おばあちゃんのひとりごと

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誰かを愛し、誰かから愛されることによって生きていけます {マザー・テレサの言葉}

 飢えと愛とが、この世の二つの軸である。 人間はすべて、
 愛と飢えを軸にしてまわっている。
        アナトール・フランス {フランスの作家}


 昨日は、嬉しい日でした。 午前中は、若いママさんとコーヒータ
イムで2時間ほど話しました。 卒業式の写真を見せてもらい、女児
が袴姿ね。 3人だけが、お洋服だったようです。 みんな、一生の
思い出になるでしょうね。 あの日は晴れて校門で写した写真やら
先生もみんなもいい感じでした。 嬉しそうで私まで嬉しくなります。
袴は袴でいいし、洋服は、洋服が、またそれもいいもんです。 
 結局は、それぞれ 子どもと親の決めて着たのが最高なんですよ
ね。 なんだって、満足の心だなぁと思うのです。
 この子どもたちの未来に幸あれ。 
 夢を持って 夢に向かって 進み叶いますようにと願うの。

 午後散歩しなくちゃぁと出掛けたら、テレビの撮影に出会いまして
てね。 スターを・・・若い人らがいっぱいで、私の帰る方向へ撮影し
ていくので、後をついて行くようになり、ガクトさんと、ウエンツさんで
ちゃんと、頭でお名前が浮かびましたので、これはボケてないよ私。
うっふふ。 とてもかっこいいお二人でした。 アッハ。 いい日。

 ☆この齢でも 親の責任と・・・情けないあたし☆       

 私の おとうちやん
 私の おかあちゃん
 大好きだった

 兄や姉とは12~3歳も違った 妹とあたし
 年をとってから生まれた 妹とあたし

 甘やかされてたから 三文安(さんもんやす)だ
 手がかけられないから 危なくなければいいと たぶん

 あまえて やりたい放題だったかな
 だから のびのびの 天真爛漫 どうしようもない
 
 でも 立派な両親と思っていたが 齢が多かったんだ
 他の親とは 全然 なんとなく違っていたしね

 でも 5歳上の姉が 最近 なにげなくいったのだ
 「親が年寄りで、嫌だったわ」 って!

 「えっ」 と驚いたのなんの そうだったの?
 この年になって初めて聞いてね 驚いたのなんの

 そうなのか 妹はどう思っていたんだろう
 もう死んじゃったので 聞けやしない が! 

 あーあ 我儘いっぱいに育ち  いい子でありたかった
 もうちょっと きちんと 育ててほしかったなぁ いい子に!

 アッハハ 親の責任にしてる こんな年になっても
 アッハハ 自分が悪いのに 我儘そのままだ

 あ~あ こんな齢になり 情けないあたしだわ
 しみじみと 情けないあたし・・・・。 うっふふ そう思う 

 もうその姉とあたしだけ生きてる 懐かしき思い出に 浸り 
 「おとうちゃん おかあちやん」 と 親に甘えてる ふたり

――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー―――
愛の花束・マザーテレサ
                    中井俊己 著

 {愛だけが、その苦しみを取り除くことができるのです}

 「いま、世界には、物質的に飢えている国と精神的に飢えて
いる国がある」 と、マザー・テレサは言いました。
 日本は物質的には豊かですが、少なからぬ精神的な飢え
があります。
 子どもの問題だけ取り上げても、「いじめ」 「不登校」 「引
きこもり」 「非行」 「家庭内暴力」 「殺傷事件」 「自殺」 な
どが、その精神の飢えを物語っています。
 子どもたちは、毎日不自由なくご飯を食べ、ゲームやコンピ
ュータなどの機械に囲まれていても、精神的には十分に満た
されていないのです。
 この子どもたちの問題は、大人社会の反映です。
 「子は親の鏡」 と言われます。
 私たち大人が精神的に満たされていないから、子どもにそ
の影響がもっとも敏感に反映するのです。
 マザー・テレサは言いました。
 「食べ物ゆえの飢えは、精神的な飢えである愛の飢えより
もずっと取り除きやすいのです。 これは、多くの物を持つ国
である日本でも、かなり目立つことだろうと思います。
 望まれない、愛されない、大切にされない、忘れられたと感
じ、誰もほほえみかけてくれず、誰も手を握ってくれない。 こ
のような人々は誰からも見捨てられています」
 
 人間は一人では決して生きていけません。

 誰かを愛し、誰かから愛されることによって生きていけます。
 物質的に豊かな国では、多くの場合、この当たり前のことが
隅においやられているのです。
 それは現実に、家庭の中でも起こりうることです。
 「ぼくは、親から理解されていない。 愛されていない」
 そう思っている子どもがはたくさんいます。
 「夫も子どもも、私の気持ちなど少しもわかってくれていない」
 そう思っているお母さんはたくさんいます。
 「おれが仕事が終わってまつすぐ家に帰りたくないのはなぜか、
妻も子どもも、まるでわかっていない」
 そう思っているお父さんもたくさんいます。
 自分は理解されていない、愛されていない、大切に思われてい
ないと感じ、生きている意味も見出せず、ただ毎日を仕方なく生き
ている人が大勢います。
 このような精神的な貧困は、取り除くのがとてもむずかしいのです。
 マザー・テレサは言いました。

 「いまや、望まれないこと、愛されないことの方が、ハンセン病や、
結核やガンなどよりもずっとひどい病です。 病気の人々に対しては
薬がありますが、孤独な人々や望まれない人々に対しては、あなた
の愛や私の愛だけが、その苦しみを取り除くことができるのです」

――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――
 短歌

    春は花咲きて嬉しやきらきらと光り流れる川の美し

 俳句

    卒業の喜び語る若いママ

 川柳

    寒い日も暖かい日も春だから
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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