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おばあちゃんのひとりごと

Archive [2020年04月 ] 記事一覧

つまらない理屈に心を痛めると、命の疲労が早く来る。・・・・中村天風さま

 鉛は鉛、金は金、それを鉛に金メッキして、オレは金だとい うような顔をしなさんな。人間は自分の現在持っている知識 と能力でベストを尽しゃいいんだ。いつも真心を失うな。                      中村天風 心を傷つけないには、余計なことを見ない、聞かない、そういう境地になることだ。とね。ですよね。 さあ今日までで、明日から5月です。 コロナ騒ぎで春がどこかへいってしまいました。しかし...

「木鶏」のとてもいい話です。好きなんだな わ た し。そういう人でありたい。

  みつめ合うこの確かさは何だろう  時実新子 私が川柳が好きになったころ活躍しておられたな。時実新子さまの作品です。 さあ今日はね。ゴールデンウイークの最初の日かしら?ね。 私は、昔はこの日は、天皇誕生日と思っていましたが「昭和の日」。カレンダーを見てしりました。 朝はいつものように外国に住む娘がフエースタイムをくれ、孫との会話が楽しい。 そうして切れたら、はつらつクラブの先輩からでんわが入り楽...

・・・・吾々二人は必ず君を択ぶ。人の子として両親にこういわせる以上の孝行はない。 小泉信三さま

 吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして 惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十 にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。孔子 「論語」の有名な言葉。 さあーー今日はみょうおん様の縁日です。やはり、ベランダからね。眺めていますと、人が行かれるのが見えます。なんだか、今日は2回くらいかしら?区役所の車が拡声器で「コロナウイルスででかけないでください・・・」と回っているよう...

普段からのその通りの生き方

 「考える」より「感じる」――知及せるもの、またくあらず・道元           「考え」だけで生きていけるのか、もちろん、            考えなくては生きていけない。が・・・・・            紙にお饅頭をを描くことは「考え」でできる。            ところうが、まんじゅうを食べて「ああ、甘            くておいしい」と、その味を知ることは、い         ...

亡き母の子育ての謎解き

 人は常に自分の幸福を望むものだが、その幸福を見分ける ことはできにくい。      ルソー こんにちは、なんだか予報どおりに空が曇りになってきました。今日はね。少し歩けたな、部屋の中をネ。でも587歩よ。ふふふ。まあ暫くは仕方ないわ。あきらめつつ、少し考え方を変えてね。わたしの工夫のよさをかんがえよう?かな。 しかし、ベランダからね。下を眺めるとね。まだまだ歩いている人がおられる。不要不急なんでし...

読書百遍ーー読書も百回も読めば、底に書かれている意味も自然と明らかになる。

 今日は、小学校からの友人、私がつけたニックネームは、 「マドンナちゃん」小学校6年間仲良しだった。お医者様のお嬢さん。 この友から電話が入る。この友はネ。10年ほど前に、連絡が急にあり、仲良くしてましてね。そのとき、そのころに駅であったのですが、そのときの短歌です。・・・・・・・・。☆五十年ぶりに会う友は着てる服メールしで知らせ駅にて会えリ☆                  フェアリーグランマ ...

地獄と極楽のお話・・・・稲盛和夫 さま

    ひとの生を受くるは難く    やがて死すべきものの    いま 生命あるは    ありがたし         法句経 この言葉のネ。 ☆いま 生命あるは ありがたし☆ これは自分の命もですが、まわりの愛する人たちのことをしみじみ、思うわ。 今日は、岡江久美子さんの追悼で ”徹子の部屋” をやってた。素敵な女性でした。コロナウイルスで亡くなられ、ご家族様の悲しみが判るような気がします。おつらいで...

「よい人に巡り合ってくれ おのずから涙が にじんでくる」 坂村真民

  人を伸ばすのも、ダメにするの言葉しだい。  言葉は過ぎるべからず。           言葉は大きな影響力を持つ。           たった一言の不用意な言葉           が、大きな問題を招くこと           もある。反対に、人を伸ば           すためには、ほめ言葉が大           切。            春日大社権宮司                 ...

