おばあちゃんのひとりごと

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”青森の神さまが”初めて明かした「幸せの見つけ方」 木村藤子さま

 生まれるのは誰でも生まれる。 死ぬのは誰でも死ぬが、生きる
 ということだけは、これは千人が千人、万人が万人、みな違った
 生き方をする。
                            野上彌生子

 昨日は散歩に出まして、古本屋のまえを通り信号待ちで、外に、
ずらーとiいつもの光景100円の本が並べられており、何気なく見
ていたら、「アレッ…」 不思議だわ。 その中で見つけた。
 昨日見ていた、心霊事象の人のお名前が、ひきつけられるよう
あったのです。 不思議ですよね。 わたしはいつもそういう時は
何かの力があって、なぜか引き寄せられるんだと思うのです。

ー――偶然じゃない、必然なんだ。 必然は偶然からかなー――

 だって、絶対に見つけられないし、その人の本が出版されている
事も知らないし、その本屋に寄って見ることもないのです。前はとき
どき通るのですが、なんとも、奇妙で不思議な経験。
 まさか? まさか? でした。 ご縁なんでしょうね。 買って、す
ぐ読みました。 ・・・・。 わかる気がするのです。 「気ずかなけれ
ばならない事」「気ずかないでいる」 なア……。と。
 いつも神様は見ておられる……。 (そう考えたい……)
 いろんな経験が、どれほど、私にとって大事な事であったかを、
ますますに感じる冬の今朝。 まわりのすべてに感謝したい。

  ☆ ありがとうをつたえなくては ☆

  ついつい いろいろと えらそうに
  自分が正しい 謙虚さを忘れ
  気がつかず 気ずけず

  どれほど まわりに助けられ
  守られきたかを 知らんでいる
  今が ありがたい のです

  すべてに 素直に思い 感謝
  清く正しく いきたくとも 自分勝手でもあり
  微妙にまちがったり 相当に考え違い しかし

  有り難いと老いて知りました

  いっぱいの ありがとうを伝えたい

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 「気ずき」 の幸せ
                  木村藤子 著
……”青森の神さま”が初めて明かした 「幸せの見つけ方」……

 <あとがき>
 家庭という家を一個のボックスにたとえたとすれば、どなたでも
多かれ少なかれ、人に知られたくない、隠したい事はボックスの
中にいくつかあるはずです。
 しかし、私たちは日常生活の中で、「環境に慣れる」 という言
葉がありますように、そのボックスという外から見えない 「環境」
の中で、まちがっている事なども 「気ずかず」、代々、見よう見ま
ねで親から子、子から孫へと文化が継承されてきました。
 しかし、人間は年を重ねるごとに知ることができます。
 20代で気ずかなかったことに、30代で気ずきく。
 30代で理解できないことが、40代で……。
 40代で気ずけない事が50代で気ずく……。
 過去を振り返り、「なるほど、そうだったのか! あのとき気ずい
ていれば、今これほど苦しまなくてよかったのに……」 という後
悔を、私はみなさんに少しでもなくさせたいのです。
 
 「気ずかせたい!」「気ずいて幸せになってほしい!」

 これが私のいう気ずきなのです。
 「幸せになる為」 の条件は「気ずき」 だと確信しました。
 自分の欠点に気ずかず、「先祖が障った」 と自分の先祖に罪
をかけていく時代は終わったと考えます。
 昔と比べ、いまはたくさんの情報があふれています。
 文化が発展し、科学が進歩しても、私たちの分野 「神霊」 の
世界の開発は遅れているように思います。
 私は、「神霊」 の世界に関わる人間として、正しい知識を子孫
に伝達する時期が来たと思います。
 「気ずくこと」 に 「気ずき」 、しっかりと人間世界を生きていか
ねばならない。
 
ー――あなたは 「気ずいて」 いますかー――
 
 「気ずかなければならない事」 さえも、
 「気ずかないでいるあなた」 のスピリット(魂、精神、心)に。
                      木村藤子

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 この本を読んで、大事なことは、いつも神様は見ておられる。
ということだと思うのです。 この方は透視されるのですが、そ
れも行動が見えると言うことだと思うし、やはり、いくらいいこと
を言ってても行動はどうか、いいことをやっているように見せて
も、実際は……。 ようするに、いい行いをするということなん
だ。 と、この方はいっておられると思いました。
 私の好きな「四知」 {天知る。地知る。君知る。吾知る}

  短歌

   ハンドバック忘れられてる店員に告げたら取りに見えホッとする

 俳句

   宮参りしたとメールくる嬉し二月

 川柳

   ボンヤリとコーヒー飲んで老い忘れ

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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