おばあちゃんのひとりごと

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過去で咲いている今、未来の蕾で一杯な今・・・渡部昇一氏

 二階にのぼりたいなあではまだまだだめである。
 なんとしても二階にのぼりたい。 そんな熱意がはしごを生みだす。
                 松下幸之助

 そうですよね。 どんなことにも熱意があれば、もう一歩深く考えら
れるもんです。 その先の、熱意ある工夫がいいのでしょう。
  昨夜、80歳の友人から電話が入りましてね。 うれしくなりました。
暮れから、ずーと寝込んでいたとのこと。 「今日、起きれたから、電
話ができたわ」 と言われ、びっくりしました。 お元気そうな声でホッ
としました。 よく思うのですが・・・だって気にかけるとね、必ずこうし
て連絡がくる。 さあわたしも元気でいなくちゃぁ・・・・。

☆誰もみないつかは逝く道なんだけど今の世がいい大事に生きる☆
  
 この友には、ときどき手紙を出すので 「ちょうど、今日出したのよ」
出したところでしたので。 「楽しみにまっているね」 とのこと。
 こういうときいつも思うんです。 
 なんだか、やはり見えない神や仏やご先祖さまの こうして守られ
てるとね。 自然になるかと思い不思議なことと想い感謝するのです。
 見えない世界を信じることで、ついつい「ありがたい」といってる。
 なんでもを、感謝し生きているのです。 
      ◆いま◆ ◆ここ◆で。

 ☆ 不思議な力☆

  よく思うの
  気になると ふと
  そのことを 思っていると
  なんだか ちゃんとね 
  
  不思議 心が通じるのか
  なんとなく つたわるのか
  頭に浮かべていると
  なにかが つたわるみたい
  
  これは 自然の働きか
  思う心が 相手につたわるかな
  何かがあるらしく思う
  きっと通じてる

  だから いつも 
  いいことを浮かべる
  ありがとう と いう気持ちで
  思うのです
  
  そういう不思議はあると
  信じてるから 通じるのかも
  何か見えないなにかを
  信じて感謝するのです

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 小さな人生論
                       藤尾秀昭 著

 過去が咲いている今、未来の蕾で一杯な今

 青年は地方から東京の大学の英文科に入った。 同級生の誰
よりも、貧しかった。 アルバイトも考えたが、本を読み、語学を、
マスターする時間が惜しくてアルバイトをする気にならなかった。

 残された道は徹底的に節約して、育英会の奨学金のみで生活
すること。 煙草は吸わない。 喫茶店に入らない。 映画は見な
い。 靴はバザーで中古を一足だけ買った。 教授の家を訪問す
るときのためである。 普段はもっぱら運動靴、靴下も一足のみ。
運動靴の時は靴下は穿かなかったーーこのようにして一足の靴
と靴下を四年もたせ、卒業生総代の答辞を読んだ。
 渡部昇一氏の若かりし頃の姿である。 その 「過去」 が渡部
氏のその時、その時 「今」 となって咲いた。 「過去」 の結晶
である 「今」 が 「未来」 に向かっての蕾となり、さらに花開い
ていったのだ。

ーーーーーーーー続きますーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 う~ん、すごいですね。 なんでもやろうと思い、出来ることを、自
分で工夫し、自分で実行する。 いいですね。 その自分のできる
自分のための工夫を、自分で考え、そのために努力できる。
 そういう考えを持ち、努力する人になりたいもんです。

 短歌

  過去があり現在(いま)を生きゆく未来のために笑顔を持ちて

 俳句

  行く人の姿さまざま冬さかり

 川柳

  寂しさはとてつもないが今は消え

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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