おばあちゃんのひとりごと

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ブッシュ大統領はポルノ産業に厳しいことで知られている。

 とにかく一晩寝て考えよう。 朝になったら解決している。
              ウォルター・スコット(小説家)

 今日は、一ヵ月に一度の美容院。 本当はまだ腰痛が心配でね。
でも バッチリ安心していくことにしました。
 美容院ではいつものように、いつもの人がやってくださいます。 内
緒話でスターの話しをしてくれたり、楽しい。 私もその人の言うスター
をお気に入りにして見てあげてる。 ファンとはいいもので、それだけで
よろこんでくれるのですもの。 「バースディにメールがきたの」 って、
すごいね。 スターも大変だなあ。 私は好きなスターが多くて、気が
多いからね。 好きなスターいっぱい・・・で。 アッハ。 しぼれない。
 白髪染がすみました。 ああ よかった。 ほっと一息。 ありがたい。 

 「小さい読書」 ちょっといい気持ちではないのですが、あえて・・・。
 
 人は慣れるものです。ヘンな雑誌とかやらを見ている人などや・・・ぞっとし
てた。 今では、見ていても、当たり前に感じている自分になっています。
 なんでもが慣れるという怖さを思いますが・・・。今はその通り当たり前。
になっています。 ブッシュ大統領の姿が浮かび・・・。ここに!

  夜ねれば朝はくる

 朝はくる
 また新しい朝だ
 夜の間に すべて
 忘れるがいい

 嫌だったこと
 苦しんでいたこと
 悩んでいたこと
 なんだって夜のうちに

 寝ている間に
 新しい自分をつくりたい
 そうして朝から
 新しい自分に逢う

 すこしずつ毎朝に
 そうしているうちに
 きっと 弱かったなら強く
 強かったら優しい人になる

 そうやって朝が来るたび
 いい自分になればいい
 好きな自分が きっと
 生まれてくるよ

 だから 何があったって ね
 いいんだよ いい朝はくるからね

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 世界を見る目が変わる50の事実
              ジェシカ・ウイリアムズ 著{2007・出版}

 アメリカのポルノ産業の規模は年間
 100億ドル。 海外援助額と同じである。
 ●毎年5倍の勢いで成長するポルノ業界
 ちょっと言いにくいんだけど、ぽルナ産業はいまものすごい勢い
でのびている。 アメリカではポルノ産業の市場規模が年間100
億ドル(1兆1600億円)毎年5倍の勢いで成長しているそうだ。
毎週200本以上のアダルト映画が製作されていて、インターネッ
と・サイトは30万以上もある。 アメリカ人はハリウッド映画よりも
ポルノにたくさんのお金を使っている。
 ●ケーブルテレビとインターネットの影響
 テレビまでポルノは特別な映画館や特別な書店でしか、見たり、
手に入れられることができなかった。 ところうがビデオが普及して
ポルノは爆発的に広まった。 レンタル店簡単に借りられて、自宅
で自由に見られるようになった。
 さらにケーブルテレビとインターネットがブームに火をつけた。もう
人目を気にしてこそこそビデオを持ち帰る必要さえない。
 この業界があまりにもうかるので、巨大企業も乗りだしてきた。
 超大手の通信会社やケーブルテレビ会社がポルノ配信にかか
わっている。 これからはポルノ映画が映画の主流になるのでは
ないかという人でさえいる。
 ●「わいせつ」 か 「表現の自由」 か
 あまりに簡単にポルノが手に入るので、子どもたちへの悪影響
を心配する声もある。 それならポルノを禁止すればいいじゃあな
いか、と思うだろう。 でも難しい問題があるんだ。
 「表現の自由」 だ。 自由に意見を述べたり、表現する自由だ。
 アメリカでもまさにそれが問題になっている。
 ブッシュ大統領はポルノ産業に厳しいことで知られている。 か
れが大統領になってから、政府は悪趣味なポルノ映画をつくって
いた会社の責任者を訴えた。 裁判の焦点はその作品が、 
 「わいせつ」 かどうか。 ポルノなのか 芸術なのか?
 裁判に勝つには、作品がわいせつであると証明しなくてはいけ
ない。 しかしわいせつの基準はなんだろう?
 時代によって社会の価値観も変わる。 表現の自由は守られな
kれば。 でもそれはなにを表現する自由なんだろう。

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  短歌

   ドキリするだって自分はボケないとそう思っててボケているかも

  俳句

   真夜中に走るパトカー寒くなる

  川柳

   温暖化なんだか不気味不安なる

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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