おばあちゃんのひとりごと

Archive [2016年09月 ] 記事一覧

年をとるにつれて、人品は、いよいよ備わり、一度平洲に会った者は忘れられなかったそうです。

 ――他人の幸福を願う。 ――未来をよくしたいと考えて、みずから努力し、そこに神や仏   の加護を願う。   といった祈りでなければならない。               ひろさちや「まんだら人生論」  今朝は嬉しくなるわ。晴れています。しっかり散歩出来そう。 ちょうどNHKを見てたらね。”まちかど情報室” びっくり?新製品があり、いつも横目で見てて、なんてすごい‼と思うの。  今朝のはね。赤ちゃん...

マニュアルを捨てることができなかったのでしょう。

 予想される危険は本当の危険ではない            森 毅  なんだか毎日梅雨のようで、今朝も雨。ムシムシです。 昨夜も眠れない。寝つくが下手だなぁとガックリします。 昨日のこと。モ―ニングコーヒーに行ったら、ご近所の方と同じ席になりました。その方とは、ときどきお話をする方で、いろいろと悩まれる方でね。ノ―天気な私はいつも元気ずけるのです。いろいろと気に病んでは、病気になられ入院するとおっし...

「赤ちゃんと女性の産毛は和剃刀ヤないとあたれヘン」

 つまずいたっていいじゃないか にんげんだもの          相田みつを 昨日のこと、私を遠くから見ておられ、あっ!たまにお話する方だなぁと思ったけれど、傍までいき「こんにちわ」と挨拶する。玄関におられこちらを見てなぜかなぁと思っていたのですが、ずーと私を待っていて下さったんだな?とあとから、気がついた。 ずいぶん遠くだったので、考えもしなかったわ。でも……。きっと、玄関ドアーを開いたままにと、...

「こら、なにさらすねン」と大声で怒鳴るのは、下司(ゲス)のことやの。

 人間は、常に人間でなければならない。 人間の心でいなければならない。そこに仏法を聞く、 ということの意義がある。                 大西良慶 人間としてね。最近の考えられないような事件ニュースを見ていると、この言葉の大切さを思うのですが……人間じゃァないようなことがあるニュースには辛いし怖いですね。 さあ今日は美容院です。いつものスタッフに会えて楽しいな。頑張って綺麗になります。白髪...

人が酒を飲むのは、心地よい酩酊に入って意識の恍惚を楽しむところにある。

  一盃は、人、酒をのみ、  二盃は、酒、酒をのみ、  三盃は、酒、人をのむ   「利休居士酒盃の銘」 お酒はいいものですが、いいお酒をいい仲間と心地よくね…。酒品を失わず、たのしみたいものですよね。私もお酒好きなのに、未熟者で品よく楽しんで、友人といい雰囲気が醸し出せる人になりたいと思ったものですが、今では機会がなくなりましたが……。 お酒が醸し出しいい人生観やら奥深い話が味わうことができます。 ...

うちの健雄はアホだから泣くことも知らないと思っていたんです。

 人間には三つの事件しかない。生まれる・生きる・死ぬ。 生まれることは感じない。死ぬことは苦しむ。   そして生きることは忘れている。            ラ・ブリュイエール                     いろいろとかなしいことがあり、いろんなことはあるもんですよね。 今朝は久しぶりに晴れています。嬉しくなります。蒸し暑くなりそうとのことです。 昨日は、だらだらしていました。ぼんやりと...

病気が治るのも「不思議」、病気が治らないのも「不思議」

 言葉は八分にとどめて、あとのニ分は、 むこうで考えさすがよい。 わかる者にはいわずともわかる。 わからぬ者には、いくらいってもわからない。                     伊庭貞剛  今朝、ベランダから見ると,くもりです。  さあ、昨日は明るいニュース。愛さんの可愛い笑顔。美しい。福原愛さんの結婚のニュースに、お二人の幸せな笑顔に魅かれ見ていて自然に、私までが笑顔になっていました。い...

