おばあちゃんのひとりごと

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「うれしいです。楽しいです。ありがたいです」あるいは「がんばります。やってみます。できます」

 思いどおりにならぬからといってくよくよするな。思いどおりに

 なったからといっていい気になるな。今の幸せがいつまでも続く

 と思うな。最初の困難にくじけて逃げ腰になるな。

                   「菜根譚」守屋洋



 さあ、今日は雨かしら?と思っていましたが、晴れていました。朝から

宅急便が届きました。マドンナちゃんでした。昨日、夕方に出したのに早

くてビックリと言っていました。早いですよね。

 その後、散歩がてらに、ひさしぶりにイケメン店長さんの店に、ランチ

行こうと出かけたら、アーケード街を歩いていたら、誰かが私を呼んでい

る。見たら仲よしの奥様で220円珈琲から出てこられたところだったので、

「ひとりでお茶してたの?」「そうよ。会えたからね。どこかで珈琲する」

と言われるので、ここでいいよ。もう一度入ればいいよ。と言い入る。

 店の方が、「たのまなくていいですよ」と、言われる。でも、奥様は悪

いと思われてお持ち帰りで、パンを二個買い、私は珈琲を飲む。

「たまに、ここに独りでくるのよ。モーニングが美味しい」

「そうよね。ここはいいわよね。野菜やらハムやら入っててね」

 と、いろいろと、一時間ぐらい話す。ご主人様が”腎臓病”で、食事制限

がいろいろとあり、大変のようで、自分がいき抜きされているとのことで

した。元気が出るようにいろいろと楽しい話をしたり~~楽しい時間に~~。

 そこで、別れて私はバスで出かけました。ランチに行くと、久しぶりで

みんなが声をかけて楽しませてくれます。ありがたくなります。

 いい一日になりました。ありがたい。ありがたい。


         *


  ☆ 逆転の発想 ☆

        フェアリーグランマ


   考える方向を

   ちょっと変えてみるといい

   

   そうすることで

   何でもがかわってくるもの


   いやだなぁやりたくないなぁ

   そう思うことを好きになってみる


   すべてはかわってくるものです

   とっても面白くなり楽しいものですよ


   できないななんていっててはつまらない

   なんでもをやってみるといいないいものよ


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 中村天風の教え

           松本幸夫 著


 きょうもうれしいです。楽しいです。ありがたいです。

 という言葉をいったと時には、

 非常な何とも言えない快さを感じる。

            

 天風がインドで修行していた時に、師のカリアッパから、体の調子は

どうかと尋ねられた。しかし、天風はつらいとか苦しいとかだるいとい

う類の、消極的な言葉しかそれに応じなかった。そうすると、

「つらいとか苦しいと口にして病が治るか!」

 と、カリアッパ師から叱責される。

 そんな体験から、天風は口にする言葉によって心も体も変わってくる

ことを知った。言葉を積極的なものにしたら、やがて心構えも積極的に

なり身体の調子も良くなってくる。

 現状はどうあろうとも「うれしいです。楽しいです。ありがたいです」

あるいは、「がんばります。やってみます。できます」と前向きで明るい

言葉を口にだしてみよう。嘘でもいいから口にしてみることだ。すると、

古来「言霊」というように、まるで言葉に生命が宿ったように、心身を支

配できることを実感できるはずである。

 言葉を変えれば心構えが変わる。それはやがて私たちの人生も変えてし

まう。仕事の場でも、「月曜日には無理です。駄目です」と言わずに、

「水曜日には大丈夫です。できます」と「肯定的」な形で表現していこう。

そんな工夫を心がけていきたい。


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 そうですよね。いつもそういう心で過ごしたいものです。


短歌


 「疲れたな」口にしないと誓うのについひとりごと言ってる我あり


俳句


 雨予報外れてうれし梅雨のなか


川柳


 むかし今未来は明日だながんばろう




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よき”育児”と”育自”によって、いまの混乱した日本も、必ずよくなります。

