おばあちゃんのひとりごと

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美しい人には草も花。 いじけた人には花も草。

 日本は将来伝統の桜を英国や米国で探すことになるだろう。

 商業主義の波が数々の、美しい桜をめでる心を日本人から
 奪ってしまったようだ。 珍しい品種への関心が薄れていく 
 ことに憂慮がしるされていた。・・・・記事の一部。
  中日新聞朝刊・28・3・21 {英国で桜をひろめた}
                  コクングッド・イングラム

 桜の開花宣言でましたね。 ソメイヨシノが多い日本の桜。 英国
のかたの記事の一部ですが、なんだか、そうなるのかもなぁとも・・・。
 さぁ 今朝は若いママさんが卒業式の写真やら話がしたいので、
「お茶したいから、お暇ある・・・」と、メールくれたので、暇な私です。
「うん。いいよ」 って、もう少ししたら、喫茶店に行くのです。嬉しい。


 ☆ 笑えるような不思議な話なんです ☆

 母は若い頃 女学校に通っていてね
 袴をはいて、自転車で遠い街まで通学したといってた
 明治生まれのの母なんだもん

 自慢は、子どもが元気に育ったこと 
 それがいちばんうれしいと言ってたな
 大変な時代のなかだもんね
 
 私は いまでいう未熟児だったらしい
 おじいさんやおばあさんが 私を抱きながら
 「この子は育たないで死ぬな・・・」 と言っていたと言う

 好き嫌いが多く 食欲はない 小食であったし 
 好きな食べ物もない でも 兄や姉や妹は食べる意欲があったな
 だから 私だけは 痩せておちびちゃんだった
  
 そんな だったというに 大家族に嫁いだのだ
 嫁いでからはいままでとは 大逆転の生活
 食べないと食べられなくなる  さすがに

 その食事のときに 食べないとなくなる
 働かないと 嫁ぎ先では おれない
 不思議だけどそうしているうちに 元気になっていった
 
 両親には心配かけちゃったんだけど
 その嫁ぎ先の 環境のおかげさまなんです 
 なんだか 笑えるような ほんとの話なんです

 好き嫌いもいっておれない
 なんでも早く食べないと なくなる
 環境は人を育てるもんです 笑えるでしょう

 うっふふ 食べるも早くなり ボケボケしていられない
 よく両親が心配してたのが想いだされるのです
 もう むかし むかしの 笑える思い出なんです


――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――
 花言葉物語
             中山草司 著

 <贈る花に想いをこめて>

 さくら (桜)

 優れた美人・精神美
 さくらは日本を代表する花
 満開の美、散り際の花吹雪、
 人の目を引きつけずにはおかない
 日本の心を持った花。
 日本人の心にかさなる花ゆえに
 アメリカへ、ヨーロッパへ
 さくらの苗が贈られた。
 日本の 「精神美」 を、
 この花にたくして・・・

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 散る花を惜しむ心やとどまりて
 また来ん春のたねになるべき
                 西行

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 美しい人には草も花、いじけた人には花も草
          フィンランドのことわざ

 心のあり方ひとつで、醜いものも美しく、美しいものも醜くなると
いった意味か・・・・。
 男は確かに、女の容姿についてきびしい見方をしている。 魅
力的な女性とそうでない女性ではまるで扱い方がちがう。 だか
らだろう。 女は自分の容姿について敏感であり、ほんのちょっと
した欠点を気にして、くよくよと思い悩む。 長所を認めようとしな
い。
 男にとって、ひがみっぽい、いじけた女というは扱いにくい存在
はない。 悪いところなど忘れて、よい点を強調して明るく振る
まうことである。 すると、案外さまざまな世界が開けてくる。
 容姿の欠点など、なんとも感じていないと思わせる女性は誰
からも愛される。 外見よりも内面の充実がそれを可能にする。

                             {座右の銘}
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 短歌

   あちこちで桜の開花宣言がだされなんだか出掛けたくなり

 俳句

   車窓より眺める景色春の色

 川柳

   北に願う拉致問題をお願いです
 
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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