別れぎわほど、男の本性がハッキリでるものはない。

 男というものは、いつもそうだが、わが家から離れている ときが、いちばん陽気なものだ。             シェークスピア うっふふふ。そうなんでしょうか?それは……ちょっとさびしい。 昨日は、駅から長男夫婦に、車で寺まで送ってもらい、ありがたい。 雨がすごい降りで久しぶりでいっぱい話ししてたら、すぐに着いていました。大勢の方がおまいりに来ておられ、休憩のときにはお抹茶をいただきました。久しぶり...

「意志が強いなぁ」「意志が弱いなぁ」

 本当は、善い人がほめて、悪いやつが悪く言う、これが 一番いい。もう一歩踏み込んで言えば、5人が悪口を言 って、5人がほめる人間、これが魅力ある人物である。        伊藤肇{「十八史略の人物学」より}  この言葉が好きです。まったくそうだと思うから。 秋分の日。  今朝は雨です。一日中、雨みたいです。雨かあ。どうしよう。 でも、頑張らなくちゃぁ。ちよっと遠いからね。旅行気分に心をもち楽し...

「ああ、これはテレビを見ているときの顔と同じではないか」と思うことがあります。

 人生そのものが試行錯誤の過程である。なんの過ちもおかさない 人は、何もしない人たちである。過ちが足しになるのは、われわ れが失敗から学んだ時である。                     p・スローン 今朝は曇り空。明日はお彼岸で明日はお寺におまいりに出掛けます。寺の近くに住んでおられる友人が「一諸にランチしようね」と誘ってくださるので、お寺のおときをいただかずに、友人に会いたいので、会うが嬉...

だがその愛はいつまでつづくだろうか。いつの日か……。

  失敗は落胆の原因ではなく、新鮮な刺激である。            サウザーン いくら失敗をしても、ね。落胆はしないことです。これは大事なこと。 失敗は、もう、とても得意なわたし。そのたび、落胆していたら大変いつも、真っ暗になっちゃう。真っ暗になったら、もう最悪です。失敗とは成功への足がかり……新鮮な刺激。そう考えて前へゆくことです。 どんなときもね。明るく、明るく。 「東京は夜の7時、リオ...

ストレスを感じており”自覚症状のベスト・スリ―” とは、

 賢者はチャンスを幸福に変える。             サンタヤナ これは、いつも思うこと。何があっても、なんでもをいいこととして思う”ああ よかった”なんて、思うわたし、これかな?うっふふふ。暢気な私で。 今日も外はどんよりしています。台風16号が気になります。ね。 さあて、連休の今日。何をしましょうねえぇ。 昨日は日曜日。ひょっとして、あのご夫婦に会えるかもと、モーニングコーヒーに出かけたら会...

お客がカウンターで待つことができるのは、せいぜい32秒だそうである。

 自分がなんであるかを知りたいと思うならば、自分がなにを 好むかをみればよい。              ニーチェ そうですよね。たしかに。私も何が好きかを、思うと決して、いい人間ではないようです。  今朝は雨です 前線と台風の関係でこれから一週間は雨のようです。そして、台風16号も心配です。 昨日は土曜日。今日は日曜日。明日もどうも祝日(敬老の日)らしい。なんていうか、最近は休日が、よくわから...

何不自由のない身分でありながら、いつも、倹約を守る。徳川光圀。

 苦労人というのはややこしい苦境を優雅に切り抜ける 人のことである。              モーム すべてを優雅に生きていきたいね。そしてかっこよくね。なんだか 昨夜も眠れなくてね。なんだか、起きても疲れています。思考回路がちっょっ?脳の働きが悪いわぁ。大丈夫。がんばろう。 今朝はどんよりしてますね。さぁ今日は土曜日。楽しい一日にしよう。こんな日でも仕方ない洗濯はしようかな。やめたがいい?...

「正しいこと」を行っているのなら正しい結果が必ず生じる。

 われわれは、ことばではなしに、行為を見守らなければなら ない。そしてまた、われわれも、ことばではなくて行為で示 さなければならない。                J・ケネディ 今朝はすっかり昨日とは違う曇り空。洗濯はできないなぁ……。 昨夜は中秋の名月が見えましたね。嬉しい。こういうときって、いつも感謝しちゃいます。見たいと思って願っていたので、ちゃんと、神仏がじつに、ちゃんと、かなえてくださっ...

