おばあちゃんのひとりごと

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「こころのひとり相撲」

  議論なんか、いくらしたって物事がはかどるもんじゃありません。
  行なうべし。、言うべからずですよ。
                            モリエール

 たしかにですよね。議論じゃなくて友人の会話を思っても、ちょっと
それは言うべきじゃないでしょう。 と、思うことがあるものです。
 でも、きっと、私の言葉だって、気をつけていたって、いけないとき
があるかもなんです。 そう思うとね。 いけないと言ってほしい反面
言われたら嫌だなと思うけれども、でも、周りの反応から案外わかる
わね。 いらんことは言うべからずね。 その言葉は気にしているか
らもうその時点で、言うはやめることだよね。 あるんです。
 しまった!ってね。 いい言動や行動をしなくちゃぁね。
 心のひとり相撲はしないがいい。 うっふふ 笑おう。

  ひとり相撲するんだな

 なんだか ずーんぅって
 心が沈むんです
 なぜって
 それは取り越し苦労
 なんにも起きているんじゃい
 
 なんだか もういやだなあって
 心が落ち込むんです
 なぜって
 それは いろいろと思うから
 ひとり相撲で悩み暗くなる

 だから なんにも考えない
 なんでも なるようになる
 なんとかなっていく
 そう思うことにするがいい
 そうして心を晴れにすること

 そう そうなんです
 なんとかなるのです
 取り越し苦労なんてしない
 明るくいこう 楽しんで
 笑っていれば悪い心は去るな

 どんよりとした 灰色の空は
 青い 青い空に 心はさわやかに
 太陽は輝き ほほえむ
 風がささやく 元気出して 大丈夫よって
 ああ嬉しい 微笑んで ゆっくりいこう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
 話す心・話のたね
                        沼田 泉 著

 福は内・鬼は外
 先日、友人との集まりがあったとき、雑談をしていると一人の、
友人がこんな話をしました。
 日本人も海外に進出していくようになり、外国からも大勢の人々
が日本にくるようになりました。 これからは国際的な感覚を身に
つけるようならなければ世界の中で生きていけなくなるでしょう。
 ある雑誌に載っていたことです。 日本の企業が外国の町に進
出しました。 そして現地の町へ多額の寄付をしたということです。
すると、そこの町長から感謝状を会社へ出してくれるように要請し
てきたと言うのです。 日本人の感覚では、寄付をしてもらった町
からこちらの会社へ感謝状を出すのが当然であるとの考えでした、
しかし、その国では企業を進出させてzげたことに対する当然その
ものであるとの考え方だったのです。
 もうひとつの話があります。
 アメリカの西海岸には日本人移民がたくさん住んでいます。 一
世は高齢者になったので、二、三世の人々がボランティアに熱心に
取り組んでいるということです。 彼らにはそれが当然の義務であ
って、何の抵抗もなく自然におこなわれているというのです。 これ
は、長い間にできてきた考え方の違いでもあり、宗教心をもった国
民のありかたとして学ぶところうが多いと思います。 文化度の違
いといってもよいのでしょう。 アメリカの国民は市民意識が培われ
ているのです。 何事をするにも自分達のこととして、できることを
進んでする風習をつくりあげているようです。 ボランティアというも
のが人々の心にしみこんでいて、人間としての当然のことをしてい
ると思っているのでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 日本もボランティアは大震災のあと、いろいろと多くの方々が、大変
ご活躍なさっておられますね。 わたしなどはなんにもボランティアは、
できずに終わります。 テレビで皆さんが活動されていますと、拍手
して涙がでます。 日本人も、凄い、素晴らしいなあとね。
{アメリカの場合は学校教育の中でボランティアは授業になっている
みたいですものね}

 短歌

    冷え込みて紅葉美し一段と落ち葉踏みつつ舞い散る眺む

 俳句

    冬コート着てざわめきの街歩く

 川柳

    温暖化気になりつつも暖冬恐し

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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