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おばあちゃんのひとりごと

Archive [2019年11月 ] 記事一覧

「父死・子死・孫死」・・・「死ね死ねというまで生きよ 花嫁子」

 自分の人生を自分で粗末にする。これをバカといいますね。 どうか皆さんは、自分で自分の人生を粗末にするような、 バカにならないようお願いしたいんです。                   東井義雄 ですよね。 考えさせられる言葉です。しかし、子どもの頃は何も知りませんでした。 だから、それをおもってくださいね。なんだって知ることが大事です。  いろんなときにこれはおかしいと感じたら本を読んでく...

二人が三つのりんごをもらったら?―――あとの一つを、仏さまにお供えをするという子どもの心

 お釈迦さまは、修行の時、いわゆる難行苦行をしても少しも悟れなか った。すっかり衰弱し切っていた時、近くの川をさかのぼってくる船 があった。父親らしい者が舟を漕いでいた。舟の中では少年が琴を弾 いていた。その時父親の叱る声が聞こえてきた、『琴の糸はな、強く 張り過ぎると切れちまうんだ。しかしゆるめ過ぎると音が出んぞ」。 その瞬間、お釈迦様はハッと悟られたと言われている。              ...

苦しいことがあったときには、ひと呼吸!

 たいていのことは古典のなかにある。何千年も経っているのに、 人間そのものの根本はたいして変わっていないということです。 時に自分が創意工夫して、偉大な人生の真理を発見したと思う。 しかし、それは大変な錯覚で、自分が無学なために、既に古典 にのっていることを知らなかっただけのことです。                       安岡正篤 これはああ、ほんとうにそうですよね。わたしもよく、本を読ん...

鞍馬天狗・・・・大佛次郎の名作「鞍馬天狗」は、中村天風師がモデルとか?

 信心すると、仏様になるの。間違いない。どんな悪い奴も仏様に なる。格好やないの。心やの。心が直れば言葉が直ってくる。 行為が直ってくる。人間の業は、これからが問題やの。見仏聞法 してほしい。                         大西良慶 でしょうね。 さあ今日は、もう11月27日です。早いですね。 すぐ師走です。コーヒーのあと、いつもの彼女と商店街を歩いていたら向こうから来る人が私を見て...

優しい医療を語る対話のなかでの学び

  己に倹にして人に倹ならず これを愛という  己に倹して人に倹なる これを倹という  己に倹ならず人に倹なる これをものおしみという ですよね。この『愛」 ね。とても大事なことだと思います。”ものおしみ” ね。嫌ですね。そういう人がとても嫌いです。 ”愛" ある人となる人。ありたい。 今朝。忙しかったわ。親友から朝、突然 電話が入り「今日は暇?」「うん、暇だよ」「いま、眼科に来てるから会いたいわ」「...

お前は死なずに生きているだろうが。熱があろうと、血を吐こうと生きていることに、なぜ感謝しないんだ。

   人間として欲望も才能も、そして気力も気魄(きはく)もあり   しかもよく反省して自己を粛清し、てきぱきと事を処理してい   けるというのが本当の健康な人なのである。                        安岡正篤                           ですよね。気力が大事だと思うわ さあ~今日は、はつらつクラブ。今日はお休みの方が多かったわ。 楽しく2時間。そしてその後、...

心許した友と、論じ語る。いささかのお酒あれば……そんなお酒が飲みたい。

 「人と人 つれなくなりし 今の世に 君と酔い泣く 嬉しからずや」                            安岡正篤  進藤竹次郎さんの在りし日、安岡先生が酒席でつくられた歌である。  進藤さんには、常にロマンと感激があった。  「さびしさに、酔えてかれおり 寂しさに 耐えて我おり 逢わざらめやも」 牧水を口ずさみながら、先生に逢うのを唯一の楽しみにして、82年の歳月を生きてきた。  ...

習うのではない。自分でなぜだという、必要は発明の母なら、学ぶということは”なぜ”だと思うことである。

 「普通の人などは、どこにもいないと言っていい」                                                                             レナード・ウルフ 「ぼくはまじめな庶民になるのだ。せっせと働くのだ」             ...

わしの悪口が全然きこえなくなったわい・・・孔子

 父親が子供たちのためにできる一番のことは、子供たちの母である妻を 愛することです         アメリカの神学者 T・へスバーグ     思いやりは情操のうちでもっともおおきなものだ                                                      岡 潔   今日は、昨日...

 『「塵を払わん。垢を除かん」 と、唱えながら掃き掃除をせよ』

 一期とは、人間が生まれてから死ぬまでのあいだのこと。 生涯 におけるただ一度の出会いが一期一会である。                山上宗二(やまのうえそうじ)  さあ今日は予報どおりに、とてもいい天気でした。 はつらつ仲間から電話が入りましてね。 「はつらつ仲間の作品展があるから見に来ない」 「暇だからいいわよ。いくね」 とでかけましたら、いろんな素晴らしい作品ばかりで素晴らしくて楽しませて...