ぬれぎぬを 干そうともせず 子供らが なすがまにまに 果てし君かな ・・・・勝海舟

 ぬれぎぬを 干そうともせず 子供らが なすがまにまに 果てし君かな           勝海舟  海舟が西南の役の直後、西郷南洲の死を悼んだ歌である。 海舟さまの西郷さんへの思う心がつたわってきます。 さあ今日はうれしいな。だって長男夫婦・息子と嫁の愛がいっぱい詰まった食料を玄関までとどけてくれました。さぞ重かっただろうに、いろいろと工夫し、なんでも入っていたの。お茶・ゴマ・刺身・肉・たまご・野...

「お前たち、こんなつまらんことをやる時間があったら、働いたらどうかね。俺は八十をすぎて、なお、こうして働いている」

    ◆老人六歌仙◆  しわがよる ほくろができる 腰まがる 頭がぼける ひげ白くなる  手はふるえ 足はよろめく 歯は抜ける 耳は聞えず 目はうすくな る 身にそうは ずきんえりまき 杖めがね タンポせんしゃくしび ん 孫の手 聞きたがる 死にともながる 淋しがる 出しゃばりた る 世話やきたがる くどくなる 気短かになる グチになる 心が ひがむ 欲ふかくなる またしても同じ話に子をほめる達者...

良寛さまの・戒語・・・・・・・なるほどね。

 ひとが友情をのぞむのは、自己の無力や貧しさのためではないか。 つまり、おたがいに尽したり尽されたりして、自分ひとりではで きないことを他人からしてもらったり、また、こちらからも仕返 すということではないか。―-―――キケロ うーん?そうかなあーーそうかもだけれども? 私は違う? と思うな。ふふふ。みんないろいろですね。 わからないですね。ふふふ。 今日はひさしぶりに社協の方だから電話が入り、うれしく...

神や仏がそのお姿をお見せにならないことにこそ、深い意味があるのです。

 口心の門 口は心の門である。ここをしっかり守らないと、心のなかの機密が、 すっかり外に洩れてしまう。意識は心の足である。これをきびしく 統制しないと、たちまち邪道にふみこんでしまう。   菜根譚 昨日のことです。夜 郵便受けを見に行きましたらね。友達からね。 手紙が来ていた。うれしい!開いてみたら手つくりのマスクが2枚。そして手紙が入っていた。この友はね。中学・高校とね。仲良しだったんです。なか...

「命もいらず名もいらず官位も金もいらぬものは始末に困るものなり……」西郷隆盛のこの言葉。

 只今が其時、其時が只今也       山本常朝 ついつい「あとでやろう」     「そのときが来ればちゃんとやる」 山本常朝はそれは間違いという。かれは「今がそのときであって、 そのときは後では来ない」と告げておられるのです。 しかしですよね。 今、家にいないとね。あとから何かがあってからでは、ね。おそいですものね。「今でしょ!」というよくテレビに出ておられる人を思い出しますが・・・・大事なこと...

「贅沢は美学さ」――フレデイ・マーキュリー

 乱世とはどういうことか。 清朝末期、イギリスとアヘン戦争を戦った曾国藩は「乱世の兆し」を三つあげている。 ◆ 問題が深刻になると、あれももっとも、これも無理からぬ   と、なんでも容認してしまい、どつちつかずの、痛からず、   かゆからず、というような、わけのわからぬことをしてし   まう。したがって、乱世には「剛明、事に任ずる」男がい   ないと、国はメチャクチャになってしまう。   ◆ 善良な...

新渡戸稲造氏の送別会の後で5~600人の一高生がついて校門を出、~~稲造氏の自宅前まで彼を送ったという。

    おかげさまのどまんなか        東井義雄    雨の日には 雨の日の    悲しみの日には悲しみの日の    かけがえのない    大切な 人生がある コロナの中、家にこもりつつ何をするということもなく過ぎ行きます。2週間といえども、確実にあっという間に、過ぎていきます。今日、親友が「どうしてる~~」って、電話はくれました。 おたがいにわが子らの話しをし「出ないでよ・・・・」といわれ...

