おばあちゃんのひとりごと

Archive [2013年12月 ] 記事一覧

ウオルト・ディズニー・・・・・ディズニーランド

これは、ずいぶん前に、書いたのですが、もう一度ここにやってみます。 「ヒトは愛されて初めて人間となり仲間遊びで成長する」 小林洋子ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー夢を紡ぐ力は母親の愛情から{櫻井よしこ著より} アメリカの夢でありアメリカの象徴の一つともなったディズニーランドを作ったこの人物について、能登路雅子氏が興味深い本をかいている。「ディ-ズ二ーランドとい...

「ユダヤの賢母の教え」にいいこと見つけたらいいな

 朝 冷えますね。若い頃 冬寒くて「おっ寒い」「おっ寒い」と痩せて細いわたしの口癖だったらしく、母や兄や姉が娘の頃からかってわたしを見ると、言ったものです。面白そうにね。もうみんなあの世からみてるでしょう。 きっと保温力が痩せていると無いのだと思う。嫁いでだんだん太り、太るとともに寒さがあまり感じなくなった。 そして、いま老いるとともに鈍感になり、寒さがこたえなくなってきたみたい。老いるとはいいも...

明日は赤穂浪士の討ちいりの日かしら

男の人の中には、そばにいてくれるだけで安心できる人がいる。         ジーン・リース   佐藤直方(江戸中期の儒者)のことを書いておられる                        疋田啓佑氏の中より 元禄五年45歳の時に江戸の大名・酒井忠清候に賓師という、いわば客員教授のような立場で迎えられ、70歳で亡くなるまで25年間にわたって儒学を講じ続けるのです。 ところうで、元禄といって思いだ...

ボケない・老いる・溌剌に・老いる・・・

 今年の漢字「 輪 」 いいですね。中国は「 怒 」とか、。        人間は何事も考えた通りになる。        自分の自分に与えた暗示の通り        になる。        出来ないと思うものは出来ない。        出来ると信念することは、どん        なことも出来る。                   中村天風  本当にそうだと思う。だから、常に、心に善きことを願い、...

昔むかしの幼き日の記憶

 「悪い出会いに感謝できないのは、その出会いを受け止めるだけの心の器がないからだ」過去に「悪い出会い」と振り返ると、それこそ私の成長を願って仏様が与えてくれたプレゼントだったんだ、と気ずいたのです。                         塩沼亮潤師「 今夜は私のむかしむかしの思い出 」今日は寒い日になりました。でも子供の頃はもっと寒く感じたものでした。 よく出掛けるとき母は自転車に前と後...

認知症にならないように愛と微笑みを忘れないで

     愛しすぎ慈しむ日々過ごすならば認知症去る愛に追われて  ゲーテ人間のあやまちこそ人間をほんとうに愛すべきものにする。                ひとりの人を愛する心は            どんな人をも憎むことが            できません。                          喜んでことをなし、                          なされたことを ...

時が速く感じるは脳が退屈してるんだってーーー

幾日ものあいだ、わたしの頭脳はさまざまな未知の存在の形についてもうろうと、決断もできずに思い悩んだ。         ウィりアム・ワーズワース 「世の中意外に科学的」     櫻井よしこ著 退屈する脳 大人になるにつれて、年々時間の過ぎていくのが速くなると感ずるのはなぜだろうか。 子供のときも社会人になっても、一日は同じ24時間なのに、時間の経過速度は急激に速くなる。あっと言う間に一日が過ぎ一週間...

ストレスから潜在能力を引き出して見るかなあー

 今朝 テレビを見ていましたら、おせち料理のことをやっていました。大家族の頃は、家で晦日には手作りしたものです。 デパートでおせち料理の販売や売れ行きをやっていました。 景気がよくなったのか、高価な68.000円が完売し、最高200.000円があるとのことです。5万円も完売とか、そして、やわらかに煮たおせちや個食用とかあり、さまざまに売られ昨年より高価な、おせちが売れているとのこと。1万円や2万円...

誰にでもできて誰もが喜ぶプレゼントをあげてみて

 さあ今日も一日が無事に終え、静かな 静かな 夜となりました。一万歩達成しました。久しぶりにね。夏の終わり頃までは毎日努力していたのですが、気力がちょっと萎えると、すぐ甘えが出る私です。我儘に育ちこんなに老いても育った性格は直らないものです。(苦笑) なんにも無いことが心から嬉しく、一人喜んで笑っているのです。  仏の教えで本で読んだことが有るのですが、詳しくは?あーあ忘れたかなあ―     「無...

優しい医療を語る対話のなかでの学び

                 時間をつぶすと言っているあいだに、ひっそりと時間に         つぶされてしまう。                          ヂィオン・ブウシコー    最先端を行く人に優しい医療  三大生活習慣病の一ひとつ、がんーーーー。統合医療を超えた個別化医療に新たな活路を見出し、多くのがん患者に希望の光を与えているという。最先端医療の動向とともにがん治療に懸け...

