おばあちゃんのひとりごと

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■脳を十歳若返らせる方法■ 藤木相元さま

 毎日の中で、一番むだに過ごされた日は、笑わなかった
 日である。
            シャンフォール{フランスのモラリスト}

 
 苦痛はすべての思想より深い。 笑いはすべての苦痛より
 尊い。
            エルバート・ハバ―ド{アメリカの実業家}

 笑うとは尊いね。 いいですね。 家庭でも、みんなが笑顔ならば
いいもんです。 きっと、人生が良くなると思うわ。 うっふふ。
 
 毎朝、いろんなブログ見させていただき嬉しいです。 ありがたい。
 写真のブログを見ていたら、どこにもここにも、春の風景とか花やら
雪景色やら美しくて、そして、夜空の星が降るようで、自然のあまり
の綺麗さに、 「ワァオ……」「わぁ~」「オゥー」ついついひとりごと。
ありがたい。 見たこともない世界。 幸せなことです。  ありがと
うです。 

 ☆春ですね☆

 人に出会うたび
 つい嬉しくて
 「もう春ですね」
 
 この春に 生きていられるだけで嬉しいな。

 出会う木々にも
 そおぅと撫でいく
 「もう春だよ」

 笑顔 笑顔で 心すこやかにいこう

 空を見あげて
 空に小さく叫ぶ
 「春がきたよ」

 心はいつも 強くもって 穏やかにいこう

 春がうれしくて
 春だ 春だ と
 よろこぼう

 また春に会えた ありがたいんだもん
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致知    2013・10

 脳と顔と運命の法則
           嘉祥流観相学会導主 藤木相元{90歳」


 ■脳を十歳若返らせる方法■

 ――先ほどの 「脳を十歳若返らせる方法」 というのをもう少し
お聴かせいただけませんか。

 藤木 これはいかに 「ホラ」 を吹くかですね。
――ホラですか。
 藤木 そう、人間がホラを吹かなかったら夢がない。 ホラとは、つ
まりドリームですよね。 少しでもそのホラが吹ける間は、人間は若
々しくいられるんです。
 例えば 「藤木さん、いくつになりました?」 「いま八十だよ」 これ
もホラでしょう。(笑)  <・・・ホントは90歳ですって>
 やっぱりホラが人を楽しくもし、自分自身をドリームの世界へと引っ
張っていく。 だからいま皆さんに呼び掛けているのは、嘘をつくんじ
ゃなく、ホラを吹きなさいと、嘘は人を騙すことですが、ホラは人を楽
しませることができるから。
 ――なるほど大きな違いですね。
 藤木 人を幸福に導くものの一つはホラじゃぁないですか。 だって、
現実に目をやると、生老病死で、生まれたら病気になり、年をとって
皆必ず死んでいく。 これは宿命ですからね。それをまともに認知した
ら、ホラなしでは生きてられない。 逆に言えば、ホラの力を借りて生
きることが、人を一番幸せにする。 だから自分自身にもホラを吹けば
いいんです。
 ――自分自身にもですか。
 藤木 例えば、マジシャンも、ある面では自分自身をときめかせてい
ないとお客様にも驚きが伝わりません。 それと同様、自分にホラを吹
いたことが伝播していって、皆なんとなく幸せな気分になるわけだ。
 現実という恐ろしい世界は、常に一本道を歩いて行く。 だから片方
一方では、ホラを吹いて、現実を嘲弄しながら人生を歩いていくことが
大切なんじゃぁないですか。 特に年寄りは大いにホラを吹くべきだと
思うんです。
 ――辛いことがあつても、笑い飛ばして生きていくということですね。
 藤木 そうです。 私にはいま日本全国に千人ほどの弟子がいて、
半分は直伝、半分は通信教育ですが、とにかく、皆さん楽しく生きても
らおうと、何より、まず、笑うことを勧めています。
 ――この事務所にも 「笑運」 という額が掲げてありますが、笑わ
ないと運はきませんよ。

――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー―
 笑うという大切なことに気ずかされます。 ありがたい。

 短歌

   ねむれないそうおもいつつねむりゆく夢のなか亡夫颯爽といた

 俳句

   スーパー並ぶイチゴ値を見ては考える

 川柳

  聖火台気ずかずのいて不思議だな

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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