おばあちゃんのひとりごと

Archive [2014年11月 ] 記事一覧

石川や 浜の真砂は尽くるとも 世に盗人の 種子は・・・・

 若いころに感じたのですが、私の友人の話すことを聞いていて、ふっと思った疑問。 だって、その友人の姑が入院しておられその病院でのご自分の行動話されるのですが……。 「いつも見舞いにゆくと、体を拭いたり一生懸命看病するから、入院されてる方々が、そういう私を見ておられ、よくできたお嫁さんだね。と言ってみんなが褒めてくださるのよ」……。って! その時は<、なんて素敵なお嫁さん>と思ったものでした。 わたしは...

「咎めをうけることより、お前たちの勉学が大事……」勝海舟

 今朝はパソコンのご機嫌が、相当に悪くて、コンビニに電池を買いにゆき、替えても、ちっとも 動いてくれなくてね。人間と同じで気分悪いのね。天気は雨だしね。もう知らないなぁ……。時間をおいては眺めつつ……。 こちらも脳を思考試行、迷う迷う、電源のスイッチをパソコンも私の脳もノウ  オンとオフ 何度も  オフとオン あーあ  ご機嫌がとれたわあ^^^^       雨が降る   わが心にも雨は降る   雨が...

「はっと おどろくこころです。素直に感動……」 山本富士子さん

 今日は、朝のニュースでとても感動したこと。 羽生さんがでておられ、「今 ここにいることが奇蹟の状態……」 (さりげなく話しておられ、一秒の差で……)印象に残った言葉です。 それでも明るい笑顔で話しておられ、あちこちに気ずかいされての配慮。ひと言ひとことに、尊敬します。素晴らしい人です。     雨や風のある人生     花を咲かせるには     雨や風 踏まれ 生きる     温かい太陽の陽ざしを浴...

「人間の生き方は老人になってしみじみ感じられる」高見沢潤子

     自分の人生     自分の人生だから     ゆっくり ゆっくり 歩きたい     失敗しても ドジしてもいい     笑っていたい     こんどうまくやればいいから     のろまでいい ゆっくりいこう     自分の人生だから     ホンワリ ホンワリしていたい     人が笑ったっていい     駄目でいい     ボーとしていたい     何かがあったら     そのとき 考...

会津八一さまの学規・・・  「深くこの生を愛すべし」

    王子様を待っているんだ     若いころは何も考えていなかったな     日々の生活に 精いっぱいだった     夢なんて 未来なんて そんなの ?     一日がすむと あーあ無事にすんだんだ     老いてしまい いまありがたい暇な日々に     その幸せに さびしくも虚しくなるのだが      遠い日の生活からのいろいろからの     多くを学んだことを思う     めげずにいつも明...

「諸君にはなむけの言葉として贈る」 会津八一さま

 さあ今日は雨、 今からは、 「一雨一度」 だんだん寒くなりますね。四季が、ある日本はいいものです。冬は気が引き締まります。気を引き締めて、冬・冬・・寒いからいやだと言うより、鍋はおいしいし、いいことを考えて、風邪引かないで、楽しく過ごしたいと思う私。冬の寒さも自分のためには”ありがたい”と思うのです。      中村天風さまの言葉                               つつま...

「会津八一を知らんか!」と叫んだといいます。

 明日から雨のようです。昨日は、秋のいい陽ざしに街は多くの人が出ておられ、木々が紅葉して美しい日曜日。 そのなか自転車の老人が、ひとりごとのように怒鳴って人を掻き分けて走り去っていきました。 驚かされいいものではありませんね。   自分のこころ   自分で心は育てる   怒るのも自分      ふくれるのも自分   優しい心も自分      嫌なことをしてしまうのも自分   仲良くしようとするのも...

