おばあちゃんのひとりごと

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一切合財無条件で感謝してしまうことである。 

 おまえはもう一度自分の人生を考え直さなければいけない。 
 自分にとって本当に大切なものは何か。 自分は今、何をな
 すべきか、そして何ができるのか。
                       中村天風
  
  本当だわ。 今一度自分の人生を考えないとね。 何度とな
くそう思いつつ、あっという間に過ぎてしまうわ。

 さあ、いまエレベーターで一緒になった小学生に 「雪楽しか
った…?」 嬉しそうに、「うん……」 と3人が言い子どもって、
可愛いです。 朝近くの医院に行ったら、いつもの若いママさん
と男の子がいてね。「昨日雪遊びしててビショビショになり頭痛
いだって…」 と、診察にきていました。 私はいくつになっても、
雪が降ると嬉しくなるのです。 アツハ アッハ。 もうすっかり
とけました。 
 いくつになっても、幼稚なんです。 むかし、とても辛いと感じ
てた日々。 でも、いつも夢見ていました。
 夢見る人だったんです(苦笑)。 だから、何があったって、春ど
こからともなく、白馬の王子さまが救いに来てくれるんだ。 なんて
夢みてたんです。 そうやって、それを信じることで、…… 困苦を
笑って過ごせましたが。 自然に自分がおかしくて、笑えるんです。
 なんか、そんな心が楽しいんですもの。 怒りなんてなくなるし、
自分が面白くてね。 信じて王子様をホントに待つのです。
 それがいいんです。 うっふふ。 

  ☆ 自然っていいな 四季っていいな ☆

  春っていいな 夢が見られる
  白に黄色にピンクに次々と咲く
  山も野も田舎も街も あちらこちらから 花は咲く
  白馬の王子がどこからか あらわれる気がし
  桜咲き美しき春色のピンクの世界
  春はうれしい喜びの季節
  なんかいいことあるよう

  夏っていいな なんか明るくなれる
  夏は木々の葉が新緑に育ちゆく
  強い真夏の太陽を さえぎるように
  枝には葉が生き生きと その葉の下では涼風が
  白馬の王子さまはいずこか
  海や青空 白い雲 太陽輝く青と白の世界
  夏はのびのびと楽しいゆとり季節

  秋っていいな 寂しさを見つめられる
  幼なを想いちちははを想う 秋の夜長
  虫たちは鳴き 稲穂は黄金に実り ざわざわと
  白馬の王子をひとり懐かしみ 想う
  秋風は吹き 紅葉が山々を染めていく
  赤や黄色の ああ 美しい彩りの世界
  秋はなんだかもの悲しくもさびしい季節

  厳しい寒さは 身も心をも引き締める
  北風は吹きあれ 落ち葉たちは舞う 踊る
  裸木が うす暗い冬を 影絵の如くで美しい
  白馬の王子さまは 春には 春には
  冬だ 雪だ 北風だ ああ 白黒の世界
  なんか人恋しくて だけど なぜか温くなる季節
  自然っていいな 四季っていいな

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 中村天風
 「勝ちぐせ」 のセオリー
  ○自分の中に信じられないほどの力が出る!
                     鈴村進 著

 今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず!
 人間は天が、すなわち宇宙が形となって現われたものである。
 したがって、その心は常に 「清く、明るく、美しく」 あることが
当然である。
 天は間違いも、失望も、汚れもない。 天が大事な人間に、つ
まらないものを押しつけてくるはずがない。 が、実際には人間
の心にはさまざまな汚れ付着している。 なぜそんなことになっ
ているんだろう。
 すがすがしい朝霧の中から天風の声が聞こえる。
 「心本来の姿は、八面玲瓏(れいろう)、磨ける鏡の如し」
 そう言いながら天風が姿を現す。

 「生まれたままの人間は、丹念に磨き上げ、薄絹でそつと包んだ
玉のように美しい。 それが社会にもまれている時間に汚れたり、
歪んだりしてしまうのだ。 そんな汚れを除き去れば、もとの美しさ
を取り戻し、天から与えられた本来の神秘な力を発揮することがで
きるのだ。 
 汚れのもとになるのが怒りや恐れだ。 これらを一切相手にして
はいけない。 それには、

 「今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず」 

 という心構えを持ち続けることだ。 そうすれば、正真正銘の清ら
かな心の世界を保つことができる。
 それができるかできないか、それによって自分の運命をよくも悪く
もする。 つまり、は、自分の責任だよ」

 自分の心はいつも自分で清らかにしておかなければならない。
 清らかな心はそのまま天の心と同じである。 健康も仕事も、天
の命ずるままに快調に進めることができる。 心を清らかにしておく
ためにいちばん有効な方法は何か。 それは、自分の前に現われ
た事柄を一切合財無条件で感謝してしまうことである。

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 そうでしょう。 なんでもを感謝したいなぁ。

  短歌

    ボケるとはきっと本人は知らないなもしなったらとふと不安なる

  俳句

    アツアツの鍋にしようかもう暗い

  川柳

    子育ての昔が浮かびひとり笑む

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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