おばあちゃんのひとりごと

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「平和」 はまず 「家庭」 のなかから実現させていくのだよ。

 愛情は家庭に宿る。
                プリニゥス {ローマの博物学者}


 王さまであろうと、百姓であろうと、自己の家庭で平和を見いだす
 者がもっとも幸福な人間である。
                 ゲーテ{ドイツの詩人・作家}
 
 ほんとそうですよね。 家庭の平和ならば幸福なことです。
  さあて、ひとりの私でも、家族がそれぞれの家庭を大事にして
楽しい家庭を築いていてくれることが、私の幸せrなんです。
 今日は今から医療センターに、予約受診に出掛けます。 寒い
なあと思うけど、昼間は暖かくなるようなので、楽しんでいってき
ます。 最近は、とても気をつけていますので、いい数値いいこと
とおもうけらどな……。うっふふ。楽しみ頑張ろう。
 昨日外に出たら、ご近所さんが、「この間、動けなくてね……」
突然、足腰が痛くなられたとのこと。 整形外科で注射してもらい、
よくなった、と話してくださる。
 「また、そういう時は、電話してね……」 
 「なんでもするからね」 
 と、暫く立ち話。 圧迫骨折したときのあの痛みを思いだす。

  ☆あちこちにタネを蒔く☆

  あちこちに どこにも ここにも
  種をいっぱい蒔きたい

  優しさや 微笑みや うれしさや
  人が喜ぶこと たのしい 種を蒔きたい

  怒りやいじわるやら嫌がらせやら困りごと 
  そんな 種は蒔かない

  もし 蒔いた種が うまく伸びなくても
  いろいろ さまざまだろうが 大事に育てたい

  そうして育っていくうちには きっとそれぞれ伸びるだろう
  幸せや喜びや楽しみやら 困苦やらね それがいいのだ

  だから いつも いろんな種をまいていきたい
  あちらこちらに蒔く  いっぱい いっぱい蒔きたい

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 中村天風の教え
                   松本幸夫 著

 真の平和の世界を作為せんと欲するものは
 先ず個々の家庭平和を確立することを実行すべし
   
 人によっては天風哲学は高尚で、理想論的なものだと感じるか
も知れない。
 「尊く、強く、正しく、清く」 というのも、実行していくのは難しい
と考える人もいるだろう。
 しかし、天風は自らの体験の中から、HOW TO DO、つまり、
実践の哲学を創り出したのである。 それは生活行であり、先ず
足元から、日々の生活の中から実行していくものだ。

 「平和」 はただ唱えるだけでは訪れない。
 
 第二次世界大戦中、天風には、「平和」 を口にして軍部から圧
力を加えられるという体験もあった。
 そんな天風は、「平和」 はまず 「家庭」 の中から平和を実現
させていくのだよ、というアドバイスする。
 
 平和な世界を築くためには、家庭という身近な所から着手してい
くべきである。 これは 「平和」 のみに限らず、どのような分野で
あってもいえることではないか。
 理屈を並べる前に、できることから着手すべしである。 
 着眼大局、着手小局でいこう。

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   ☆尊く・強く・正しく・清く☆  

 家庭を 「平和」 にという、このアドバイスがいいね。
 それはあたりまえなことなんですが……。
 あたりまえという、それが大切であり、いちばんのしあわせね。

 短歌

   あたりまえそれがいちばん大切でその大事さを心したいな

 俳句

   梅たより匂うようです去年思う

 川柳

   友からの励まし受けて元気出る


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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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