おばあちゃんのひとりごと

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「笑顔に開く天の花」・・・・・明るいほほ笑みに寄って・・・・・。

 人間には、不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。 でないと人間
 はすぐに思いあがる。
                       ツルゲーネフ

 
 困難や災禍ほど人を鍛えてくれる。 富貴、福運は、はじめ
 味方のようだが、いつか最大の敵となる。
                       スマイルズ

 
 昨日は散歩に出たら、ご近所さんが可愛いスコップやら、ジョロ
を持ち、ご主人となんかしておられる。
 「なにしているの・・・」
 「あのね、トマトの苗やら、チュ―リップ の球根があるのでね・・」
 「ここに植えたのよ」
 「まぁ 凄いわぁ・・・」
 と、いろいろとやっておられた。 どこにだと、おもわれますか?
 街路樹の根もとのほんの小さな土のある所です。 でも、いつも
そこの根もとに工夫してやっておられるのです。
 ご夫婦で仲良くって、こうして、工夫し楽しんでおられいいなぁ。 
 「がんばってね」 といい散歩に出たのですが、これから、楽しみ
にときどき見ようかなぁ。 チューリップは球根なので、きっと、いつ
か芽が出てくるのでしょうね。 なんだか楽しみです。 

   ☆ 初恋 ☆

  いつも遠くから
  眺めていた
  ただ 見つめている
  それだけ ただそれだけ
 
  誰にも 知られないように
  隠れ そおぅと見てるだけ
  遠い 遠い日のこと 
  それが たