おばあちゃんのひとりごと

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これは、笑い話である。 だが、ひょっとすると同じことをやっているかも・・・。

 人や言葉(箴言) あらゆる大切なものとの邂逅には、なんだか、
 神仏からの見えないけれど 不思議な力を感じる。
                       おばあちゃんのひとりごと

 今日は、一度も外出せずにいる。 昨夜友人が能楽堂のチケット
(食事券付き)二枚送ってくださったので、お礼の手紙を書き、出し
に行こうと思うのだが、家に引っ込むと、つい、ラクさに逃げる。
 この 「小さい読書」 の、
  このイソップ物語は、いつも、思っている。 私が一番に知ったかな
んて思っていたら、ちゃんと、 本田宗一郎氏が書いておられた。
(笑えるでしょう。古今東西、私がなんてありえないのに、幼稚な私)
 確か 「わが手が語る」 ? だったと、思う。 わたしと同じ考えが
書かれていて、八ッとしちゃいました。(単純な私でお馬鹿でしょ)
 笑えるけれど、どんなことも、自分が本を読まないだけ・・・・。だった。
 トホホ うっふふ 
 こイソップ物語、ホントよね。 ついつい、いろんな人に意見ききすぎ
ちゃうと、何が何だか、わからなくなっちゃいますものね。 何がよくて
何がいいのか、どんなことにも一利はあるもんです。 自分がしっかり
考えないとね。 しかし。 童話の中には、とてもいい教えは、入って
いて、子どもの頃は、そうだとは知らずにいても、知らず知らずに、本
から多く学んでいるのでしょうね。 小さい子らは、いい本をいっぱい続
んだらいいなぁと思うのです。
 すべては、すでに、書かれているのです。 いつも、あらゆるときに、
思い知らされるのです。 すべては、書かれている。 な。 って。

 人の世の幸不幸は、人と人のめぐりあいから始まります……
 人の世の幸不幸は、よい本とのめぐりあいから始まるものです……
 ああ、みんないい人に出会ってほしい。 それを願うのです。
 

   すきなように生きられる

  どんなこともすべては自分からはじまり 
  自分の好きなように生きられるのです

  どんなことも 自分のことなんだと知り
  なんだって 自分の努力から うまれる

  だから 自分でかんがえなきゃぁね
  どうしよう 次から次とある でも ちゃんと できる

  考えれば素晴らしいことです
  なんだって自分の考える力にあると思う

  なんとかなるし
  なんとかしないと

  そう考えるて いつも 前向きに
  いい道をあるいていける

  できないなんてことはない できるのだ なんだってね
  いい道を 自分のために 探し見つける
     
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 がんばらない、がんばらない
                        ひろさちや  著

 世間ーーー人々が見る物差しではなく、ほとけの物差しで行動
        しよう。

 中国、宋の禅僧の首山 「ほとけとはなにか・」 と尋ねられたと
き、、
 「新婦驢に騎(の)れば、阿家牽あこひ)く」  と答えた。
 畑からの帰りであろうか、お嫁さん(新婦)がろば(驢)に乗って、
お姑さん(阿家)が手綱をひている。 そんなほほえましい光景の
うちにほとけはましますーーーーといった意味であろう。
 ところうで、たしか 「イソップ物語」 のこんな話があった。

 父と子が一頭のろばをを売りに出かけた。 二人で手綱をひい
ていると、「どちらかが乗ればいいのに……」 と、道行く人たちが
言った。 そこで、父親は子どもをろばに乗せた。
 すると、こんどは、「親を歩かせるとは、なんて親不幸な、子だろ
う」 と言う人がいる。 彼らはあわてて交代した。 そうすると、次
には 「子どもがかわいそうだ」 と評する人が出てくる。 それで、
二人で、ろばに乗ることにした。
 だが、次には「商売物のろばを疲れさせるとは、愚かな人たちだ」
と言う人が出てきた。 彼らはとうとう、二人でろばを担いでいくこと
にした。 
 もちろん、これは笑い話である。 だが、ひょっとするとわたしたち
は、これと同じことをやらないともかぎらない。

 世間の人々は世間の物差しでもって事物を見ている。 その世間
の物差しでは、嫁は歩き、お姑さんがロバに乗る。 けれども、新婦
が疲れきったとき、嫁をろばに乗せて姑が歩く。 それが自然の人
情であり、そしてそれがほとけの物差しである。 ほとけの物差しで
もって事物を見、ほとけの物差しで、行動できる人ーーーその人が
ほとけだ。 首山和尚はは、そう言っているのである。

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  短歌

   紅葉の美しいこと惚れぼれすテレビで眺め満足のわれ

  俳句

   あそこここ紅葉の美やテレビから

  川柳

   ニュース見て怖くなるよなこの世かな

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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