おばあちゃんのひとりごと

Entries

オードリ―ヘップバーンの言葉

  美しい唇が欲しければ親切な言葉を
 愛らしい目が欲しければ 人の長所を見よ
 美貌を求めるのなら 飢えている人に食事を分けよ
 人は傷ついた分癒されて 古きものは新しきものへと変化し、
 病気から回復し 無知なら教化 苦しみから救われるべきである
 誰ひとり捨てられてはならない
                         オードリ―ヘップバーン

 オードリー。ヘップバーンは亡くなられた後も憧れの女性ですね。
その本の中にあった言葉です。 
 
 昨日は、結局、家に引きこもりアイパッドを寝転がり、いろいろとね。
なんか、ドラマに飽きて、「心霊事象」 のを観ていたら、怖くなっちゃ
った。 もう、見ないことにしよう。 忘れよう。 でも、ほんとかなぁ?
 さあ今日は外出しないと・・・。 歩かないとね。 
 明るく楽しんでいこう。 いつも思うことなんだけどね。
 
 ☆ なんとかなるという呪文を どうぞ ! ☆

 気持ちや 身体が なにもかもに 疲れたら
 ゆっくり ゆっくり やすむがいい

 いろいろとあるし できてくるけれど
 なんでもが なんとかなっていくもんだから

 深く 深く 考えて 考えて だけど
 どうにもならん 

 そんなとき なんとかなるもんです
 なんとかなる と心に 呪文  

 静かに目をつぶり すぎさることを 待てばいい
 いつか ときが 知らぬ間に 解決してくれてます
 
 静かに 穏やかに 過ぎ去るを待つがいい
 そうしていると どうにかなるもんです 

 誰にも そういう ときはあるもんです
 誰も そういうときは 去るを待つのです

 それが いいと わたしも 思う

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人間的魅力の研究
             伊藤肇 著

 自ら進んで野ざらしの無縁仏を埋葬

 日蓮も幕府の危惧に触れ佐渡へ流され、野仲に捨てられた
小さなお動を 「流人の宿」 としてあてがわれると、すぐにその時
からせっせつと働きはじめた。
 床に積もった埃を掃き、板間からはいでていた草も抜き取った。
 ごみを集めて捨てた裏へまわってみると、ところどころ枯れた薄
が動いている。 ふと見るとその薄の繁みの中で白く光っているの
は野ざらしの髑髏であった。
 その数も一つではない。 無数に散らばっている、 ここは無縁
仏の捨て場のなっているらしい。 あるいjは日蓮の前に、この家
に住んでいた流人の骨もまざっているかもしれない。 「死ぬまで
ここに」  といった案内の言葉がふと脳裏をよぎった。 しかし、
日蓮はその思いをふり払うと、自分自身にいいきかせたのである。

 「ここでの最初の仕事は、この不幸な無縁仏たちの骨に土をかけ
てやることである」 と。
 埋めても埋めても、あとからあとから出てきた。 ところうがこのさ
びしいの中でも時たま百姓たちが通り、<見慣れぬ坊さまが不思
議なことをしてござる> とたちどまって見つめていた。 やがて、
この日蓮の姿があちこちに伝わり、一人、二人と信者が集まってく
るのである。

 「陰影刻んだ人生」 で人は深まる。

 「霧の中を行けば、覚えざるに衣しめる」
 
「霧の中を行けば、覚えざるに衣しめる」 と。 よき人に近ずけば、
覚えがざるによき人となるなり。
                   ――-「正法眼蔵随聞記」 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
  短歌

   姉に文書きつつ文字を忘れてるハッとしドキリ泣きたく気持ち

 俳句

   もう二月あそこの梅は咲いたかな

 川柳

   いま地獄いま極楽と世の常だ

  
スポンサーサイト

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