ある日、少年に奇蹟の面会者が現れた。

 読書は心の食物、肉体を養うために毎日の食事が欠かせないよう に、心を豊かに養う滋養分として読書は欠かせない。                   哲学者 森信三 なんていうか、苦労やら難儀やらいろいろと会ったときなど、本を読む事で脳のどこか何かが教えられ閃いてくるのです。そして心を切り替えられて、ありがたいもんです。心の滋養になる。たしかに、読書は私にはとても必要なんです。まだまだ、心が豊かに育...

ノーベル賞をもらった湯川秀樹先生のおもしろいエピソードがあります。

 努力しない天才よりも、努力する鈍才のほうがよけいに 仕事するだろう。             j・アヴェブリー 努力は一生懸命にしてるかな?わたし、まだまだ足りないのでしょう。 今を見ればね。そう思う、だから、まだ まだ 努力って! 昨日は、久しぶりに友人と会い楽しい日でした。 昔のことやら、今草取りの中でどくだみがいっぱいなので取り、干してお茶にしてこの夏麦茶のかわりにずうとのんでる……とか。が...

昔の人は、不吉な言葉を用いることも嫌って、メデタイ言葉に言い換える「忌み言葉」

 言葉には魂が宿っている。メデタイ言葉、きれいな言葉、思い やりのある言葉を使って幸せを呼び寄せよう。                    岡本彰夫 私も、いいことを願い、いいことを口にしていくことが大事だなぁ……と思うのです。案外、そうなんだと思えますもの。気楽についつい口にしてしまう言葉を、ちょっと工夫したらなぁ……。と、経験から身に染みて思うのです。経験はおかしいかな?考えて使いたいということ...

「東芝の悪口をきいたら、すぐ教えてくれ。悪いことを知らせてくれた人にお礼をさしあげる」

 勇気を修養するものは、進む方の勇ばかりでなく、退いて 守る方の沈勇もまたこれを養ふやう心掛けねばならぬ。両 者そろって真の勇気がなる。              新渡戸稲造 そうですね。さあ今日は曇り空。心は明るく楽しく。いい日にしよう。 昨日は秋らしいいい日曜日。朝、コーヒーに行きましたらね。大好きなご夫婦がきておられ、久しぶりにあったので、大喜びしました。ご主人は帰られ、私と、その奥さま(お...

言葉には霊力があるのですから、使い方にはよくよく気をつけなくてはなりません。

  はげしい意見はつねに間違っている。          ドライデン 口論では、真理はつねに失われている。           シルス そうでしょうね。いつも穏やかにゆったりと生きていきたいものです。 爽やかな朝。秋ですね。ボーとしています。さあ何しようかなぁ? 昨日久しぶりにバスで出かけました。物産展を駅のコーナーでやっていたので、ホウレンソウうどん200円を2個と、小松菜が100円。抽選券を下さ...

心には皺はない。うっふふふ。そうですね。

 精神のいちばん美しい特権の一つは、老いて尊敬される ことである。              スタンダール 心には皺はない。              セヴィ二エ夫人  なんか楽しいですよね。そうですよね。心まで皺にしないよう明るく楽しくいきたいもんです。  老いて尊敬されるっていいですね。と言うより、誰に対しても尊敬できる人でありたいわ。そして、 いつも、中村天風師がいわれるように   きょ...

「健康の三原則」”喜心”と”謝念”と”陰徳”

 本を読みながら、ノートを傍に置いて覚えておきたいと思う 意味深い箴言をそこに書きとめておくのは、好ましいことだ。 何時か、気持がふさいだときなど、これを眺めれば、書きと どめられた賢者たちの思索は、生きてゆくのを助けてくれる だろう。                アンドレ・モロア 私もいろいろとノートに書きとめてあります。そうして、気持が沈んだりした時に、読み、心を切り替えます。  さわや...