 親は子供を見ているつもりだけれど、子どもは親を見ている。

 親よりもきれいな目で

          相田みつを



 父親が死んでも残念がらない根拠を生涯かけて子どもたちに

 与えている妙な父親が居るものである。

          フランスのモラリスト/ラ・ブリュウィエール




 子どもは、そうですね。子育てというよりも、子育ては、自分育てです

よね。そう思います。私も、子育ての中、どれほど子供から多くを学んだ

かわかりません。「育自」ですね。教えられることばかりでしたわ。


 さあ今日、いつものモーニング珈琲では、溌剌奥様と大笑いしました。

 彼女の話は楽しいの。

「この前、友人が集まったときにね」

「なんでしょう。楽しい話みたいね」

「あのね。『爪にね。縦の線が入ってる~~』とみなが言い出してね」

「あら?私も縦に線が入っているのよね。どうしてか、気になってたわ?」

「だから、親友の一人が『私が代表で医者に行って聞くわ』というのでね」

「そうなの。でも私は、わかるわ『加齢です』でしょ。いわれたでしょう」

「そうそう。アッハ。『加齢です。だってさ何でも加齢よね』怒ってたわ」

 そこで私が、大笑いしたらね。私が、咳き込んでしまったので、

「大丈夫なの? 夏風邪なのでは? 大変ね?」

「はい、”老人性の加齢” よ。これもね。『加齢なのよ』ふふふ」

 と言ってたら、突然、少し向こうの席の老人(私より若いわ)かしら?

のかたが咳込まれたので、小さな声で二人で笑いながら

「・・・でしょう。あの人も、咳き込んでおられるでしょ。老人性よね」

 二人で、なんだか楽しくなって、目を見合わせて大笑いしました。



   ☆ いい人に ☆

        フェアリーグランマ


  いい人になっているつもり

  いい人になってるとし

  いい人にはなかなかなれはしない


  いくらいい人だとしても

  誰もがいい人と思うわけではない

  誰もがいい人とは思う人にはね


  自分がいいとおもう人でいい

  自分がいいとおもうことをするがいい

  自分が考えるいいひとがいい


  そこが大切なのよね

  なんでもはじぶんなんだもんね

  まわりをみれば自分を知るわよね


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 悲しみはあした花咲く

               青山俊薫 著


 ”育自”に家族の協力を

 幼な子のひたむきな信の前に懺悔し、父親としての姿勢を正した人も

おります。 

 大正時代に、牧歌的・人道的な詩で人々をに親しまれた群馬県出身の

山村暮鳥という人です。暮鳥の詩の中で私の好きな詩にこんなのがあり

ます。


  ある時

  よくよく見ると

  その瞳の中には

  黄金の小さな阿弥陀様が

  ちらちらうつって

      いるようだ

  玲子よ 千草よ

  とうちゃんと

      呼んでくれるか

      自分は恥じる


 信じて疑うことを知らないその澄んだ瞳を向けて、”父ちゃん” と、

呼んでくれる。”母ちゃん” と呼んでくれる。

 その瞳を、その呼び声をまっすぐに受け止め、自信を持って ”ハイ”

と答えることができる父ちゃんでありえたか? 母ちゃんであり得たか?

子どもを鑑(かがみ)として自らの生き方をかえりみる時、親として、

落第でしかない私がそこに居る。我が子の前に ”勘弁してくれ” と詫び、

しかしながら ”この子の信に応えうる親にならなければならない と、子

の前に姿勢を立て直し、立て直し、生きようとする。そういう人こそ、親

らしき親になれる人ではないでしょうか。そういう親の元にあって初めて

良き子も育つというものではないでしょうか。

 そして、子育てにかかわるのは、お父さん、お母さんだけではありませ

ん。最初にお話した老夫婦といった。家族の方々の役割も重要です。

 真剣に子育てをしようと思えば思うほど、親はストレスをためがちです。

 これは今も昔も変わりません。しかし昔は、相談相手になったり、手助け

したりしてくれるおじいちゃん、おばあちゃんとか近所のおばさんがいまし

たが、いまは核家族化が進んで、そういう人が少なくなりました。

 どうか。課族の皆様も、お父さん、お母さんの”育児”のよき協力者となっ

てあげてください。

 よき”育児”と”育自”によって。いまの混乱した日本も、必ずよくなります。


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 私も同じです。”この子の信に応えうる親にならなけばならない” と、ね。

