おばあちゃんのひとりごと

Archive [2014年09月 ] 記事一覧

発明王エジソンの母も偉大です。

  嫌なこと。なんていうかあるけれど  ときどき思うのだけれど  嫌なことが出来たりしたとき  若い頃は逃げたくて 嫌なこと  愚痴っていた  そして いやいや 泣く泣く 嫌な顔し  しなければいいように逃げる努力      やっていたなあ  長い人生 色んな事が起き  それじゃぁいけないなってわかった  嫌なことも進んで喜ぶ人にならねばって  愚痴たって駄目  その嫌だと思えることが必要大事だっ...

世界の童話王・アンデルセン

 人生は一度というのに、それもこんな年になるまで、気ずけず……過ごしてきてたなあと思いつつ、もう少し学び、もう少し努力し成長し、人生が一度、今日という日は今しかないということを知って生きてきたかったなあー? そういいつつも、また忘れてしまい、まあ まあ ぼんやりと生きてる。堂堂めぐり、賢くはなかなかなれない。  笑って暢気にゆくしかない。私に出来るのは、明るく楽しく心して生きる。それが自分も周りの人...

わたしのおかあちゃんのこと

      おかあちゃん  朝 目が覚めると、大きな田舎の家だったなぁ  包むような温くてなにかを感じさせる匂い  暖かな竈の匂い  お勝手場から、まな板の音、  ぐつぐつぶくぶく ご飯の炊ける音  お母ちゃんの働く白いかっぽう着  髪には白い手ぬぐい  おかあちゃん 「起きたよ」っていくと  手を拭きながら近ずいてくる  その母の顔も遠い遠い忘れちゃった  みんなみんないっちやった、姉と私だけ ...

どれだけ働いても愉快な心でいれば、決して……。

   あのね あのね どんなときでも つい自分だったらって思うでしょ そこのところでちょっと視点を変えるといい だって みんな みんな 微妙に違うの あのね 何か嫌なことにあっても それぞれ受け止め方やそれに対する考えって みんな違うからいいと思うのよ だから人生いいものよね あのね 違うことっていいものよ だからあまり深刻にならないでいい いっぱい悩んだり苦しんでも 忘れることがいいのよ、笑って...

野口英世のお母さんのこと。

    笑顔こそ誰でも贈れるプレゼント 会いたいと思ってくれて 忘れないでいてくれる いつあっても変わらない 何でも何となく通じる そんな人っていいな だから わたしもそういう ひとでありたい いつも笑顔でいたい 楽しい気持ちで過ごしたい あなたが幸せであれば 幸せだし笑顔になれる 笑顔をだから贈りたい 笑顔が何よりのプレゼント そういう人でありたい2013・10 「至知」より 偉人を育てた母の言...

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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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