「人はね。ひとりで生きらるものではないのよ。下から一生懸命、よっこらしょと支えてくる…………」

 人間は人間関係の中でしか成長できない。             ポール・ツルニエ 人間関係のなかで、確かにね。 ここのところ、なんだかいろいろと考えると結構疲れてしまいましてね。 体調のこともあり、やはり、人間関係は笑えますが、まだまだ、成長が老いても必要かなぁ……旧い友人とのことでね。なんとなく、心が沈みがちだったんです。 電話を懸けてみたら、なんのことないホッとしましたが、老いてなをこんなこと...

あたえられた仕事は、専門の電気工学ではなく科学分野の研究でした。けれどまじめに熱心に取りくみました。

 人間は考えるために生まれている。従って考えることなしに一瞬も いない。                パスカル 人間はそうやって考えて生きることがいいのでしょうね。またそういう生き方がいいのでしょうね。 老いた今は、思うのですが、若い頃は何にも考えていなかったなぁ。だからもっと、考えて生きていたらなぁとね。もう、いまさら思っても仕方ないけれど、しっかり考えていきたいもんです。真面目に考えて努力し...

江戸時代の茶人の宗旦に、こんな逸話があります。

 自分がなんであるかを知りたいと思うならば 自分が何を好むかみればよい。          ニーチエ         いい言葉ですね。なんだか、分かるような気がいたします。 自分が何を好むかを見ることによって、自分が分からないことが案外、そうすれば何かが、わかるかもですね。見えるかも。ですね。 そうそう、まだまだ、なんだか、疲れがひどいなぁ。動かずにいようかなぁ。疲れてるわ。今日もおとなしくして居...

「人間の死は、いつも早すぎるか、遅すぎるかのどちらかである。だが一生はちゃんとケリがついてそこにある」 サルトル

 ひとは、だれしも、おのれひとりの生涯をひとりで生き、おのれ   ひとりの死をひとりで死ぬものです。                                               ヤコブセン (デンマークの作家)      なんでもが、思えばそのとおりよね。ひとり。ひとりです。 うっふふふ。でもね。考え方いろいろで、家族があ...

若い修行僧が老師に「地獄と言うのは、どんな所なのですか」と尋ねた。

     これを仏教の教えでは懺悔(さんげ)と言います。  キリスト教では「ざんげ」と読みますが、仏教では「さんげ」。  仏さまにお祈りするときに「私たちはいつも悪いことばかりをして  おります。中には気が付かずに悪いことをしている場合もあります  が、どうか許してください」と懺悔すればいい。そうしたら仏さま  は許してくださる、                瀬戸内寂聴「寂聴仏教塾」 仏教...

世紀の大開発といわれる黒四ダムを完成した。関西電力前会長の太田恒士郎さま。

 自分の不幸を人のせいにしたり、超自然的なもののせいにしては だめだ。それでは何の解決にもならない。                    お釈迦さま「寂聴 仏教塾」  ついつい、そう思いたいですよね。でもいつも自分なんだって、老いてきますと思えるようになります……。 今日はうれしいわぁ。友人がクラシックコンサートのチケットを送って頂けましたので、今夕芸術センターに行くのです。うれしいわぁ。あり...

大切なことは、本能に支配されないことです。・・・稲盛和夫さま

 たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。たとえ運命に非なる ものがあっても、心まで悩ますまい。                    中村天風 そう思います。  なかなか、病を持っていると、思うことは難しいかもですが、何かに夢中になるといいと思うのです。好きなことに夢中になると忘れられるかも。 楽しいことがいいですけれどね。長い人生、そして老いてくるごとに、あそこここと病も気になってしまいます...

「ありがたい」「もったいない」……それが幸せへと通じる一番簡単な入り口です。

 「八十になったら、みんな哲学者」       画家 松田正平  そうなんでしょうね。そうでありたい。老いては何事もおだやかでなんでもに感謝したい……老いていくなかを楽しくゆっくりとね。 昨日は友人が3人来てくれて、街を案内したのです。若い人のように楽しんで、お店でお洋服を見たり、ソフトクリーム100円で食べたり、ピザやらポテトやら、そして、「一杯だけね」と生ビールを飲み、いい仲間とのひとときの楽しいこ...

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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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