おばあちゃんのひとりごと

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「浮気の五原則」 は、あまりにも有名である。

 いまだかつて、根拠のないスキャンダルは一度もなかった。
              リチャード・シュリダン{イギリスの劇作家}

 嘘には足がない。 だがスキャンダルは翼をもっている。
               トーマス・フラー {イギリスの警句家}


 ニュースをいろいろ見ていると、いろんなさまざまなる現実を知り
iいろいろなことがあることを知ります。 そして、どういうことを大事
にしないといけないかを、考えさせられます。 なんでもがありの、
と思える今ですが、でも、大事にしたいことを、大事にしたいもので
す。  「家庭」 を 「平和」 にし、毎日を明るく楽しく、いい日々を
ごしていきたいと思うのです。これは、中村天風師のおっしゃってい
るお言葉。 先ずは、「家庭」 と 「平和」 ・・・・。
 いいなぁと思うのです。
 

   ☆いつも楽しくいくがいい☆

   いつも いいことを
   頭に浮かべていたい
   そして いいことを
   していきたいと思うのです
 
   どんなに悲しく 辛く 苦しい
   どんなに泣いたって 笑われたって
   どんなことがあったとしても 大丈夫
   なんでも考えかた ひとつ よくなる よくなる
   
   心配しない ちょつと ゆっくり
   よく考えて ゆっくり ゆっくり
   忘れる 忘れ去られ 綺麗に流れゆく
   ときが流れていく 過去となりゆく すぐのこと
  
   きれいに 流れていくものです
   すべては 美しい 過去になりゆくもの
  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 帝王学ノート
                伊藤 肇 著

 クルップとバイエル
 
 生きも死にも 分かずあらむ と おもう君
 その君なれば 哀しきかろも
 安岡正篤先生にいつも 「父を感ずる」 といっていたブリジストン
監査役の成毛収一さん(故人)は、どんな場合にも微笑をたやした
ことがなく、酒席では軽妙な踊りとウイットのある話題で周囲を魅了
した。 人間だもの時には面白くないこともあって、苦渋の影が何処
かに、走りそうなものだが、全く、それがなかった。

 自分の感情を常に意思の統制下に置く訓練を積んでいたのかも
しれない。

 常務時代、創業者の石橋正二郎さんに見込まれて、西独に派遣
され、クルップとバイエルを徹底的に研究させられた。
  ―――省略―――
だが、その脱同族が実を結び、「確認」 する段階に至らぬ前に成毛
さんは逝ってしまった。  また江戸文学に精通し、そこから帰納した

 「浮気の五原則」 はあまりにも有名である。

 一、 ただ一度だけだあること。
 <浮気はでたらめとはちがう。 古風な一夫一婦には背いても、男女
   関係というもの自体、でたらめでいいというわけにはいかない。
   「ただ一度」  と限定したところに厳しさと味がある>

 ニ、 ヤラトラ (金銭のやりとりをしない) であること。
 <男と女の問題に金銭が介入してくると、飯を頬ばった途端に砂利を
  噛んだように味気なくなる>

 三、 人目をしのぶ仲であること。
 <色恋はもともと秘事であり、秘事なるが故に、美しい>

 四、 お互いに好いたらしい気持ちがあること。
 <単なるSEⅩの衝動だけで、そうなったら、人間の卑しさのみ
   が残る>

 五、 二人とも新品でないこと。
 <これは一と関連してくる。 処女と童貞とでは 「ただ一度」 に
   限定するのは至難の業である>

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 なんか、最近の不倫というニュースを見て、この本のこの部分
 を、読まれるといいなあと思いつつ、ここに、のせてみました。
 長い人生、読んでおくといいかもです。
 自分の人生を、大切に生きるのがいいなあと思いつつ…。
 家庭を守る夫婦、いいご家族、そういう幸せ。 がいいな。

 
 短歌

   さびしさも苦もほどほどに悲喜こもごもそれが生きてる人間なんだ

 俳句

   健康を思い散歩す冬のなか

 川柳

   ウツフフフアッハアッハと老いの日々

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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