私は失格のお母さんでしたね。子らに聞いてみなくても、わかちゃう。でも

いいおばぁさんになる、努力しているけれども、まだまだ、だなぁなんです。

がんばらナイト。


短歌


 梅雨のなか雨降る朝は水たまりわざわざ入り遊んで歩く


俳句


 咳き込んで「風邪なの」と友「老いよ」と我


川柳


 「地震だ」と驚きニュース涙する



*CommentList

自分の見通しよりも2割くらい手前、8合目ですでに頂上だと知っておいてください。

 過去が咲いている今、未来の蕾で一杯な今

             青山俊薫


 「縁は異なもの味なもの」であり「ご縁を大切に」にした

 古人の心がうなずけることです。

             青山俊薫


 

 今日は日曜日。なんだか、ぼんやりと一日中、過ごしていました。

 時の過ぎ行く早さには”ドキリ”早や17日です。なんて早いのでしょう。

夕方、久しぶりに幼馴染のマドンナちゃんからの電話が入りました。

(鬱からの脱出のようでありがたい)

「こんにちは、やっと暗闇から抜け出たわ。もう大丈夫。明るくなった」

「あらら、まあよかったわ?明るい声だわ~~いいね。私が嬉しいわぁ」

「そうよ、先生に電話したのよ。『三人でランチしたいから~』って!」

「お元気でした?良かったわね。声が聞けてね、大好きな先生だものね」

「私たちよりもひとまわり上だからね~初めての教え子だったのよねぇ」

「そうよ。あの頃、素敵な女性でね。あこがれたわよね~みんながね」

「そうなの。楽しみだわ。お食事いいね。嬉しいな」

「だけど、暑いときは駄目だからね。また、秋になったらね」

 と、言われたのよ。と言っていた。切るとまたかかり、三度も話しました。

楽しい彼女です。元気ずけられるのは私です。ありがたい。



 ☆ せんせい ☆

         フェアリーグランマ


   せんせいが

   白いブラウスに紺のスカート

   颯爽と自転車で

   通ってこられた


   美しくてやさしくて

   素敵なんだもん

   あこがれちゃったな

   うれしくて勉強がんばったな


   小学3・4年生を

   受け持ってもらった

   生涯心に残るいい先生だ

   あのころを思い浮かべるのです


   いまもお元気で

   張り切っておられる

   それが嬉しいな

   いつまでもお元気で


   先生らしく

   頑張っておられるな

   嬉しいな


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 生きかた上手

            日野原重明 著


 「ありがとう」のことばで人生をしめくくりたいものです。

 

 老いてからの死は、苦しまない


 これまで私は数えきれないほどの患者さんを診察し、その病を治すことに、

力を注いできました。その日々のさなかにまた、ゆうに4000人を超える患者

さんを看取りました。人のいのちを助けることが医学の使命であるとすれば、

私は連戦連敗、負け戦を挑んできたようなものです。いのちを救ったつもりで

いても、所詮、ほんの少し死を先送りしただけのこと。いずれは病なり事故で、

一人残らず死んでいきます。

 死にゆく患者さんを前にして、私はいつも医学の限界を知らされますが、そ

こに敗北感はありません。どんなに最先端の医療をもってしても、死を征服す

るようことはできません。いのちに対してますます謙虚になるよりほかありま

せん。

 患者さんは自らの死を通して、死がどういうものであるかを私に教えてくれ

ました。無理な延命措置さえしなければ、老いてからの死はあまりに苦しまず

安らかであることも、患者さんの死から学びました。

 死の瞬間はさぞ苦しいのだろうと誰もが思うようですが、実際は、まだこの

程度では死なないだろうというときに最期を迎えます。自分の見通しよりも2割

くらい手前、8合目ですでに頂上だと知っておいてください。


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  きっと、そういうものだと思います。  

 (話を、モットしたかったな……とか、もっと一緒にいたいとかね) 


 ちょっと、ここで、亡き母の想い出を少し~~。

(父は倒れ辛そう苦しそうで話せずに亡くなり、話したいことがあったと思う)

父亡き後、病気が悪化し入院(3ヶ月ほど~入院)しましてね。父のあとを追う

ように、半年後亡くなりましたが………母は、しあわせだったでしょう。

 父よりも、八歳年下でしたが、母は明治生まれなんですが、病気で亡くなる

時も入院中でね。そのときに母は、あらゆる人に声をかけて言っていました。

「私はしあわせ、みんなが、よくしてくれて有り難い、しあわせだわぁ」

 見舞いにこられた方にも、先生にも、看護師さんにも、嬉しそうな笑顔でね。

私ら子どもにも言い尽くして逝きました。そんなにしあわせだったのだろうか?

