おばあちゃんのひとりごと

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目に見えない魂霊と語り合うには、法力の宿る数珠という道具が必要です。

 なせばなる なせねばならぬ何事も
  ならぬは人の なさぬなりけり
            上杉鷹山公の生涯のを通じての信念の一詠

 なんでもを、どんなことでも、なせばなる。そんな気持ちを持ちてゆ
かん。 アッハ アッハ。老いて、その時期も過ぎたかぁ? 
 いまの私には、やることもないかぁ?
 ひとり、笑え さあ 今日も、ただ 努力なしでも、できる笑顔だぁ。

★なんでもを思うだけでなれるよ★

  だって 朝起きるでしょ
  なんか あれ 足かんだるいなぁ
  なんか 胃の調子よくないなぁ
  なんか 疲れ取れないなぁ えらいよ~(これ方言だった)
  なんか 元気出ないよ―

  そうやって想うだけで
  病気作ってるわぁ わたし
  病気には すぐなれちゃう
  思うだけで だんだん なる なる
  本当の病気になっちゃう
 
  みいつけた みつけちゃったよ

  それはね それは
  あそこが悪い ここが悪いとか 
  そのことばかり 考えていると
  ほんとうに悪くなっちゃうもん

  考えないことがいいでした

 {えらいって疲れたと言う意味です}
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 大和古流の 「躾(しつけ)」 と 「為来(しきたり)」
                            友常貴仁 著

 数珠の神秘的法力

 大仏殿の間には、数えきれないほぼの盆燈篭が並んでいます。
日本では盂蘭盆会の儀式が為来(しきたり)となるのは、この大仏
殿を造られた聖武天皇が年中行事とされたことに始まります。
 {はじめて行なわれたのは、推古天皇十四年} 奈良の東大寺
から、お盆の国民的行事が始まったわけです。
 心静かに手を合わせ、数珠に念を込め、祈ります。 自らの遠い
過去、先祖とゆっくりと語りはじめています。 目にみえない魂霊と
語り合うには、法力のやどる数珠という道具が必要です。
 数珠を日ごろ持っていると、「あれ、お坊さんですか……」 など
など。 お坊さんの持ち物と思われているようです。  しかし最近
は数珠ブームで腕輪ににした数珠を若者がしていたり、スポーツ
選手が水精(晶)の数珠を首からぶらさげていたり、おもしろい現
象が起きています。 ところうが売っているほうは商売になるから
水精の数珠を大量に生産販売するのみです、その法力の真の、
神秘など知る人はいません。
 じつは、数珠にはたいへんな神秘の力が込められ、多くの意味
あいをもち、使い方もむずかしい約束があります。
 だいたいこの数珠、いつごろ、誰が発明したのかご存知でしょう
か。
 仏教成立以前から、数珠は地球上に存在していました。 人類
がこの世に誕生する以前から、数珠、そして数珠の神秘の法力は
存在していたといわれています。 この数珠、梵後は鉢賽墓(はそ
ま)、中国に渡って梁の時代には、数珠と言っていたようです。
 この数珠の神秘的法力を伝授されていたのが、仏教開祖(釈迦)
なのです。 ありとあらゆる場面で、数珠の神秘的法力を一般に広
めました。 ですから、仏教徒で数珠をもたない者はいないのです。
 しかし、数珠持ちイコール仏教徒ではありません。 仏教徒は必
ず数珠を持ちますが、仏教が開かれる以前から地球上には、数珠
の神秘的法力の示現者は」他にもいたのです。 そして現代でもそ
うです。

 釈尊が、霊隆山におられた時のこと、ある日、波流離国から使者
が参りまして、

 「わが国は小さな国で、しきりと賊が襲って着て困っております。
  そして、疫病もはやり、国の民の苦難は言語に絶しています。
  なんとか、如来の威神力により、救済の方法をお与ください」

 との嘆願です。

 「よろしい。では、もくけんし108顆を貫ねて行住坐臥、常に持ち
 一心に念じなさい。 そうすれば、無上の果徳を証することがで
 きる」

 と示されました。

 そこでまず、示されたとおりの木けん子の数珠を千具作り、分かち
与えてともに念じたところ、国難が救われたといいます。
 これぞ釈尊が過去からの数珠の神秘的法力を世に示され、今日
のように数珠が一般化される最初の物語です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 数珠って、ね。お寺にお参りするとね、とても大切にしないとあぁと
思うのです。 法力があるということはなんとなく感じますものね。

  短歌

   冬日差し部屋入り込み心地よしひとりのひと日始まる朝よ

  俳句
 
    野良猫に睨まれ寒し帰ろかな
 
  川柳

   野良猫にねこ声話せば睨み去る


 
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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