入れ

  るとき、マイナスの条件すらプラスに転ずる。感謝ほ

  ど偉大な力はない。

              藤尾秀昭



 感謝の心をいつも持っていたい。わたしは、わがままさんなので、いつも

気をつけナイト。なかなかいい人になれなくてね。


 外に出たら、なんだか秋かなぁ~~そう感じてしまうほどに、さわやかな風

が吹いていました。

 さあ、今日は孫と二人で食料品を買いに行く。重いものを買い孫が持ってく

れるのがありがたい。

 二人で買物するのも我が家でお料理をして食べるのも、喜んで食べてくれる

のも嬉しい。楽しくなる。


 千葉県の友人からの手紙ですが~~一部をここに、


 -----終戦記念日です。

      世代の思いでは 敗戦記念日といわれていた頃  

      の感が強うございます。

      疎開先の地での、空は青く晴れ渡りそれでいて

      重苦しく胸を在するものが、奇妙に静かで、そ

      して ミーン ミーン ミーン ミーンと、

      蝉の声が……ありありと耳朶に甦ります。

      生憎今日はギャラリーの当番に当たり戦争関連

      の展示物の中で思いがひとしおです。

      ---以外なものが日本国内でキャパの写真が

      あるのです。

      ---省略ーーー

                -------------

 

  

 ボランティアをなされています。そうですよね。せつないね。


 さあ今からお料理をいろいろとつくるわ。みんなが喜んでくれると、

嬉しいな!孫と一緒にね。楽しいワァ~~しあわせ。ありがたい。


       *


 ★ いつもいい人だったらな ★

         フェアリーグランマ

 

   なんでも

   すべてのことに

   ありがたい

   ありがたいとね


   そういう気持で

   毎日過ごしたい

   というのにそれが

   そんな簡単なことが


   できてない いけないな

   もっといいひとになりたい

   ありがたいというだけでなく

   こころからならないとなぁ


   そんな簡単なことさえもできてないな


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 「いい話」のおすそわけ

       太田典生 著


 地獄と極楽を分ける ”エコーの法則”

 

 およそ人生は、いやこの世を厳格に支配している一つの法則がある。それは

原因結果の法則です。

 俗に言う善因善果、悪因悪果の法則で、「エコーの法則」とも言います。

 意識が行動を作り、行動が習慣を作り、習慣が体質を作り、体質が運命を作

ります。いちばんの大本は自分の意識です。良いことを思えば良い結果が、悪

いことを思えば、悪い結果が起きることになります。この世を地獄にするのも、

極楽にするのも自分の心次第です。「人間がものを考えたり、何かを欲すると

き、また人知れず何かを思うとき、その一切を現の形として現わそうと待ち構

えている宇宙霊が控えている。その思い浮べたことを鋳型として、いろいろな

ものをつくり出す創造的能力を活動させる力が働く」と、中村天風は言ってい

ます。

 二度と生まれ変わることのできないこの人生を楽しく過ごすためには、人生

の一瞬一瞬において絶えず悪の芽を抜き、善の種を蒔くように心掛けることで

す。そんな努力を積み重ねていると、運命や境遇以上の力が出てくるものです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 読んでいましたら、中村天風師のことが書かれていて、なんだか親しい方に

出会った気持ちになってしあわせになりました。


   中村天風師の言葉をここに・・・・

     肉体は生命を活かす道具であり

    「病は忘れることによって治る」

    



短歌


 一歩外出たらビックリ秋の風あの暑さどこさわやかな風よ


俳句


 「秋のようね」朝のあいさつかわしあう


川柳


 つらいことつい意地を張りきつく言う



*CommentList

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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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