~~と、まだ、若かった私は、不安に感じてましたが……?この年になり………。


 とても、幸せそうな母のまま、逝ったなあと思うのです。


今ならば、母の気持ちは幸せだなぁ~とね。ああ~良かったなぁ~~と思える。

のです。

 


短歌


 いのちってなくなりそうなそんなときもっと生きたいそう思うかも


俳句


 疲れきり昼寝し休む梅雨最中


川柳


 いいたくて言うをやめよう今日去る




私のために命を捧げてくれたものたちに、心から、「命、いただきます」の感謝の合掌です。

 悲しみも苦しみも、そのさなかはつらいけれど後になって、

 人生における、その意味がわかります。

                 日野原重明



 「思いついたら明日ではなく、いますぐやれ」とちちはいつ

 もいいました。

                 日野原重明



 私もいつも気がつくとすぐやるという性格で、それは、教えられたのか

は、もう、老いて覚えていませんが、なんでもが ”即、実行”ですが、そ

れが好きです。


 さあ今日はなんて爽やかな良い日なんでしょう。一緒には、とても、出

かけられはしないので、ひとりバスで出かけました。土・日曜日は好きな

んです。家族連れが多くおられ見ているだけで幸せ。楽しそうですものね。


 私は、お米を2キロ買い、そして野菜やらいろいろとね。リュックでね。

 そう考え、自分が考えたことができるということは、ありがたくってね。

その気力でがんばることが、元気になる秘訣なんですもの。がんばれるわ。

 疲れて暫く……ごろりして……よく休み、回復。さあがんばろうとまた近

くへ出かけていきました。心は楽しく喜んで自分にファィティンです。今日

から薬局が、毎月15・16・17日、老人には5パーセント安いのですもの。

 がんばらないとね。そうやって工夫して生きるっていいよね。脳が働く

かなと思うのです。



    ☆ さわやかなんです ☆

          フェアリーグランマ


     なんてここちよい

     かぜはさわやかだし

     太陽の光が一杯


     この世の中を

     大自然が素晴らしいわ

     しわせになる


     いきかうひとは

     楽しげに感じられ

     うれしくなるのです


     この瞬間も

     悩み苦しみ辛い人もある

     でもそれもしあわせへの糸口


     糸からいい縁につながり

     しあわせへとかわりゆきます

     そのときそのときをせいいっぱい


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  悲しみはあした花咲く

                青山俊薫 著


 「命いただきます!」と感謝の合掌を


 昔から日本の家庭はでは、お米一粒、水一滴を大切にすることを、

厳しく躾けて参りました。それがいまは飽食の時代となり、ご飯粒を

いっぱいつけたまま捨てるということに何のためらいもない。まして

悪感などまったくなくなってしまっていることは残念でなりません。

 「人間は生きるために、にわとりも殺さなくちゃぁいけないし、豚

も殺さなければいけない。

 生きるってことは、ずい分迷惑をかけることなんだなあ。

 自分で自分のことを全部できたら、人は一人ぼっちになってしまう。

他人に迷惑をかけるということは、その人とつながりを持つことなん

だ。

 他人の世話をするってことは、その人に愛をもつことなんだ。生き

るってことは、たくさんの生命とつながりをもつことなんだ」

 これはある農地実験所を見学した小学6年生の山崎まどかちゃんの

作文の一節(無着成恭著「ヘソの詩」です)

