おばあちゃんのひとりごと

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「男子の顔色は洒々落々(しゃしゃらくらく)の風懐がなけらばいけない」 

 人間が人間を教育するということは大変なことです。 どんなすぐ
 れた人でも完璧な教育など、できるはずがはありません。 人間
 には弱さもあれば、間違いもあります。 ですから教育者にとって
 ベストを尽くすことだと私は考えています。ベストを尽くしたあとは、
 天にお任せするほかはない。 それが教育者の姿勢ではないで
 しょうか。
                            浜尾 実


 そうですよね。なんだって、ベストを尽くすのよね。 老いてそれが
大事ってわかる。 毎日を自分なりに生きることに、生かさせていた
だけることに、喜び、わたしも、毎日 ベストの日々に。
 あのね。
 この間、デパートの地下で食料品を買い、重いなぁと思いはした
のですが、それがいけなかったのか? それとも,雨のせいだった
のか? 腰痛は? なんでだろう? なんでだろう? です。
 その時 ひと休みしたときに、お隣で座られた方が、二コッて笑顔
されたので、つい話しかけひととき愉しみました。 その方も圧迫骨
折されたと言う。 だから余計に話しがはずみました。
 
     笑顔っていいな

   微笑まれた
   なんだか ふわぁって
   あたたかい 笑顔っていいな

   睨むような怖い顔
   そんな顔に出会うと
   見ないようにし 離れる

   だから いつも
   ほほえんでいたい
   ちょっとの なんでもない努力なんだもん

   ほほえんでれば
   ほほえみがくる
   それは鏡に映る 自分なんだな

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 十八史略の人物学
                       伊藤肇 著

 ◎ 自分の顔との対決 ◎

 「人相というものは朝と晩とでも変わる」 いや、人相は始終変わっ
ていると言っていると言っていいだろう。 たとえば、不運な人相をし
ている人が社会へでて、永久にそのままかというと、決してそうでは
ない。 自分の心がけ一つで、自分の相を直して、開運することがで
きる。 いまの若い人たちは、一笑に付すかもしれないが、これはほ
んとうの話である。 もし、ウソだと思うなら、早速、明日から鏡にうつ
る自分の顔と対決してみることだ。 自分の心との対決であることに、
やがて気がつくだろう」

 日本一のブックストア、丸善相談役の司忠の一言だが、司は、毎朝、
鏡の前に立って、自分の人相を直す。 懸命に顔の筋肉をゆるめて柔
和な顔にする。
 
 維新の元勲、大久保利通は、 「男子の顔色は洒々落々(しゃしゃら
くらく)の風懐がなければいけない」 とよく言った。


 「洒々落々」 とは、さらりとして、ものごとにこだわらぬことだが、大久
保利通は毎朝、ひげを剃るたびに、鏡の自分の顔を照らして、「毫(ごう) 
も洒々落々たるところなし」 と嘆いたと伝えられている。
 
 たぶん、盟友 西郷隆盛を 「暗殺しようとした」 という噂が定着してい
たことへの苦悩があったのであろう。
 
 「神はおまえに一つの顔を与え給うた。 ところが、お前は自分で別の
顔をつくり直した」 とは、シェイクスピアの名言だが、人間には精神があ
る。 この精神を磨いて、ある心境に達すると、その精神の輝きが自然に
顔に現れてくる。 そうなると醜男が醜男でなくなる。
 作家の小島政二朗も長年の人生経験から、「精神の鍛錬を怠らない人
の顔はどこか違ったところがある。 五百人、千人の中に一人まじってい
てもすぐわかる」 と言いきっている。

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 短歌

  はやり歌むかしの歌を口ずさみひとり鼻歌歌う秋の夜

 俳句

  樹の葉舞うなんかさびしく暮れてゆく

 川柳

  次々と日々のニュースに溜め息が


 またまた、やってしまいました。 追記。
 アッハ アッハ お笑いあれ! ホントにドジです。
 よければ読んでください。 意味ないことをしてるわたし。
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 やはり謙虚な心ですね。 言いたいことだけは主張するけれど、
 自分の言ったことにさえ責任を持たない。 そういう風潮が社会
 を乱しています。 責任を追及しようとすると、すぐ人権蹂躙……。 
 私は、この世の中には人間の知恵では、はかり知れないものが
 あると思います。 宇宙の広大さにくらべら、人間の知恵なんて
 ごく小さなものです。 そう考えたらやはり人間は、謙虚でなくて
 はいけません。 
                               浜尾 実

 今日の小保方さんのニュースを見て、考えるのです。
 この謙虚という心を……。

 さあ昨日はどうにも腰痛がひどく、また夕方整形外科に行き、結局
痛み止めを飲むことになりました。 今朝は晴れたゆえか、少々よくな
り、もう少しの間、気をつけないとね。 おとなしくごろごろしようと思い
ます。

  大丈夫だよ

  大丈夫?
  大丈夫なの
  大丈夫の言葉

  なんか 安心するけれど
 
  大丈夫だよ
  大丈夫ですか
  大丈夫だからね

  すごい安心 このひとこと

  大丈夫って
  心配かけないように
  いうときもあるんだな

  大丈夫? 大丈夫なんだよね

 あらら、また、うすぼんやりの私。 追記に書いちゃったわ。   
 ドジ。アホ。おバカ。 苦笑。




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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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