おばあちゃんのひとりごと

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人生において、どうでもいいものと、そうでないものがハッキリ見えたのです。

 人間は事実を見なければならない。 事実が人間を見ている
 からである。
                 チャーチル {イギリスの政治家} 
 昔の人は本の中をじっくり自分の足で歩いたのです。
                 
                 三島由紀夫 {作家}

 地震たいへんなことがおきました。どうぞくれぐれもお大事になさって下さ
いませ。この世のなか、いろんなことがおきてくるものです。心が痛みます。  
 いま、ブログ、きょうのすべて書いて、ちゃんと公開できた、と、思ったら、
すべて消えてしまいました。なにか、ドジしたのでしょうね。ガックリ。
いくら探しても、でてこないのです。消去していないのに・・・・泣ける。
 あきらめて、また、全然、変えて書きましたが、ホント。ガックリ。
 さて さて、忘れよう。うまくかけたのに・・・・。残念。さて さて。
 先日のこと、旧き友人が遠くから来てくれ、居酒屋さんに二人で
近くの、裏
通りのちっぽけなお店に出掛けた。話しがたまってい
たので、夢中で話し込
んでいたら、誰かがよぶ声……。「○○さん」 若い男性がお二人・・・・。
 「エッ」だれかなぁ。 そのよぶ声に、ふと、見れば、友人の長男さんがきて
おられ、
あまりの偶然にびっくりでした。こんなことがあるのですね。 
 初めてはいったお店でのこと。「いつも、母がお世話になっていまして……」 
と。いい息子さ
んで、まあ、ありがたいこと。うっふふ。 こんな不思議なこと
があるなんて びっくりしました。

 

 ☆ 大切ないのちに思う ☆

  

 あなたはひとりじゃぁない
  
 いっぱいの愛にまもられてる
  
  
 嫌なこと 困ったこと 大変なこともあり 
 辛いこと苦しいこと
でも 
 いろんな道はある 
 出来てくるのです

 
 一呼吸 穏やかに いきましょう

 どうぞ ゆっくり ゆっくり  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
人生の問題がすっと解決する
 「名僧の一言」              
                中野 東禅  著

 

 「死んで棺桶に入ったつもり」 になると正解が出る

 上司や部下との対立、
夫婦間のいさかい、親の介護、子どもの
進学……誰もが日々悩み多き生活を送っ
ています。ときには、「もう、どうでもいいや」と投げ出したくなるでしょう。
 
しかし、たった一度でも投げ出してしまえば、これまで築いてき
たものが一瞬
にして瓦解してしまうので、皆ガマンガマンで暮らし
ています。 
 
 ところうが、昭和を代表する禅僧、沢木興道は「そんな悩み、
どうでもいい
じゃないか」と喝破します。それが、冒頭の言葉
なのです。沢木興道は曹洞宗
の名僧です。永平寺で修業して
から、各地の修行道場を転々として”宿無し興道”
と呼ばれ
ていました。 冒頭の言葉は、長年にわたって興道に随侍した内山興正
が師
の言葉を書きとめ、それをまとめた「宿なし興道発句参」に収め
られてい
るものです。 とは言っても、「投げ出してしまえ」と言っているのではありま
 せん。たとえどんな悩みであっても、死んで棺桶に入ったつもり
になって自分
を見つめてみれば、自分は傍観者であるというゆと
りが生まれ、冷静な目で大
切なことがハッキリと見えてくると言っ
ているのです。つまり、一度死んだ気
になってみると、当事者ではなくなるので、
余計なことに思い煩わなくなる、
というわけです。 そう言われると、なんだかスッキリしませんか。
 
―――省略――― 
 人生においてどうでもいいものと、そうでないものがハッキリ見えた
のです
ね。
 ――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ーーーー――
 
 ああ、地震 怖いですね。心配なことで、お大事になさって下さいませ。
   
 短歌

 

  悲しくていろんなことを見聞きしてこの世のことよ辛きことなり 

 俳句

  

  洗濯干し春なんとなく春となる

 

 川柳

  

  春うらら春のよそおい若さいいな

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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