「道徳教科なしに国民を指導する。どうして善悪の区別を覚えるのだろう」とつぶやき絶句した。・・・・・・・

 世の中は目に見えることばかりがすべてではない。 幸せに暮らそうと思うなら、日常に節目をつけ、 目には見えない「気」を充実させること。                  岡本彰夫 「瑞気」とは「めでたい気」「新鮮で、かつ美しい気」という意味。「健全なる肉体に健全なる精神が宿る」これは西洋の考え方。東洋では「魂を健全にすれば自ずと肉体も健全になる」という。毎日、魂を健全にして毎日を爽やかに過ごしたい...

子どもはそんな親の姿を見ながら、恩恵を知り、それに対して感謝できる人間へと成長していく。

      おかあさん          いけだみゆき 小1   おかあさんが   山へいった。   六じすぎても、まだかえらない。   いつもは、   もっと はやく くるのに、   どうしたのかな。   いけに おっこったんじゃないかな。   しんぱいで、   むかえにいこうとしたけど、   いずみはねてしまったし   ひとりでいくと   はかばが こわい   どうしよう、   とまぐちにたっ...

「私はいつまでたってもあんまり精神が成長していない」湯川秀樹さまの言葉。

    あさのほんどう         佐藤英信 小2   あさのほんどうは   しーんとしている。   まどのあいだから   ひかりがさしこんで、   ほとけさんのかおが、   はんぶん ひかって見える。   ちょっと おっかない。   ぼくの足音が ミシミシと   ほんどうにひびく。   じぞうぼさつ、   ていめいじぞうぼさつ、   ほんどうにおるもんみんなが、   ぼくをおさえつけるようだ...

99%の汗ばかり強調されている……99%の汗が実るのは、1%の閃きを大切にした時なのだ。

 辞めるときに人に相談したら、「辞めないほうがいい」というに 決まっている。周囲のそんな文句をまともにうけて、いい気にな っていたら野たれ死にが落ちだ。       河井継之助 ですよね。大事なところね。 今日も守り出かけないですみました。感染者を減らせたかなぁ?というよりも、守れたからね。 昨日ね。郵便ポストに友人からね。"手つくりマスク"が届けられました。ありがたいな。うれしいな。大切に使わせて...

紫式部が現実には果たせなかった愛のさまざまな形が、生き生きと描かれていきます。

  子を抱いていると  ゆく末のことが案じられる  よい人に巡りあってくれと  おのずから  涙がにじんでくる       坂村真民 今日は一日なかでかけもせず、ぼんやりと過ごしました。 過ぎていく時間は早いな。こうしてコロナのためといえども、ね。あっという間に過ぎていくでしょう。一人だからでしょうがね。カレーをつくりました。だから夕飯はね。カレーライスよ。 さあ、だからね。難易もかくこともないか...

杉浦重剛は鵜の毛ほどの欠点もない人物であった。君子という文字は書物にあるが、生ける君子はめったにない。その稀有の一人であった」

 人生の着地点を見据え、準備を怠らない 「いつかは死ぬ」とわかっていても、つい、他人ごと のように感じてしまうのが私ども。死を見据えること は、充実した人生を送るための鍵となる。            春日大社権宮司 岡本彰夫 そうですよね。しっかりしないとな。自分に・・・・・。 ふふふ。最近のコロナウイルスには驚きと怖さと、そして、自分に鍵があるとね。しみじみと思います。自分の知恵というか?どれ...

いちばん素晴らしい飲み物は、悪口を飲み込むことである

  今日は、愛知県の大村知事がテレビに出て語っておられましたが?。 愛知県で独自に、”緊急事態” を宣言するという。当然でしょうね。 今日は文芸仲間の友人からの手紙でね。ご主人様が脳梗塞で入院されたという。お年だから心配になる。今日、手紙を書こうかなぁ~~。 ニュースを見ていると、こういうときに悪いことをする人がおられて、見ていてびっくり。信じられないな。 短歌 つらき日はなぜか大笑いしたくなりわた...

