おばあちゃんのひとりごと

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「私は何のために生まれてきたんだろうか」 木村藤子さま

 「時」 の歩みは三重である。 未来はためらいつつ近ずき、現在
 は矢のようにはやく飛び去り、過去は永久に静かに立っている。
                  シラー {ドイツの詩人・作家}

 相談するときには、過去を、享楽するときには現在を、何かすると
 きには未来を思うがよい。
                 ジューべ―ル {フランスのモラリスト}

 うーん。 なるほど。 いいね。 過去・現在・未来・・。いいね。
 まったく、そうよね。 あのね。
 昨日は寒かったですね。 一歩外に出て、もう帰ろう……。
 と、思ってしまうほどの寒さでした。
 でも偶然、友人に出会い、いっぱい散歩しちゃいました。 寒くて
震えながら、冬の太陽のある日向を選び、話しがつきることがなく
歩きました。 なんか、元気ないのですもの。 元気をあげたくて
歩きながら、聞いてあげてたの。 そして、明るく考えるようにと。
 考える道を、ちょっとね。 かえるといいのですものね。 ・・・・。
 さあて、話しは変わりますが、よく考えるのです。
 なんでもが、今の自分は、前世・過去からの続きなのでは……。
 木村藤子さまの本を読みながらね。 私も、そういうふうに考えて
いきたいと思うのです。 前世があって、現在なんだなぁ。自分のこ
とと思うことによって、納得できるからです。 そして、この世の中は
いろんな不思議なことはあり、そのなかで、守ってくださるなぁと思
える。 神様・仏さま・ご先祖さま がまもってくださっている。
 自分でそう思い努力をしているのです。 うっふふ。

 ☆自然は自然に種を蒔く☆

   綺麗な花が自然に咲く この世
   お空のどこからか飛んでくる
   種が どこからか 土にとけ 
   いつしか 芽となり 伸びゆてゆく 
   美しい花 可憐な花 ひそやかな花 花 花 花

   あちこちに春は訪れ
   蝶が飛び 蜂や虫どもが飛び 鳥は歌う 
   優しく声をかけあう 自然が騒ぐ
   そよ風さん 太陽さん 生きているものすべて
   それから 見えないけれども 大自然さん
   
   ああ見えない何かが与えてくれている
   この生きていく 生かされている
   この自然のなかに喜びや楽しみがあふれ
   感謝するのです ありがたくって
   だから 生きている今を よくいきたい

   すべて大自然 が 精いっぱいに生きる
   だから 人間も 精いっぱいに よく生きるがいい

――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー―――
 幸せの風が吹いてくる
                   木村藤子 著

 人間はなぜ生まれてくるのか

 人間はどうして生まれてくるのでしょうか。
 みなさんも人生のどこかで、
 「人はなぜ生まれてくるのだろう」
 「私は、何のために生まれてきたのだろうか」
 といった疑問を自分自身の心に問いかけたことがあると思います。
 いわば、人間の生に対する疑問は、人間なら誰しもが抱く永遠不
変の問いとも言えるでしょう。
 
 そのような 「なぜ生まれてくるのか」  といった問いに対して、私
は 「この世は人間のカルマの清算のための修行の場であるため、
さまざまな経験を積み、魂を成長させるために、生まれてくるのです」
 と、答えます。
 楽しいこと、嬉しいことだけでなく、苦しいこと、悲しいこと、悔しいこ
と、辛いこと、怒りを感じることなど、さまざまな経験をすることによっ
て魂を磨き、修業することが人生の目的なのです。
 
 人生とはいってみれば修業の場。 苦しいことがあって当たり前な
のです。 ではなぜ、修業が必要なのかといえば、それは、前世で行
った悪い 「カルマ」 を解消するため、といえるでしょう。
 要するに、自分が過去世で犯してきた間違った行いや思い、言葉に
気がついて、それを直していくために生まれてきているわけだす。
 だからこそ、そういった過ちに気ずかせるために、苦しい経験をした
り、試練ともいえる出来事に遭遇するのです。 ただ苦しい、つらい、と
言っているだけでは、人生の目的を果たしていないということになるわ
けです。
 
 言い換えるなら、神から 「修業に行っておいで」 と背中を押され、
この世に送りだされたようなもの。 だからこそ、 「しっかり修業する
ぞ」 と、心に決めて生きていくこtが、みなさんひとりひとりに、神から
与えられた使命なのです。
 そういった視点から考えてみると、 「天国」 「地獄」、とは、 あの
世のことでなく、この世のことといえるでしょう。
 
 たとえていうなら、病気で苦しむのは ”灼熱地獄” 、子どもに先
立たれる苦しみは ”火炎地獄” 、職場で窓際に押しやられるのは
、”針の山” とでもいえるでしょうか。
 でも、それもこれも、悪い 「カルマ」 に気ずいて直していけば、天
国に変えていくことができる、と私は思うのです。
 ――-省略―――

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 短歌

  なんでもがすべては自分自分からはじまることに気がつかないと

  生きているこの世に地獄極楽があると心に置いてたしかにいきたし

 俳句

  寒(さむ)過ぎて寒過ぎて震え家路つく

 川柳

  ヘリコプター飛ぶ音に見あげ冬の空
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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