 今日一日生かさせていただくために、どれだけの命をいただいてい

ることでしょう。

 数えきれないほどのお米の命、味噌や豆腐や納豆の原料となった大豆

の命、豚や牛や魚や野菜たちの命、限りない命の犠牲の上に、私のいま

ひとときの命があらしめられていることを思う時、生きる姿勢を正さず

にはおれなくなります。

 私のために命を捧げてくれたものたちに、心から、

「命、いただきます」

 の感謝の合掌を捧げないではおれなくなります。それがお食事の時の、

「いただきます」

 の言葉の心ではないでしょうか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 そうですよね。もっと、心を込めて、

「いただきます」

「ごちそうさま」

 と、感謝しないと、と、自分に言い聞かせるのです。


短歌


 喜んでいただく食事美味しくてなによりの幸ひとり思いて


俳句


 にぎやかな子らの声して梅雨の晴れ間


川柳


 閉店だまた新しい店が開店なり



生きる力、耐え忍ぶ力、そして人のことを思いやる力。この三つの力を私たちは生まれながらに持っています。

 この世には人のためなどということはない、すべて自分の

 ためだという言葉をいつも念頭において生きてゆくべきだ

 と思っています。

                 高田明和 


  この世のためなどということは ありませんぜ

                 山岡鉄舟



 今日はご近所さんが、ゼリーやらいろいろと持って朝9時半ごろに

こられました。

「アッ今日はね。今娘が来ているからね~~下の喫茶店に行こうか?」

「あら?そうですか。じゃぁ喫茶店に行きましょう」

 すぐ、話はまとまるのですもの。すぐ下にゆき、喫茶店で長くいた。

 いろんなことをいっぱい話してた。お客さまがおられないのですもの。

有名店なのに、朝はほんと空いていてね。ゆっくりできる。

 あのね。郵便受けを見たら、手紙がきていました。


 千葉県の友人からの手紙は、楽しくなります。

 ・・・・お孫さんと楽しい毎日ですね。

     グランマさんと 揃って、

      ”雨に唄えば、ラン・ラン・ラン”

          でしょうね。

     幸せいっぱいな、6月を満喫されますように・・・・・


 とありました。わたしも偶然手紙出したところでした。

 そうです。

   「歩こう歩こう私は元気・・・・」だわ。ふふふ。



           *


   ☆ 大事な心 ☆

         フェアリーグランマ


    毎日思うのですが

    毎日を

    明るく楽しく喜んで

    過ごしたいな


    明日も明後日も

    その毎日を

    微笑んでいたい

    過ごしたい

    

    じぶんのために

    

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 いろはにほへと

           ある日の法話より

                    鎌倉円覚寺

                     横田南嶺 管長


 ◆三つの力

 十二月八日は、お釈迦様が六年に及ぶ難行苦行の末、お悟りを開かれ

た日です。ではお釈迦様は、何をお悟りになったのでしょうか。


 お釈迦様がお悟りになったことは、「なんとすばらしいことだ。あら

ゆる人いのちあるもの全ては、みな仏様のこころを持っている!」とい

うことです。


 それでは、この仏様のこころを持っているとはどういうことでしょうか?


 平易に考えてみますと、まず1つめは、生きる力・生きていく力です。明

日へ向かって生きていこうという力です。生まれたからには誰もが例外なく

この生き抜いていく力を持っています。


 二つめは、耐え忍ぶ力です。この世の中に起こることすべては耐え忍ぶこ

とができると、私は信じています。耐えて忍ぶことができないことは起こら

ないと信じています。

 生きていく上でいろいろなつらいこと苦しいことがありますが、それを受

け止めて耐え忍んで生きていく力を、私たちはみんな持って生まれて来てい

るのです。


 三つめは、人のことを思いやる力です。自分のことだけではなく、周りの

こと、人のことをいつくしみ思いやる力を私たちは持って生まれてきている

のです。


 生きる力,耐え忍ぶ力、そして人のことを思いやる力。この三つの力を私

たちは生まれながらに持っています。それを発揮させるための坐禅です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ・ 生きる力・生きていく力

 ・ 耐え忍ぶ力

 ・ 人のことを思いやる力

 生まれながらに持っている力・だそうです。そうですよね。誰もが持

っている。ありがたいことです。



短歌


 疲れすぎそれでも元気がんばろう老いていく日々うまく生きたい


俳句


 眠らねば今夜涼し眠れそう


川柳


 知ろうとはせずに世相に眼をつぶる





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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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