「子供の心を傷つけるのが一番いけない」 会津八一さま

昨夜 揺れ驚き ヒヤリ。怖かったです。  短歌 一首  ひとりゆえ地震の揺れにヒヤりとすやってきたかとこころ震える      初めての疑問    若き日に大家族に嫁ぎ    大家族の中で びっくりし毎日がはてな?の日々    オロオロし どうしたらいいのか心がさまよった    いつも なぜ なぜ なんで どうして こうなるの    なぜ舅姑に声がかけられないのだろうか 不思議    義祖母には何で...

わしの悪口が全然きこえなくなったわい・・・孔子

 父親が子供たちのためにできる一番のことは、子供たちの母である妻を愛することです                 アメリカの神学者 T・へスバーグ  思いやりは情操のうちでもっともおおきなものだ    岡 潔     ほどほどがいいは?    なんだってほどほどにしてたらいい    なんでもほどほどが一番と思ってたな    ほどほどではいけないことがある    いいことをするときは精一杯努力しなき...

「紙屑はその国の文化の象徴ですからね」森信三さまの言葉。

    不思議 不思議    嫌だなと思う人があったらね    その人のいいところだけ見る    そうするとね 不思議よ    いいところが大きくなってね    好きになるわよ    嫌だななんて思ったって    そのなかのいいところ探すことよ    そうすると 不思議よ    嫌だとおもうところは消える消えてゆく    好きになっていくよ    だって自分だって嫌われるところや    自分に嫌な...

「森信三という素晴らしい教育哲学者がいる」

 寒くなりました、気持ちが引き締まります。こういう寒さも脳が引き締まりいいのかもです。なんでもいい方に考えて今日も頑張ろうかな。 昨夜、偶然私の大好きなご近所さんに会ったときの会話。 「寒くなったね。薄着ですね……。私は家の中でも厚着だよ。」 「そうよ。薄着の方だと思うわ。だって脂肪を着てるからね……」と私。 大笑いです。楽しいでしょう。       人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい  ...

想像力の苦しみこそ最もつらい苦しみである。<葉隠。

 寒くなりました。今夏 圧迫骨折し子供ら夫婦にお世話かけて、ありがたいと思いつつも、今後もっと気をつけないとなぁ…。 小さいころから、注射の嫌いな私。いままで一度も予防接種も避けてしたことがない。もうホント注射嫌だ。嫌だ。嫌い。 嫌なことも進んでしないとなぁ……。 だってね。もしまた病気にでもなって子供らにお世話になると 大変?あの大変だった夏。ついつい悪いほうに想像してね。 予防接種を受けようと思...

ターマン博士の続きです。

  落葉の季節。街路樹も公園も美しい紅葉。  枯れ葉がつもります。私の心には、はてさて何がつもっているのやら?幸せや喜びや、楽しい日々を積もらせていこうかな?ほかごとの嫌なことは北風に任せてね。頑張って、今日を過ごそう。ランランランと……。 夫婦の幸せは地位や財産ではないのです。          それは、お互いの尊敬なのです             フランスの作家 H・バルザック      家庭と...

ターマン博士による「子供を伸ばす五つの特性」

  みんなちがうから 頑張ろう   あのね   生きているから   色んなことがいっぱいできてくる   もちろん辛い苦しいことも 笑い楽しいこと   泣きたいこと 泣けること 喜び 嬉しいこと   怒り 腹立ち 悔しさ いろいろ いろいろ   出来てくるものよ それが生きてること      でもね そういうことは 当たり前なんだ   だって みんな考えがあるし みんな違う   まず みんな みんな...

「私が最も気高く美しいと思う……前向きである……」宗 茂 氏

 不幸は天才にとっては一つの踏み台、抜け目無い人には宝物、弱者にと っては底なし沼 聖者にとっては癒しとなる      フランスの作家                                     H・バルザック   不満足のなかに     幸せを見つけて         不平不満や愚痴         誰の心にもあるでしょう         ときどき 腹いっぱいになり         ...

