おばあちゃんのひとりごと

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太陽と月を象徴し、福徳円満なことがたび重なるようにという意味している……鏡餅とは。

 魂の致命的な敵は、毎日の消耗である。
                  ロマン・ロラン


 魂ね。
 毎日ね。 あ~。 う~ん。

 「お正月がくる」 楽しみに待っていた日が……。終わっちゃ
いましたね。 そうして また いい年が始まりました。
 待つのもいいし、そして、また、新しい次を待つのもいいもんです。
なんだって、いつも自分の心の持ち方ね。 うっふふ。 
 皆さんもいいお正月だったことでしょうね。 
 私も幸せでした。

 みんなががんばっていてくれる。 それだけで 満足なんです。
 それぞれに居場所がある。 みんなが満足してる表情が嬉しい。 
それがいいのです。 自分の居場所をもち その居場所をを大事にし
ている。 ひとり ひとり みんな いい。 安心し嬉しいのです。
 揃った笑顔が嬉しい。
 こういう一瞬がありがたいのです。 いいもんです。 
 こんな簡単なことなんです。
 これが わかったら いいもんです。

☆ いいな よかったな ☆

 みんなにあえて
 よかったな
 
 ただ それだけでいい
 みんなが元気でいる

 ただそれだけで幸せになる
 ありがたい ありがとう

 そうやって またすぎていく
 また 会える日を楽しみにして

 がんばろうかなぁ
 みんな みんな 元気でね

  <また 会う日まで 頑張ろうかなぁ>
 
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言葉の辞典     三井銀行の豆辞典編集室 編

 お雑煮

 お雑煮は初春の匂いがするといわれています。 関東で
は、醤油仕立て、カツオブシだしで、切り餅を焼かないで入
れたお雑煮。 関西では、味噌汁仕立て、乾アワビのだしで
、焼いた丸もちを入れたお雑煮が正式だとされているようで
すが、このお雑煮というものは古くからあったそうです。
 お雑煮の起源は、平安時代のお歯固めという宮中の元旦
の儀式だといわれ、生大根、塩アュ、味噌ずけ、鹿の肉、猪
の干肉などを生のもちと一諸に煮て食べる行事だそうです。
 おもちというものは、我が国では弥生時代(今から二千年
前)にも、既に作られていたらしいといわれ、おもちが白い鳥
になって飛んで言った所に稲が実ったなどという伝説もある
そうです。
 また奈良時代には、大豆餅というのがあったようです。
 おもちといえば、その中で一番お正月の風趣のあるのが、
お鏡餅(おそなえ)で、これはまるい餅の鏡の形をまねたの
だそうで、円満清浄潔白の心をあらわし、大小につ重ねるの
は、太陽と月を象徴し、また福徳円満なことがたび重なるよ
うにという願いを意味しているのだといわれています。
 ところうで、餅という漢語本来の意味は麦粉もち、うどん粉
をこねて作っただんごなどの意だそうです。

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 義兄(私の姉)夫婦が、心優しくて私にはとてもよくしてくれます。
 鏡餅もいつも作ってきてくれて、半紙を敷いて鏡餅を飾りましたらね。
小さい孫が、「神さまに、お茶をあげないと…」 見るたびに言うので
す。 可愛いもんで、欲しがっているように感じるのでしょうね。
 わたしは、わがままなおばあちゃんで神さまも仏さまも、長男夫婦
にまかせぱなっしなんです。 本当にいい嫁で甘えているのです。
こんなおばあちゃんなんです。 いつも、子ら夫婦や孫らに、いろい
ろと教えられています。 大事にされて甘えぱなっしなんです。

 短歌

   北風が吹かぬ今冬なんとなくちょっと違ってちょっとさびしい

 俳句

  菩提寺は報恩講がはじまりて

 川柳

  それぞれの居場所がありそれも幸

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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