砂漠に創った世界一の学校 「日本女性」

   「ありがとう」は魔法の言葉{マジックワード}         年をとるとともに、新しい友人を作らなければ、たち      まち孤独になってしまう。                    サミュエル・ジョンソン 「砂漠に創った世界一の学校」の本より (学力世界ナンバーワンの生徒を育てた日本人女性校長 日本名 森田美保子さま) なんかこの世の中いろんなことがあるものです。彼女の書いた本を読みまし...

長ったらしくて読めないかなあーいいことだけど

「普通の人などは、どこにもいないと言っていい」             レナード・ウルフ「ぼくはまじめな庶民になるのだ。せっせと働くのだ」             ベネロビ・ライブリー瀬戸内寂聴さま 人間は何故忘れるのでしょう。一番恐いことも、一番辛いこともみんな忘れる。忘れるから生きていけるのですが、忘れることは恐ろしいことですね。私は、寂庵や天台寺での法話のときによく話すのですが、「今はとても...

お金とボケの知られざる関係ね

  お金とボケの知られざる関係 今、ヘルパーさんたちの間の隠れたヒットソングは、「ボケない小唄」と「ボケます小唄」である。大昔はやったお座敷小唄の替え唄で、作詞者は仏具店の社長さんだと言われるが、つまびらかではない。聞くたびに歌詞が微妙に違うから、歌い継がれるうちに変わっていっているらしい。 ボケない方の例は、「スポーツ・カラオケ・囲碁・俳句、仲間と楽しみ、生き生きと、ボランティアして喜ばれ、いき...

悪い子供であった思い出

       おかあちゃんホントごめんね              小さい 小さい頃のこと       ホント小さい小さい頃       悪いことばかりしていたなあーと思う       留守番しているときは、ちいちゃな妹と       悪いことばかりしていたようだ              たんすの引き出しから着物を引きずり       いっぱいだして時代劇の主人公になる       「お姫様だよ...

愛情の深さや冬の陽が温し

 日曜日の朝、いい天気です。太陽があるとなんていい気持ちにさせて貰えるのでしよう。心が寒い冬とて温まります。だから人も太陽のような暖かい心をもち、優しい心で、何に対しても接する人でありたいものです。 太陽のある心地よい朝をベランダで眺めつ、ふと、小学校の幼い日を思いだしていました。冬の陽射しはいいもので、部屋の中まで覗き込み「こんにちわ」って挨拶にきてくれる気がし嬉しいもの。 昔「未熟児」で生まれ...

パーソナルポートフォリオ」を思う

 一日の早さに驚くばかりです。もう今日は終わりです。銀杏並木もいよいよ散りゆきて根元は落ち葉の黄色に染まり風が吹くたびに黄色の葉が舞いていいものです。冬が足早やにやってきて、あっという間に色を替えて、もう今からすべてがグレーの世界へと連れ去っていくのでしょう。木々は葉が散り裸に。お正月を迎えるために伐り坊主にされていくのです。こんな時期は樹に同情するのです。面白いわたしなのです。話す人もないので散...

素直、可愛さとは!考えがひねくれてないこと。

自由を愛するのは他人を愛すること。権力を愛するのは自分を愛すること。                                  ウイリアム・ハズリット 土曜日の朝、ぼうーとテレビ「サワコの朝」を見てました。お客さまが「千住明様」でした。千住様の淡々と話す中になんと凄い内容があり、魅力的な人を、朝からみてしまいました。お父様の話しは格別によく、家族のよさが感じられ、まえに書いたクリスランガン...

金星を眺めつつ「六然」を思う

 今夜、二日月(5日が三日月なのよ)かなあ・~~その下に☆があるのです。それが金星と朝ニュースで言っていました。街では星が一つしか見えないので「あれが、金星かあー」と見たのです。夕方5時頃がいいといってました夕方散歩の帰りに空を見ながらこの時期の思い出を、頭のなかで浮かべ、亡き舅姑そして、亡き両親を思いつつ歩きまわりました。 明日から寒いとのことです。もう12月ですものね。街はイルミネーションが綺...

苦しいことがあったときには、ひと呼吸!

         須永博士の詩      もうだめだ      そこから人生が      はじまるのです      そこから      本当の自分を      だしきって      ゆくのです            もうだめだ      そこから      人間這いあがって      ゆくのです      もう駄目だ      そこからもっともっと      すごい強い自分をつくって      ゆ...

ユネスコ「伝統的な食文化」登録。いいですね。

 短歌         学生の孫のレシピを写メールで貰いてゴ―ヤの焼きそば作る 俳句     水たまりわざと入って秋の雨 今日もベランダで夕焼けをみていたら、美しいけれど変な雲で、気味が悪いなあー? 誰かに話したい気持ちだけれど、最近は、なんでもが面倒に思えて困ったものです。だんだんに困った老いです。 さあて日本の和食がユネスコで登録(伝統的な食文化)されました。なんか嬉しいですね。 料理について...