ペプシコーラの社長に「あなたは色を付けた砂糖水を売るだけ……」

     自分が出来てゆく     いま食べている     その栄養が半年先の     自分の体をつくってゆく     いま勉強している     その学んでいることは     自分の一生の力になることだろう     今の性格というか     怒ったり笑ったりの日々は     未来の自分をきずいているのだろう     そう考えて毎日に     いっぱいのことを経験するに     その大切さ 未来の自...

「喜ぶ、味わう、感謝する」ー「ちゃかす、けなす、あざ笑う」三点セット

 明日は菩提寺にお参りに参りますので、今夜更新いたします。 友人からの電話で、久しぶりに話ができ、二人の会話はお互いに悟ったかにように、「みんなこの年まで生きていると、苦労のいろいろはあるけれどみんないろいろあるね」……。   今は 喜んで感謝している         よく おもうんだけど   若いころは自分の性格が嫌でね   嫌なことをやることが嫌でね。困ったわ   治らないなぁーって思ってた  ...

孫正義氏・・成功の裏の大変な努力と思考の積み重ねがあった。

 街はイルミネーション・クリマスツリーの工事が始まっています。街にも、落ち葉が多くなり、銀杏の葉が黄色に色ずいてきました。こんな季節は、散歩もいいものです。枯れ葉を踏む靴底の感触が好きなんです。       老いたから知ったんだけど              いつも楽しいことや         嬉しい心をもって         大きい夢をもって         喜んでいる日々を         過...

ほめられてばかりいると、しだいにリスクを負うのかな……

     なんとかなる   どんな辛い日々も   悲しみに打ちひしがれていても   くるしくてあえいでいてもね   その毎日は永遠」じゃあない   もう生きてられないなんて   思わないでね   なんとかなるなんとかなるのです   ついつい いつまでも続くと思うでしょ   そうじゃぁないのよ   心の中はいつも明るく   なんとかなるなんとかなる   温かいいい日がくるもんです   夢を頭に浮かべ...

戦いに勝つか負けるかはときの運です。恥じることはありません。

     自分のことだから    辛くても泣きません    うわさを聞いても    すべてを忘れます     腹がたっても    うーん だまるのです    怒られても    海を見て 笑います    空を見て 笑うのです    仕方ないかぁ と笑います    自分のことだから    自分のことなんだから    いつか いつかは いいときがくる    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー...

「神様との遭遇」そんな非科学的な……。

  神様っておられると思うな  神さまはおられ  いことをしたときは微笑んでおられ  悪いことをしたときは悲しんでおられる  だから  微笑んでくださるように  毎日を過ごしていきたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  201・12 至知 (人間学を学ぶ月刊誌)より  自分の言葉で世界を語る  フィールド・ワークでの学び     丸橋珠樹 自ら調べ、自ら考...

わたし、あなた、あなた、おまえ、失礼しました。

      感謝するに値するものがないのではない。      感謝するに値するものを、      気がつかないでいるのだ。              中村天風 そうなんですよね。毎日 いろいろと感謝することって、いっぱいあるのですが、それが、ついつい気がつかずに、当たり前のことで当然と思うのです。当然のなかに、どれほどありがたいことがあるか……。 そこに気がつくと、日々、この老いた生活の中に、幸せが...

人と言葉との不思議な邂逅があるんだ。

 この間、近くのお若い知人にお会いしたらね。 「歩きぷりが、とてもよくなられましたね。治ってこられよかったですね」 とお声をかけていただきました。そして、  「いつも明るい方だから、治るのも早いのでしょうね。いつも笑顔でおられるから……。早く、治るのでしょうね。たぶんいいのでしょうね」 なんか、嬉しくなる会話です。その方のお母さんも腰を痛められ、車椅子ぢおられ少々 うつ状態と前に言っておられたので、...

