おばあちゃんのひとりごと

Archive [2013年10月 ] 記事一覧

言霊を一人抱えつつ思う

        言霊はあると思うよ老いるごと信じる気持が増して感じる        言霊はあるかなあ        老いて今振り返ると        有る気がするのだな        分からない世界の話よね        でも信じた方が        身のためかもよ ウッフ ウッフ        「言霊」とは何だかわかるかなあ        言葉の不思議な働きということなのよ        つまり...

良きことばのプレゼント

     「綺麗でした」幾つになっても嬉しいなその一言で今日も元気   朝 近くのおばあちゃんにコンビニでお会いしたら「この間は素敵でお綺麗でしたよ」   朝から元気になってしまいます。着物姿の着物を褒めて下さったかもね。いいのです。   その日お寺で大事なお役を頂いたので着物で出掛けておりに、偶然お会いしたのです。    でもこんなに老いたお祖母さんでも綺麗という言葉はなんて心地よいのでしようね...

年寄りを上手く生きる

        年寄りになるのにコツはいらないが年寄りで居ることにコツはいる                                   ゲーテ        人間の生き方は老人になってしみじみ感じられる。よく生きるのも、        悪く生きるのも、嫌われるような老人になるのも、親しまれ役に立つ        老人になるのもすべて自分の責任なのである。                 ...

珠玉の言葉…虫けらを好転

   虫けらの嘆きなど誰も気にもせず悲しき日々も今は遠くなり         虫けらを抜け出そう            認められたいと思い            人は頑張る            そうではないのかな            わたしはそうだ            まずは家族に認められたかった            いつも 虫けらに思われているなと思った            なんの価値...

ありがとう・ありがたい。感謝

  眼が覚めて今朝の体調考えつ何をしようか今日のひと日  生きているだから今日も楽しんで何かいいこと考えしよう  魅力あるアーティスト楽譜書けず読めず自分で話す堂々として   しみじみと振り返り思う夢持たず何してたのかななにしよう今  老いていま懸命に生ききて思う寂しきは夢やリたきこと無く          泣けないのです          泣けばいいのに          なんとなく泣けず   ...

喜んで楽しんで生きるわたし

      萩の咲く寺苑に我が家の御先祖が納骨堂におられ手を合わす      ほどほどが何よりいいなそう思う楽しんで生きる老いのひと日よ      此処の所籠り過ぎてるそう思い気をつけねばと自分を案ず      ポジティブに見せつつ生きる吾なのにひとりの時はネガティブになり            人生は面白いほどに転がりて裏も表も見ることになり            ほどほどを生きん       ...

中学生の頃の友達の手

    毎朝に中学校へしもやけの手の友と通い懐かしきかな       手袋もはめられないほどにはれていたなあー          昔の冬は寒く          仲良しの友達を          ふと思い出したの          その友は長女で弟や妹が多くあり          お母さんが病気がちで          炊事洗濯をやっていて          冬は可哀想なほどに          ...

なんまんだぶなんまんだぶありがとう

      今冬は厳寒になると予報言うあーあため息の出て暗くなり      寂しさは誰の心もあることと思いつそれも吾には我儘         なんまいだみ仏さまに手を会わせ亡義祖母を浮かべつ秋のひと日よ      電車にて出会いし人はご主人の愚痴いっぱいに話され降りぬ      友の愛あの友この友頂きて日々穏やかに幸を多く生きむ      一仕事終えて老いには嬉しくて心は満足良き一日なる     ...

☆人生にはなにが一番☆

  毎日の生活の中で必要は何が大事か心なのです             生きるなかでなにが一番大切か             それは 心 です             心の持ち方で             幸せも             健康も             未来も             現在も             過去も            {その幸せに} 気が付く心なのです ...

3日坊主とはを考える。逆…

      続かない続かない人3日坊主言うんだけれど誰でもあるある    3日坊主の私のちょっと変わった解釈よ           「3日坊主」って           いわれたことって           誰もあるでしょう                      始めてみて 好きな事や決めた事が続かない人よね           確かに言えるのよ。厭きる 飽きるのは 3日位よ どうして昔の人っ...

