おばあちゃんのひとりごと

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ある日本人女性の不思議な体験・・・・{愛情を感じる出来事}

 わたしの時間になった。 死ぬことなどは、何とも思わない……
 だが、この世に愛するものを残していくのは、なんと心残りなこと
 だろう……さあそれでは眠ることにしよう……。
              バビロン ({イギリスの詩人}

 さようなら。 じゃあ、また、と言っておこう、また会えるのだから…。
              マーク・トウエーン 「アメリカの作家}
               
 昨日のこと。
 雨が、案外早く降りすぐにやみまいた。 エレベーターで会った
ご婦人が、「寒いですね」 「寒いです」 と、ごあいさつし、そうだ
俵さんのお歌を、思いだした。

  「寒いね」 と話しかければ 「寒いね」 と答える人の
  いるあたたかさ
                        俵 万智   


  「寒い晩だな」
  「寒い晩です」
  夫婦の慰めとはこんなもんです。
               明治の文豪   斎藤緑雨

  ☆ 寒い晩です ☆

  ひとり居のなか
  ひとりごと言う
  「寒いね」
  「ホント 寒いわぁ」

  ひとり居のなか
  だあれもいない でも いうの
  「今夜は寒いわね」
  「なんという寒さなのかしら」

  冬の夜は音もなく過ぎゆく
   
  春は もう すぐ そこよ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 生きがいの創造
                 飯田史彦 著

 「人生のガイド」  の実在
 キュープラーロス博士は、人生のガイド(俗に言う「守護霊」)
の役割をになう意識体たちの存在についても、次のように指摘
しています。

 「人間はだれでも、その誕生から死にいたるまで、スピチュアル
(霊的) な存在にみちびかれていることが証明されている。 信
じようが信じまいが、だれにでもスピリチュアルなガイドがついて
いるのだ。 あなたがユダヤ人であるか、カトリック教徒であるか、
ほかの宗教であるかということは、関係ない」

 だれにも、自分を守ってくれているガイド役の意識体たちがいる
というこの指摘は、ホイットン博士やワイス博士など、ほかの研究
者の報告とも一致しています。
 ここで、ある日本人女性の不思議な体験をご紹介しましょう。
 ◆   ◆   ◆   ◆     
 父が亡くなった年の冬、なんだか父を思いだし、悲しくて、涙を
浮かべて庭の雪を窓から眺めていると、突然、雪の玉が、私の顔
をめがけて飛んできました。 私がビックリすると、同時に、父の笑
顔が浮かび 「元気を出せ、しっかりしろ!」 と私にいったのです。
私はまったく疑うこともなく、「ああ、父のいたずらだな」 と感じまし
た。 実際のところ、物理的に、雪が突然こちらに飛んでくるなど、
まったく考えられない状況だったのです。
 ◆   ◆     

 このように、自分を守ってくれている故人が、この世で生きている
自分にさまざまな方法でコミ入け―ションをとろうとしてきたという実
例は、いくらでもあります。 ただ死後の生命に関する研究を知らな
いうちは、 「そんなものは気のせいだ、錯覚だ」 と思ってしまい、
本人もまじめに考えないために、見のがしたり、聞きのがしてしまう
だけなのです。 このような故人とのコミニューケションについては、
後の章で、くわしくご紹介します。

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 私もあったわ。 不思議な体験。{水晶の二蓮の数珠が切れた}

 やはり、信じようが信じまいが、いいと思う。 自分が信じれば!

 父が亡くなり、母が亡くなり、義祖母が亡くなり三年の間に、次々
病いで亡くなり、私をとても大事にしてくれてた人たちが、その時に
亡くなり悲しみにくれました。 相当に落ち込みしずんでいました。
 そのときのこと。
 葬儀のあと、焼場に行くくときのこと。 もう着く。ふと、膝を見たら
お数珠が膝の上でなにもしてないないのに、そおぅと持っていただ
けなのに、膝の上で切れていました。 そのときに……。

、「守っていてあげるよ」 「安心して」・・・・・・・・。

 という、強いメッセージであると思ったのです。 たぶんね。

 亡き父・母・義祖母からの、精いっぱいの、コミニュ-ケション
なのだと感じたのです。 いつも守っていてくれる気がします。
そして愛されていたことを、その愛を感じた幸せなできごと。
 それはホント不思議な出来事でした。


 短歌

   寒い日でもう帰ったか子ら孫ら夜空見あげて手を合わせり

 俳句

   寒き夜や 「元気」 とかかる友の声

 川柳

   オスカーが気になっていたああよかった

 ◎ ニコ さまへ ◎
   
   いつもありがとうございます。
   どうぞ どうぞ よろしくね。
   ありがとう。

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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