おばあちゃんのひとりごと

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 「 「塵を払わん。垢を除かん」 と、唱えながら掃き掃除をせよ。」

 一期とは、人間が生まれてから死ぬまでのあいだのこと。 生涯
 におけるただ一度の出会いが一期一会である。
     一期一会           山上宗二(やまのうえそうじ)

 今日は小春日和と言えるでしょうね。 しかし、人との出会いほど
大切なことはないね。 いつもそう思うのです。
 いい人、悪い人といっては申しわかないのだけれどね。 あーあ
いろんな事件のニュースをみるとね。 しみじみ思っちゃうんです。

  いつも手を合わせる

  ああ だれもみんな
  悪い人には
  めぐりあわないよう
  手を合わせて祈る

  誰もがいい人でありますように

  だってこの世の中
  いろんな人がおられるから
  心のいい人に 
  みんなが出会ってほしい

  そして一生いい人の影響をいただけたらなぁ

  いい人との出会いで自分が育ち
  その出会いから学びゆく
  いいひとになっていけるもんね
  いいなあ いい出会い

  月に太陽に 手を合わせ 祈る
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 喜び上手  
                      松平實胤 著

 「チュ―ラパンタカの悟り」
一つには、次の故事によるのであろうか。
 お釈迦さまのお弟子に、チュ―ラパンダカという方がおいでになっ
た。 彼は頭が悪くて、お釈迦さまの説法がなかなか理解できない
そんな彼に、お釈迦さまは、一本の箒を与え、二句を授ける。

 「 「塵を払わん。垢を除かん」 と、唱えながら掃き掃除をせよ」
 
 と命じたのである。
 チュ―ラパンタカは、それからというもの怠ることなく掃き続けて、
とうとうその二句を悟ったという。「塵は我が心に積もる塵、垢は我が
心ににたまる垢」 である。 以後、熱心にその塵をを払い、垢を除く
修業にチュ―ラパンダカは励んだという。
 早い話が、「いつ終わるんだ、いつ終わるんだ」 と言いながら、ハ
ラハラと降り注ぐ落ち葉に溜息をつき、焼けっぱちになって鋸を持ち
出したり、その木を植えた住職を恨むようでは話にならないのである。
 ああ、師の心弟子知らず!

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 短歌

   秋の日や今日こそこれが小春日和ベランダからの眺む心地よさ

 俳句

   サンタさんにあちこちで会う街模様

 川柳

  若者が暑すぎと仕事してる

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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