知能指数かはたまた努力か。勿論 努力なり!

 笑うも涙、せつなくも涙、なみだのいろはなんだったかなああ~^ 「プ―」と思いだすたびに笑えてくる、亡き父の何とも言えない悲しげなどうしようもないという顔が浮かび、一人こんな年なっても、吹き出している。「ごめんね」とおもいつつー。 前にもブログに書いたのだがーー。 年をとってからの子で、すっかり甘やかされた私で、さすがに心配になったのか、学校の入学前に字と数字は教えないと思ったらしくある日トコトン...

幸福の源は感謝なのだ!

 昨夜 友が新幹線で来たのよ。私に会うためじゃあないのよ。 用事のついでだけれどね。むかしの思い出に大笑いして、久しぶりに底抜けに笑えた。3人のいい出会いができたわー。一年に1~2回会うだけの友だけどいいものです。 なんていうか気楽なんだなー。失敗ばっかりをした仲なのでね。だけど会うだけで楽しくて、笑える友に感謝よ。ありがとう。 善き友よ。幸せな気持ちにさせてくれて、有り難い。ありがたい。  思い...

老いて先生と対等に話せることがあるとはね

   何十年ぶりの同級会だったかなあ   もう還暦にちかいころにあった      田舎の小さな小学校だったので   六年間一クラスだったのだ      その間に担任の先生は4人   そのクラス会に3人の先生がこられた   あちこちに固まり話しが盛り上がっていた   わたしは2年生の時の先生の傍におったのだが   その時ひとりの男性が先生にいったのだ   「先生って勉強を教えてくれただかん??~~」...

過ぎゆく時間の早さよ・・・

  過ぎゆく時間の早さよ             おとといより昨日        昨日より        そして今日        なんだかなんだか早いのです        小さいい頃はお正月を        指折り数えて待っていた。待ちどうしくて        なのにいまは数えるよりも早いんだ        お祖母さんになって        なんにもやることがない暇だと言うに        なん...

♡日替わりメニューのようなハート♡

           落ち込んだときには(日替わりの心)             なんか落ち込んで   寂しいときっって   いろんな嫌だったことが   押し寄せてきてしまう   向こうへ行け   あっちへ行け   来ないでくれ              なんかいいことを        たったひとことでいい        いってくれる人に出会えたら        その笑顔となんでもないひとことが ...

・読んで咀嚼・「養生訓」・咀嚼もいい・

     難しい思うでしょうところうがなんでもやってみてみないとね     冬朝陽部屋のなかまで覗き込み「何しているの」声掛けくれる     ひとりゆえなんでも話す相手とは空に雲そして太陽あーあいい       貝原益軒「養生訓」に学ぶ生き方について帯津良一氏と立川昭氏より  益軒とは300年も前に「養生訓」を誰もが読みやすく書き、江戸時代長屋の爺さんゃおかみさんも読んだというロングセラーになった...

秋の日の夕焼けに思う昔

振り返る暇なく過ぎし若き日を老いて思えり今は静かに昼どきをビジネスマンが忙しげに往き来す姿に息子思えりクラッシック奏でる指揮棒目で追うに老いの耳にも熱く届きぬ寂しさもほどほどと思う喜びもありてわたしは有り難き哉今の幸せつなく生きた過去からの大きな大きなプレゼントかも秋の夕ベランダに出て洗濯を取り込みしときふと亡母浮びて「さいなら」と遊び疲れて母の待つそんな懐かしき日偲び涙  今夜は夕焼けをみて小さ...

その生きるを楽しみつつ、その長寿でいるために

  「古人の跡を求めず、古人の求めたるを求めよ」  南山大師          ゲーテの「処世のおきて」と題し、   「気持ちのよい生活を作ろうと思うなら」という前置きをつけて遺した言葉。           (彼は82歳という長寿でした)              済んだことをくよくよせぬこと              滅多なことに腹を立てぬこと              いつも現在を楽しむ事 ...

さあ 今日を明るくいこう。(漫然・雑然とは……)

問題なのは人生ではなく、人生にたいする勇気だ。               サー・ヒュー・ウォルポール さあ私の一日   毎日毎朝 喜んで いい気持ちで   深呼吸 ふうー ふうー   ベランダの外は冷たい感触   朝の太陽にごあいさつ   「おはよう」小さいい声でね。   「いつもお守り下されありがとうございます」   「みんなが元気に過ごせますように」   この大宇宙におられると言う(それを信...

雑然と漫然と暮すのをやめられたらなあーーー

「何ものにも真剣になれず、したがって、何事にも己を忘れることができない。満足することができない。楽しむことができない。常に不平を抱き、不満を持って、何か陰口を叩いたり、やけのようなことを言って、その日その日をいかにも雑然、漫然と暮らすということは、人間として一種の自殺行為です。社会にとっても非常に有害です。毒であります」 これは安岡正篤氏の言葉です。  素晴らしいこと。老いていく日々の生活はまさに...

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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