どうにもならぬことは忘れることが幸福だ。

  今日は「立冬」 昨夜月が美しかったですね。今夜が満月かな。 昨夜は、月を眺めながら、ふと、思春期の頃のわがままで反抗ばかりしてたむかしが、思い出され、浮かび悲しくなりました。 月に手を合わせながら、亡き両親を偲びました。 甘やかされてたんです。だから我儘いっぱいだったのです。  嫁いで苦労し、人間になれたのかも。ありがたいことに親は、いつも見守ってくれて、ゆえに、舅姑には厳しく教えられたもので...

限りない平安に包まれた無我の境地

 昨日は嬉しいことに姉夫婦が、葉っぱつき大根やら小松菜やらお米やらピーマン他を、持ってきてくれた。山の方の家で手作り野彩を作っているのです。ありがたくて嬉しくて おいしくいただくのです。義兄さんの優しい心に、姉の情に感謝なのです。そうそう、じねんじょも、でした。ありがたい。片道一時間半もかけてね。 ありがたいことこのうえもなし……ただただ 愛なり……      愛情っていいなぁ   ほんのちょっとのこ...

その人がいないと困るような貴重な存在に・・・アインシュタイン

    寂しさもほどほどにあり気楽さもほどほどにあり秋の朝焼け ときの流れる早さは感じ方だと思うのですが、早いものです。 いままでの人生も、ふと 思えば一瞬のことだったなぁと思えるし、きっといまからも早いでしょうね。老いていくごとに、感動も感激も、苦も楽も、鈍感になり、何もかもにゆっくりと、穏やかに過ごせることでしょう。      ふとおもう 人として一番大切なことは 自分は幸せなんだと思うことな...

五嶋みどりさん「プロフエェショナル」素晴らしかったなぁ

 秋の美しい朝。 昨夜のこと。夜はいつもテレビはかけないのですが、なんか偶然なんとなくかけたのです。不思議 ふしぎ。不思議。 そうしたら プロフェショナルが、五嶋みどりさんだったのです。音楽の知識もセンスもない私ですが、みどりさんが好きでね。その美しいバイオリンの音色に、うっとり しました。 「素直に ただ素直に……」いっておられましたが、まだまだ、いいなぁとおもうことがあったけれど、記憶力の衰えた...

先に死んだ奴が一番悪い・・・うーん?そうかもかぁ?

 朝 晴れて嬉しいなぁ。洗濯がいっぱいだから、ありがたい晴れ。ベランダに出るとまだ 怖いのだ。ゆっくり慌てず……。心して。 干すときは、いつも亡き母の教えを思いつつ、母をこの年になってもしのぶのです。「干すも美しく、そろえて誰が見ても綺麗に……」   <亡き母の声がきこえる>   親思ふ心にまさる親心           けふの音ずれ何ときくらん   吉田松陰   親の目はひいき目。  親の欲目。  ...

世の中で一番悲しいことは嘘をつくことである

 福沢諭吉は、その人の人生訓の中で、「人間の倖せは自分の生涯かけて専念できる仕事をもつことだ」というかたわら、「それだけでは十分でなく、他方では教養を広めることが必要である」と ……(伊藤肇氏の本の一節より)…… 私はあたまが悪いせいか、もつと単純なのだ。そう考えると倖とは、などはみんなそれぞれに違うのだ。もっと 単純元気で過ごすことだけでも倖せ。なんか倖せ一つをとっても、いろいろなものだ。 今日は姉...

もし失言したら・・・中村勘九郎

 あーあ 楽しい、昨日今日でした。本当に友との会話はいいもので幸せになります。なぜって、みんながそれぞれの考えを言う、それがjはっきりしていて心地よい。 言いたいことをいい、その人その人の個性があり魅力だなぁ。キラリと光りいいなぁ。 さりげなく言う言葉が、生きてくるのだ。言葉は、やはり生きているのだ。言葉は生きて動いてゆく。 ありがたい。別世界での 昨日今日に、刺激あり、脳の活性化する。いいときが...

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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