おばあちゃんのひとりごと

Archive [2014年01月 ] 記事一覧

心を高めて、自分にしていく・・・

     自分は自分の主人公     光いっぱいの自分にしていく     責任者             詩 東井義雄  とてもいい詩、好きです。そうなのですものね。自分を大事に 自分で育てていかなければ……。  早や、明日からニ月ですね。三日 節分の日、四日は立春です。 散歩していたら、タンポポが咲いているのを、見つけました。梅の 花の開花がニュースで「例年より2・3日早い」と言ってました。 春は...

なんだかんだいっても、それが一番

   自分の心 ひとつなのだ  考える方向をちょっと変えたら  悩んでる 苦しんでいる その価値観を  ほんの少しだけ、変えて見る。    なんか よくよく考えたら  結局は自分の行動から生まれ  結局は自分の心であり、考え方一つだな  こうして年を重さねるごとに  自分の考え方や行動が、周囲の行動が語るのかも  自分の行動を変えることで、すべては変わるのかも  苦しんだ過去も 楽しんだ過去も  ...

素晴らしき本物の今からは人生としたい

 今日は素晴らしいニュースが日本だけでなく、世界中を駆け廻りました。「万能細胞」とか、難しくてよくは知りませんが日本女性の小保方晴子さま(30歳とのこと)。 あきらめない心。真摯なる態度。---何度となく止めたくなる、泣き明かした夜。 今日一日頑張ろう、明日一日頑張ろう、と! しかし、ピンチの時には必ず、助けてくれる人がいたーー。とーー。 そのひとこと、ひと言が、こころに響きます。 素晴らしい女性...

年を重ねることは素晴らしい、人生は美しい。

2007・3・「到知」より「我ら命のある限り燃えて生きん」  渡辺弥栄司 =  笹崎龍雄                 (大正6年生) (大正5年生)ーーー省略ーーーー  「六十五歳で司法試験に合格」笹崎   私の人生も六十歳を過ぎて花が咲き始めたように思うのですが、渡辺さんもまた六十歳で弁護士を志されている。渡辺   六十歳の時、私は日中経済協会の理事長をしてました。ある日親交のあった、太極拳...

普段からのその通りの生き方

「日本精神を甦らせる道」     井上新甫=土屋秀宇                         「到知」2012・6・より   {日本人が胸打たれた両陛下の最敬礼} ----省略ーーー 井上  震災後、私が大変感銘を受けたのは、両陛下が被災地を訪ねられた時、海に向かって深深と頭を下られました。それから今度は山に向かってまた深深と頭を下げられました。なぜ、そうされたのか。私たちはよくよく考えな...

目の前にある現実だけに生きていけばーー

   あすのことを思い煩ってはならない   あすのことは、あす思い煩えばよい   その日の苦労は、   その日だけで十分である。       「新約聖書」マタイによる福音書第六章ーー省略ーーー セミナーに参加する一人の母親にーーー 小学5年生のとき登校拒否となり、、やがて家族への暴力が始まり、ガラス窓や家具、食器は壊されて家の中はボロボロだっただったといいます。 「もう、あの子を立ち直らせようとは...

冬の庭にいま美しく咲くさざんか

悟りとは悟らで悟る悟りなり 悟る悟りは夢の悟りぞ       (読み人知らず) 今、散歩していますと、さざんかが満開に咲いて、綺麗です。むかしさざんかは田舎で垣根になっていた。今街路樹や垣根になってもいます。花がさいて、とても綺麗なのですが、花弁が落ちて花弁の多さといったらないのです。箒で根元の掃除がかかせません。花は次々に咲く。いい花なのに……。散らかるのよね。でもあれだけ咲けば美しいわ。まるで終...

心の襞に焼き付ける

「もともと、生きた悟りや心にひらめく真実の智恵、あるいは力強い実践力とか、行動力というものは、決して、だらだらした長ったらしい概念や理論から得られるものではない。これは体験と精神とが凝結している片言隻句によって悟るのであり、また、これを把握することによって行動するのだ」                                  安岡正篤師 まず、何よりも語録を読むべし。これも、さらりと眼を...

愛するものを持っておいでですか

短歌10首   手紙書き出したことさえ忘れ友の「ありがとう」メールに記憶を探る  寒い日だ散歩に出るも嫌になる甘えはいかん我が身に叱咤す  亡父母の夢見れば案じてくれてるとしかしあの世は便りも出来ず  ひとり居は風呂も気楽で嬉しいな若きむかしは深夜終い風呂  果てしなくこの日々続くと思いしがそうではないを知る老いの日よ  冬の日も少しずつながく嬉しき哉厳し寒さも春待つ我慢  店先に亡舅の好物を見つ...

姑になって、嫁を思う

   姑よ。世の姑よ。  嫁よ。世の嫁よ。       姑は、昔は嫁でした       たった 一日のことで       娘から嫁になったとき       嫁の辛さを知ったでしょうに       泣いた昔を 思い出せば       姑が嫁をいびるなど       絶対にあってはならないのです       嫁の気持ちがわかるのは       嫁の立場を知る       姑しかありません       ...