「医師というものは、いかなるときも、心は平静にして、不動のの態度がとれることが大切」・・・・

 人は安易に「心」を口にする。たとえば人間、姿より心、などと いう。けれども、心というものが本当にわかっているかというと、 その辺のところは怪しい。心はみんなもっている。心のない人間 はない。誰も持っているのに、誰もわからない。                       大西良慶 ですよね。ふふふ。 さあ今日は、モーニングコーヒーは皆、揃った。 一人の人が「腹が立って腹が立って~~」、愚痴を言い...

「笑う門には福来る」・・・笑顔をかわすとふたりの間に、幸福がめぐるからです。

 人間は誰でも、みな生まれながらにして知恵や徳相をもっ ている。                    釈迦   さあ今日は、5人でホテルでのランチ。5人集まりました。 注文は ”オムレツカレー” みんな、おなじにした。 サラダ・スープ・オムレツ・カレー・コーヒー&紅茶。1100円。おいしくいただきました。楽しくて笑えるのです。一人が言うの。「私、お腹いっぱいだから。紅茶が飲めないわ……いらないわ」「なら断...

――全身全霊を打ち込んでこそ―――安岡正篤師の言葉。

 自分は 自分の主人公 世界で ただ ひとりの 自分を創っていく責任者              東井義雄 ですよね。私もいろんなことがあって、でも、逃げ出したいとと思う。逃げ出したって自分のこと。思い考えました、自分のことだからなんでもを自分で考えないと。と思いがんばりました。若かった昔のこと。しみじみと、全ては自分と思ったものです。 さあ今日は、はつらつクラブでした。音楽でした。楽しいから好き...

人間の運命が初めから定まっているなら、釈迦や孔子がどうして苦労したのか。

  知識ではなく、その人の体全体から滲み出る味わいで  その人物ががわかる。また、そういう人にならなけれ  ばなりません。                    平澤興 体全体から滲み出る味わい……それが人間力。だそうです。 すごく身にしみる言葉です。そういう人になりたいな。 さあ今日はたのしかったわ。ドトールに行きましたらね。 昨日も今日も、彼女と二人でした。どうなさったかなぁ? もう一人の女性は...

――こんな人になりたい――五美―――美しい人になりたくそうろう。

 「おんにこにこ はらたつまいぞや そはか」                安岡正篤 腹をたてないようにする呪文です。 大事なことですよね。腹が立ったときには、この呪文を言ってみて。 私も若い頃、二十歳そこそこで嫁ぎ、一日のことで娘から嫁。甘えて育ち増したので、毎日が思いもかけない日々でした。でも、甘い私には当然のことだったんです。こういう本を読みながら、いろんなことを気ずかされました。小姑と同じ...

「大変だ!大変だ!人間こんなにいすぎるほどいるけれども、いよいよとなったら・・・・・・・

 金銀を多く残すより、広く善事を行い、陰徳を積むと、 その徳がめぐりめぐって子孫が幸福となる。             安岡正篤     積善の家には、余慶有り。     積不善の家には、余殃あり。 若い頃にこの言葉を知ったときに、ハッとしました。もう昔。 さあ今日は朝楽しいことがありました。 近くにお寺が経営する保育園?幼稚園?があるのですが~~。 朝、たまに会う幼稚園に送っていかれる親子さんに...

そのひと言で奮い立つ人、そのひと言で落ち込む人、人を生かす輝きのある言葉は尊い。

 ストレスだらけの世の中で、ストレスにならない生き方を するのは極めて困難だが、ただ一つだけ方法がある。それ は常に、”感謝”の心を失わないことだ。              ハンス・セリエ博士 でも、なんだって自分が治ろうと思うことですよね。 ストレスは持たないことよね。ふふふ。 さあ今日は、朝はモーニングコーヒーは楽しい。 女性3人と私の近所の男性1人。いっぱい昔の話やらね。 その男性が言われる。...

西郷隆盛が生涯持ち続けた「敬天愛人」の思想が生まれる。

  世の中には、利口と馬鹿がいる。利口というのは、難しいことを やさしく文章にできる人のことだ。馬鹿というのはやさしいこと をわざわざ難しく文章にする人間のことだ。この塾では、馬鹿は 養成していない。みんな、利口になれ。                    緒方洪庵  素晴らしい満月です。いま、見上げてきました。美しい。 ありがたくなりついついこの倖せに、手を合わせています。 テレビから好き...

 「大学をトップで卒業し、大学教授になる」と意気込んでいた私は、どん底に・・・・・。

 器量は多くの人間を包容できることだが、これもただできるだけ ではダメで、それをちゃんと是非善悪を見分けて使いこなしては じめて本当の器量と言えるので、それのできる人を大器量人とい うわけである。                         安岡正篤 ”是非善悪” よね。・・・・・・・。 さあ、はつらつクラブ。楽しく過ぎ、無事に終わりホッとしました。 帰りにチョコボラの私ともうひとりの男性と二人...

