おばあちゃんのひとりごと

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「勇気とは、窮しても品位を失わないことだ」 へミングウェイ

 病弱とか、愚鈍であるとか、貧乏であるとか、多忙であるとかいう
 ことは、逆に、自分自身を鍛錬する非常な妙薬、否、妙薬以上の
 ものでであります。
                                安岡正篤

 今日は、歩きました。 ときどき頑張ろうと思うのですが、豆腐の
決心ですぐ、くずれます。 怠け者のわたしこの言葉を読むといつも、
何でもを、毒薬にするのが多いから、 妙薬にするようにしないとね。
たくさん歩き、帰り道に予報通りに雨が、ほんの少し降りかけたの
で慌てましたが、家に濡れないで帰れ有り難いことでした。 なんか
そういう時も、運がよかったなぁと、有り難いと思うのです。 そして
幸せを感じるのです。 すぐに忘れちゃいますが、でも、雨の中を、
歩くのは泣けますのでよかった。

  ★そこに、気がつくことがいい★

  心までが ついつい
  居眠っている
  
  ダラダラしていて
  ときどき 「喝」
  
  ハッとしないとなぁ
  気がついたら 品位ね

  幸せに 気ずけたら
  幸せだと 思っていこう

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  天才100の言葉
                              山口智司 著

 「勇気とは、窮しても品位を失わないことだ」
                 へミングウェイ(作家)
 
 アーネスト・ヘミングウェイは、アメリカ生まれの20世紀を代表する
大作家、代表作は 「誰がために鐘は鳴る」 「武器よさらば」 など。

 怖いもの知らずのへミングウェイは、従軍記者時代、恐れることなく
戦地の前線に出て、砲弾で命を落としかけながらも、負傷した兵士を
背負って生還、英雄っとして新聞に取り上げられた。
 
 また東アフリカへの狩猟旅行では、赤痢にかかっても狩を続行して
入院、40歳のときは自動車事故に遭って、57針を縫う大怪我を負っ
た。 だが、いつもへミングウェイは回復すると、すぐに現場に飛びだ
していくのだった。
 不死身のへミングウェイがインタビューで 「勇気とは何か?」 と、
尋ねられ、答えた名言がこれだ。 起死回生の連続の人生だっただけ
に説得力がある。

 あるとき、へミングウェイが乗っていたセスナ機がウガンダで離陸に
失敗して炎上。「へミングウェイ、アフリカに死す」 の報道が世界各地
をかけめぐったが、これは世紀の大誤報だった。

 頭蓋が裂傷、肝臓には亀裂が走り、脊椎にひびがはいりながらも、
へミングウェイは生き延びていたのだ。 「老人と海」 でノーベル文学
賞を受賞したのは、その自己の翌年のことだった。

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 短歌

    幸せがあそこにここにある見つけふわぁって心浮かぶ浮かぶよ

 俳句

    早や師走指折り数えお正月

 川柳

    さあ師走今年の漢字はなんだろう

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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