   もう今日くたくたになった疲れたな悲しいことに老いに気が付く     {昨日と今日と遠くの菩提寺にお参りに行き疲れてるわたし}          「疲れたあー」          「疲れたよう」           小さい頃のこと 今日はつい「つかれた!」           ひとりごとを言うが……           小さい頃は疲れていうと           母は絶対に許さなかった     ...

名声は迷声となるな!私だったらね!

    名声が迷声とならず生きないと名声を気軽求めず生きん       なんていうかなあ          人は つい 肩書きとか 家 お金 名声       そういうもので人を比べ……       する判断と言うかしてしまう       人間の価値に関わるような大事な事を       そうではない見方がしたいなあ       そいう人でありたいね       でも 大事な事だから 難しいなあ   ...

生きる 喜んで 生きる

              悪いことはせずいいことをするように老いてしみじみ願い生きてる                      いろんなことが出来てきても大丈夫 生きているということよ。当然なのよ。       生きる 生きる 生きる       長い人生 とても 大変だ       色んな事があり       色んな事が出来て来る           生きていることなのだ          ...

お寺での小さい頃の思い出

        お経を読めばなんだかご先祖が喜んでくれるそう思い読む      老いて今はお寺にお参りし、お説教を聴き良い人にならねばと思う           お寺の報恩講だった           ほとんどの親はお参りで本堂にいた           大きい子も小さい子もみんなで遊んでいた           境内は広いので鬼ごっこしたり遊んでいた、しかし 退屈になり           鐘楼...

小学校にあった額の「一日一善」

        教室の黒板の上に掛けられた額に幼なの心に今も        「一日一善」に置いて今心に沁みる          小学校のとき          教室の黒板の上には          額があり          色んな言葉があった                    その時は見ていて          なんとなく読んで頭に残った          ただ それだけ          ...

おばあちゃんも難しいわ

   難しいことは知らないだけれども何でも大事にすることがいいな      わかちゃいるが なかなか 難しいね。      頭を真っ白にしたいなあーそれすら出来てないわ。          毎日 毎日 朝はきます          もし 悩み苦しむ事があったなら          朝は ちょっと 忘れましょう          頭の中を白くし無にしたらいい 頭を空にしたいな          だっ...

雲雀をおっかけたなあー

        雲雀啼き春空飛んで麦畑にさぁっと下りる幼なの記憶      小さい頃って考えていないようで結構色んな事を考えていたのかもね?         そして両親は見ていなくても行動は判っていたのね。          小さい頃 春が来るのを待ち望んでいた          学校の帰り道 みんなで帰る道          意地悪されたり 仲間外れになったり 意地悪もしてたかな        ...

ウナギを捕まえた小さい頃の一度の経験

なんかふと思い出したのが笑えるの小さい頃にウナギ捕まえたのよ         小さい頃はね近所だからね         裏の家の腕白な子たちとね。わたしが一番 年上なの         いつも いつも 缶けりやかくれんぼ魚とりなどで遊んでた         時間を忘れて遊んでいると夕方         あっちから こっちから お母さんの呼ぶ声がしてくるの         「ご飯だよー帰っておいで」...

疲れ過ぎず ほどほどがいいな

      頑張りやで生きてきて今暇でいる頑張り過ぎず老いを楽しもう          ガンバつて働き生きてきて          老いて 今 暇な日々          しみじみ幸せが見えてきた          幸せであることも気ずかずにいた          疲れ思考する力もなく          頑張り過ぎていると          大事な何かが見えてない気がする          疲れ過...

50年ぶりの友と会えた

                 「教え子が先に逝ってね寂しいの」恩師の優しき声よ      田舎の小さな小学校      学年は1クラス 6年間一緒でした      3・4年生を受け持って貰った先生      当時 教育大学卒業後初めて赴任      受け持って貰えた私たちだった      若い綺麗なスタイルのいい魅力的な先生      素敵でみんな大好きの先生      初めて{憧れる}という...