親が子どもを見るときも、肉眼ばかりで見ている。肉眼とは欲望の眼である。

  思う一念 岩をも通す  ですよね。 さあ今日は午後はついついテレビに釘ずけでした。 ”祝賀御列の儀” なにもかもが素敵でした。ね。 しみじみと日本という国。素晴らしいなぁと思いました。 なんとなく幸せな気持ちになり、国民として立派な人になりたいとね。しみじみと考えてわたしもね。努力したいと思いました。なにを?聞かないでくださいね。すべてに、まだまだ、できの悪い私ですものね。頑張らないと。  さあ...

気は長く 心は広く 色薄く 勤めは固く 身をばもつべし 

  西洋でも東洋でもそうだが、有為有能な人に共通  しておることは、”惰眠” をせぬことである。               安岡正篤 ふふふ。眠れない私は "惰眠" はないが ”不眠” はあるが?? さあ今日は、夕方、うれしくなっちゃったわ。 あまりにも素晴らしい "国民祭典" うれしくなりました。 捧祝曲も素晴らしい。テレビ見ながら、「君が代」を歌い、『万歳』  私も立ってね。やりました。ひとりですが...

愛深き人でありたいな。

 憎き心を持ちて人を叱る             良寛 若いころ、亡舅姑に怒られたり叱られたりしましたが、この良寛さまの言葉を思ったものでした。愛情を持って叱る。 いつも愛情のある人でありたいけれども、なんだか、知らずにね。 やってないかと不安になるのです。愛情を持って、毎日過ごしたい。でもね。できてないでしょうね。    『 詩 』  笑っていたいな      フェアリーグランマ   笑っている...

子どもにそう教えてあげたいものです・・・利他の心とは、他人が救われると同時に自分もいい気持ちになる・・・

 亡き家族はあの世から私たちのことをずっと見守りつづけて くれているわけです。つまりあの世の亡き家族とこの世の私 たちは照らしあっているということです。                        中野東禅 ふふふ。そう思うことで、大事に生きる大切さを思うことができます。 今日は、長男のバースデイでした。朝メールをしましたら、返事のメールがきてうれしくなりました。元気で嫁と頑張っていてくれて嬉し...

健康の三原則・・・・安岡正篤師

 とかく世の中を甘く考え、ごまかして渡る癖がつけば、もうおし まいで、真剣になれないのが一番の不幸なことである。                     安岡正篤 今朝は整形外科へリハビリと診察。リハビリをしてたら、知人に会ったので少し話した。「足がつってね」・・・といっておられた。診察で先生が「どうですか」「先生、私ばっちりです。でも痩せないことだけがね~~」「たべなきゃぁ痩せる~~」「ですね。...

「名士は名士になるまでが名士であって、名士になるにしたがって迷士になる」

 老人は何も言うことがなくなると、すぐに近頃の若い者は ………と言うものである。                 チェーホフ ですよね。ついついですよね。今の若い者は・・・・ね。ふふふ。 さあ今日は、不思議な出来事がありました。 朝、寒いから散歩は近くのデパートまで歩きゆき、そしてデパートの中を歩こうとして、先ず地下の食料品のところを歩いていこうと。あれれ,あの人は? たしか? じっと見つめながら?...

にんげん、あんまり賢すぎても長持ちしない・・・・・横田南嶺

 神が治し、医者が治療費を取る。              フランクリン さあ今日は、はつらつクラブの仲間とランチする約束なので、歩いてでかけた。そして、焼き魚専門店にまたしても出かけた。   鯵の開き定食 500円   さば定食   400円 三人で頂いた。おいしかった。今からどうしようか? ひとりは風邪気味だからかえるといわれるので、また、はつらつクラブでね~~と別れた。彼女と二人なので、科学館にい...

「スリムな体でいたければ、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと」・・・・オードリー・へプバーン

 何か一芸一能をもたなければならない。あの人でなければならぬ という、何か一つを持っていることは非常な強みである。少なく とも潰しのきく人間になる。それだけの教養を持っている、いや 持っているのみでなくて、いやが上にもそれを磨くことである。                    安岡正篤 でしょうね。とても大事なことでしょう。ね。 さあ、今日は午後、”生け花展” 約束をしたので歩いて出かけました。待...

安岡正篤師の "心の健康法” 

  和気あいあいそこから幸はうまれます             フェアリーグランマ  朝起きましたら・・・部屋に美しい花があるのですもの。  なんてうれしいのでしょう。こころが明るくなります。      花っていいな! さあ がんばっていこう。土曜日。今日はドトールへゆく。 そこでコーヒーしていたら、ね。とても素敵なお洋服の女性が隣に座られたので。もう声をかけています。わたしなんです。「まあなんて...

昔の偉い人物は、文字で心を洗い、その心のノミで自分の顔を掘った。

 昔のえらい人物は、文字で心を洗い。その心のノミで、 自分の顔を彫った。     大好きな言葉です。 今日はさわやかな秋の日。午後に散歩に出た。 いつもとコースをかえて歩いた。いろいろと歩くと街は楽しい。     ~~~新しい発見があるのだ~~~ 「今日開店しました・・・」と、女性がチラシを持って配っておられ、私に近図いてこられ、私にチラシをわたしながら「祝い花を、抜いて貰っていって!この花を貰っ...

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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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