不平・不満って…なんだろうなあー

   このボトルは、フランス・ノルマンディのりんごの焼酎です。   ”カルバトス”といいます。   戦後の「凱旋門」のフランス映画にイングリット・バ―グマンとシャルル・ボワ  イェが雨に濡れて、バーに入り「カルバドス」と注文するのです。  「以来、カルバドスは座右の酒」とカルバドスと映画とメッセージ、素敵な友達か  らプレゼント。昨年末届きましてね。ありがたいことです。お酒の好きなわたし、  お正月...

戦争のなかの小さくはない。おおきなできごと

  「到知」2007・3より  「足なし禅師」呼ばれた禅僧がいた。  小沢道雄師、大正9年生まれ。幼年期、曹洞宗の専門道場で修業。 二十歳で招集を受け満州へ、25歳で敗戦、シベリアに抑留され強制 労働。だが肩に受けた銃創が悪化し、役立たずに不要とばかり無蓋 の貨車で牡丹江の旧日本陸軍病院に後送される。ーーーーー一部省略ーーーーー  両足が凍傷に冒された。  膝から切断しなければ助からない。その手術...

心の明るくなる種をまこう

 取り越し苦労はしないがいいよ   みんな 毎日 毎日 なぜかあるものよ  いろいろあることでしょう。あなたも、わたしもーよ。  それは一生懸命にいきてるからなんだよね  だから いろいろ起きてくる。  どんなに一生懸命やったって  何気なく 考えなくて、ふと 悪気もない  いいこととだと信じて、思ってやったって  悪くとられてしまうことあるんだよね  本当!ホントに、難しいよね。  好かれ 良か...

なんまんだ、南無阿弥陀仏 ありがとう 有り難き哉

「災難に逢う時節には、災難に逢うがよく候。死ぬる時節には、死ぬるがよく候。これはこれ災難をのがるる妙法にて候」(良寛のことば) 実に見事な教えです。 災難に遭遇したときは、じたばたしても仕方なく、その中で、必死に対応することでしょうし、死ぬときは死ぬよりほかありません。そのような動じない心にあるときが、災難を逃れる方法なのでしょう。 その言葉通り、良寛は眠るように死についたといいます。 良寛は、死...

心許した友と、論じ語る。いささかのお酒あれば……

  「人と人 つれなくなりし 今の世に 君と酔い泣く 嬉しからずや」                            安岡正篤 進藤竹次郎さんの在りし日、安岡先生が酒席でつくられた歌である。 進藤さんには、常にロマンと感激があった。  「さびしさに、酔えてかれおり 寂しさに 耐えて我おり 逢わざらめやも」 牧水を口ずさみながら、先生に逢うのを唯一の楽しみにして、82年の歳月を生きてきた。  ...

自分が着たい服をエレガントにつくる

短歌5首  あ~あ海だテレビで海が映されたいいなあ―海にいきたくなるな 春がくる海にゆこうかあー春来たら海で朝陽や夕陽を見よう ブランドは縁も所縁もないけれどココ・シャネルの人生凄し 美しきシャネルの言葉「モードは変わる・スタイルは不変」 忙しげに待ち行く人はせかせかと暇な老婆の我はよたよた「ココ・シャネルという生き方」      山口路子著より  コピーされるのは誇らしいこと 時代の空気をいち早く...

春を待ち、なんか春は嬉しき哉

   春待つ心は嬉しき哉    「まだまだ、2月中は厳しい寒さですよね」と声を掛けたら    「はだか祭がすまないとね」とお会いした方が言う    アッそうだ いつも 明治の亡き母は    言っていたなあーと、思いだした。他の人と違ってた。    「奈良のお水取りがすむと春が来る」と……    むかしは春彼岸がすむと、    「暖かい、春は来る」誰もが、言っていたなあー    誰もが春を待っていた。...

手を合わせ、きょうも元気にいくかなー

「美しく話すことは、いかに美しく聞くか」ということです。つまり、「話し上手は聞き上手」で、言葉をかえれば「美しく話すことは、いかに美しく黙るか」につきます。            楠本憲吉「聞き上手・話し上手」     手をあわせる  合掌  朝 起きて必ず  外を眺めます  向かいのマンションの     いつも朝 点いている部屋の灯かり  若い女性か男性かは知らないが  元気なんだなーいいなあー...

深くこの生を愛すべし

 続けて、今夜も この言葉も、若い頃読みましてね。考えさせられました。好きな言葉です。漠然と続んでいるだけで、よさが分かるかなあ―と思うのです。 小島直記著「人間・出会いの研究」よりーーー  「学規」    {門下生に対してつくられた(会津八一師の言葉)}   一、深くこの生を愛すべし   一、かへりみて己を知るべし   一、学芸をもって性を養うべし   一、日々新面目あるべし その「学規」を書い...

「中途半端がもっともいかん」ー私すべて中途半端だったなあー

 昨夜のブログの続きですが、会津八一師のこと。若い頃読ませて頂き、心に残っています。またこうして読めたことがありがたいことです。たぶん、  小島直記氏の本を、読ませて頂いていたと考えているのです。 昨夜、「鳩の橋」小笠原忠著です。(お名前を間違え失礼しました。)  「人間・出会いの研究」小島直記著より 昭和40年の「文学界」10月号に載った小笠原忠の小説「鳩の橋」に次のように書かれている。(このこ...