幾つにになっても可愛い小さい子供

       過去を思う亡父母に心配を掛け過ぎたそのままに逝き情けなき吾                          嫁ぎ 大家族のなか 子育て真っ只中             一番 苦労をしているときに             まだ 全く 泣いてばかりのころ             父母は逝きました                          きっと 心配ばかりだっただろうなあ   ...

アイホンよ ともにファイト…?

      案ずるより昔の人が言うように行動すれば道は開かれる     アイホンが新品になったぞ!         朝はどうなるかなあと思っていたが         アップルのショップに行ったら         新品と交換してくださった         有り難い 有り難い 感謝だよう                         朝はどうなるかなあ         心配だったが 結果は良かったわ...

しみじみと老いてのアイホンに泣ける

       アイホンに替えたはいいが困ってる充電が先ずおかしいのだが?         老いた私がアイホンにしたのだが、調子が悪い         これが不良品なのかもわからないのだ         昨夜も2時間かかり充電したのに         朝には20パアーセントのなってる         何故なのだ?         使わずに充電はなくなるのか?         老いのひとり居が悩む 嫌...

悩む悩めよ悩み悩もう悩まぬ 5カ条

      悩みつつ悩む悩まず悩まないぞこうして夜は更け過去になりゆく             悩まないことが悩みからの脱却           「最善の方法」     1      悩む暇ががあったら誰にも負けない努力で働く    2      謙虚にして驕らない    3      毎日 反省する    4      足るを知って、生きていることに感謝する    5      自分よりも相手に...

波が不思議という友と海へ

     アッハハと友の言葉に大笑い「私が監督ならあなた使う」             友達と海にいった         海が大好きな友達が言う         「どうして波は出来るの」         「それが不思議でしよぅがない」         「なんでだと思う」         「どうしてかなあー私には分からんわ」          同じ世代の友とわたし          考えることが違う...

海果てしなき海

      友と海いける嬉しい心弾む暫くすぎて飛んでるわたし          さあ秋よ          秋の海ってどんなかなあ          風が強くておれないかしらん          海に会える 会える          海の水平線のかなた          いっぱいの国があり          それぞれの国には          さまざまな人が住み          どこかで泣いてい...

老いてなを悪い悪い嫁だわ

        姑に会い嬉しいというについ悪く言う分かった私の馬鹿さ         なぜか つい 悪く言う         自分の両親は美しくいい         結局 考えたら                  わたしは今は舅姑に甘えているのだ         しみじみ思う                  知らないうちに本当の両親になっていたなあ         嫁いでからの方が人生長い  ...

ちちんぷい ちちんぷい 入れ歯だったなあ

      寒くなるな冬が来る来る暗い冬がひとり居には余計に寂し      面白い思い出を        お正月はとてっも待ちどおしいのよ        昔 小さい頃は 何にもないから        そして お正月は 先ず 嬉しいのは         新しい下着を母が揃えて枕元に置いてくれるの        元日の朝着れるのが嬉しくて        些細なことと思うでしょうねえー        ど...

若さへの伝言

       雨の音聞きつつ思う公園はだあれもいないな散歩に出よう   秋の雨にひとり雨音を楽しむ                 日曜の朝 雨が降っています     雨の日は雨も大好きで     木々の緑がとても美しくなり     老いたわたしには     若い女性が清楚に化粧したように見えて     好きです     そういえば 今は 地下鉄の車内だろうが     喫茶店だろうが 延々と化粧し...

親には選手と言わぬ運動会

       久しぶりにご近所の子の運動会誘われ嬉し楽しひと日よ             運動会だ             赤組と白組と対戦             一年生の徒競争は可愛いなあ             4年生くらいになると             だんだん気合いが微妙に変わり             5・6年生になると 頼もしくなる             いいものだなあ     ...

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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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