「なぜそんな必要があるのでしょうか。少しだけど充分食べるだけあるのに」・・・・

  一日一日を懸命に生きれば、未来が開かれてくるのです。正確に  将来を見通すということは、今日を努力して生きることの延長線  上にしかないのです。          稲盛和夫 さあ今日も一日が過ぎていきます。 朝は心配だけれども、整形外科に受診。気の合う看護師さんと話しがゆっくりできた。私はリハビリしてる間ね。とてもいつもより空いていたからね。そして先生とは、何でも話せて楽しい。最近首筋も痛いの...

なせばなる なさねば成らぬ何事も 成らぬは人の なさぬなりけり

 こんばんは、これは、とても好きな逸話です。 昔のを、もう一度、・・・・。***********ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「大和古流の「躾」と「為来(しきたり)」                      友常貴仁 著 「聖徳太子以来の精神を、大事にしつづけた家伝……まことに想像を絶する   一子相伝の世界} ーーなせばなるーー   ーー省略ーー &nb...

小堀遠州という万能の芸術的天才であった人を思う。

  誇りを持つと  自信がわいてくる。           誇りを棄てると自信を失い、自信を失うと正しい判断    をができなくなる。まず、原点に戻り、自分自身に誇    りを持つことが大事。   春日大社権宮司                       岡本彰夫  さあ今日も一日が過ぎていきます。コロナでね。 皆さんがいろいろと出かけないで過ごす工夫をしておられる。頑張らないとね。  今日の ...

「うちはいつも無理の上に胡坐かいて生きてきたんどす」・・・・広岡浅子さま。

 ◆商売上手は、一に才覚、二に算用、三には始末。 ◆一歩退き、時を稼いで静まるをまつ。 ◆商いで儲けた利益はできるだけ、社会に還元することにしよう。                 「広岡浅子の人生語録」より いくつかのなかの一部ですが、やはりね。 なんだか、ね。今日はとてもいい天気です。人ごみは避けてね。散歩には出ました。そして足りない歩数は、部屋の中を歩きます。こういうときは、まるで、獣になった...

成功者は共通して、感謝の念が強い人であるということである。

 天知る 地知る 君知る 我知る             <中国の言葉> この言葉が好きだわ。 さあ今日は一日ナか家に居ました。なだかね。 コロナウイルスがこわいからね。でも、明日は散歩には出ようかな? テレビばかり見てて、調子くるいますよね。でも、人のいないところを歩こう。この世の中、いろんなことが起きてくるものです。 今日の「恕」という言葉が好きだなあ~~。 そして、この「恕」には懐かしい思い...

感謝の気持ちは幸せへの入り口。 岡本彰夫 さま

    だれにだって    あるんだよ    ひとにはいえない    くるしみが だれにだって あるんだよ ひとにはいえない かなしみが   ただ だまっている   だけなんだよ   いえばぐちに   なるから        相田みつを    * うわぁ~~こわいなぁ。 コロナウイルスがね。東京都で118人の感染確認。81人が経路不明。しみじみと家にて不要不急の外出はやめないとな。と思うのです。そして...

後世の私たちに胸を打つ珠玉の師弟愛がここにはあった。***ケネディが尊敬した日本人***

 人の世のふれあいには、微妙なものがあります。有る時期には 大いに有用であり、大いに役にたった人物でも、その時期が過 ぎて、次の時期に移れば、もう用をなさぬのです。またたとえ てみれば、四季の衣服みたいなものです。春には春衣、夏には 葛衣、秋には秋衣、冬には裘と、その季節季節には、それがな くては用をなしません。いかに高価で美しくても、夏の裘は困 ります。ところうが、四季は年々めぐってきますのに、...

人は認められることにより感謝の気持ちがわいてくる「ありがとう」の念が生まれる。

   健康であるということは、己の存在に気がつかないことである。                      ニーチエ 自分の体があるということに気づかぬことが一番健康なんだ。 そうです。しかし、あそこが悪い。ここが悪いとついね。心配してしまいますね。 今日は、友達と二人で白川公園を歩きました。毎年だと木の根元には ”シャガ”という花が、びっしりと咲いているのですが、今年はないのです。 つつじの花が咲...

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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