 昭和40年の「文学界」10月号に載った小笠原原忠の小説「鳩の橋」に次のように書かれている(このことは、拙著「志に生きた先師たち」に引用しているが、会津の人柄を知る上でまことに好ましい者と思い、再掲した)「人間・出会いの研究」小島直記著より    会津八一の人間像ーーー一部抜粋ーーーー   会津が教頭になった直後、主人公(私)は入学、一年生のとき。  月謝5円70銭の入った袋を事務室の受け箱に投げ...

ねたむ、そねむ、ひがむ、うらむ、にくむ。

  子の曰わく、教えありて類なし。 先生がいわれた。「教育{による違い}はあるが、「生まれつきの}類別はない。{だれでも教育によって立派になる}」 {心を高める 運命を伸ばす}到知 (2012・9) ---一部抜粋ーーー それぞれの世界でそれぞれの一道を切り拓いてこられた方々の話は多岐にわたり、実に魅力に富んでいたが、その人たちが共通して言われりことがあった。伸びる人の条件である。  「どういう人...

明日がある。明後日がある。今はない。

「二人の教育者」「東井義雄と徳永康起}到知2009・1よりの一部抜粋      お二人に教えを受けられたお二人{横田忠道&西村徹の対談より}  ーーーー  ーー 一生を一日と置き換えてみようーー西村  私も卒業(小学校)の前に東井先生から、頂いた色紙を持って    まいりました。横田  なんとかいてあるんです?西村  「あすがある。     あさってがあると考えている間は、     なんにもありは...

ひとことを考えてみました。楽しいわ。

   ひとことがいいな    なにげない ひとこと    なにげない 人を活かす言葉    誰も気がつかなくても ひとりに輝けばいい    その言葉 あの言葉 光る言葉 あったらいいな    楽しくなる 嬉しくなる 元気になる    そういう言葉に会えるかも       言葉・ことば    「ありがとう」    「いいことあるよ」    「うれしいことになるよ」    「えがおがいいね」    「...

寒かったむかし昔・ちいさいいころのこと

 今夜のように寒いと小さい頃が思い出されます。なぜならば、小さい頃は体力がないせいか、保温力がないのかとても寒かったのです。手が冷たくなったら、もうどうしようもなく冷たくて、足の冷たさ、風呂に入ると痛く感じ沁みる。 寒くて鼻がでる。汚い話しだけれど、ティシュなんてない。袖口で拭く。笑えるけれど、大体の子の袖口はひっかってる。止めよう、こんな話しは……。  暖房などない。でもでも、とてもいいことも……あ...

詩  2遍

     自分のことだから  つらくても泣きません  うわさを聞いても  すべてをわすれます  腹がたっても  ひとり笑っています  おこられても  そらを見上げ  あきらめます  自分のことだから  いつも いつも  ひとり微笑んでいたい  そうやって生きて来た  これからもそうしよう  自分のことだものどんなこともなんとかなる  どんなに辛い日々だって  苦しく喘いでいるいる日々だって  その...

わたしの風邪の万能薬思いだせた。

     一日は短い単位の一生、一生は長い単位の一日。     一日を一生の如く真剣に生き、一生を一日の如く     気楽に生きたい。                    岩淵克郎     人生は退屈すれば長く、充実すれば短い。                    シラー わたしの人生は決して退屈なことは無い。ならば、充実しているから短いと感じるのかもね。こうして、風邪を引けば、「そうだ」いつ...

読書百遍ーーおのずと理解す

読書百遍       井原隆一(経営評論家)”読書百遍にして義自(ぎおの)ずから見(あらわ)る”(読書百回も読めば、そこに書かれている意味も自然に明らかになる。 という意味である)わたしはーー なんていうか自分が今まで生きてきて、困り「何故?どうして?なんで?」とどうしょうもなく困った時、わたしは読書で心を落ち着け、読書で道を見つけたものです。読書はいいものです。いろいろ読めば自分の考えもまとまり、...

健康であることがすべての人に幸せをもたらす

       幸せは、まず生きていることの喜びであるように       健康が幸せの第一条件です。そして他人から与え       られた幸せは長続きしません。幸せは自分で作って       いかなければならないものであるし、努力した幸       せは、それだけ満足度の度合いも強いものです。                       石井ふく子 笑える話……  ここのところ、なんか 身体の疲れがひ...

 人生すべて幸福なのだな!

  人は常に自分の幸福を望むものだが、その幸福を見分けることは  出来にくい。         ルソー「社会契約論」 もうむかしのことになりましたが、大忙しで過ごす日々だった。当時は「もやしの料理」にモヤシの根切りなどする暇もなく、そのままに洗って料理したものでした。走りまわり働いていた日々。仕方ないなあー大家族であり、子育て、仕事、座る暇などなかった日々。 (それはそれで、しあわせだったのだなあ...

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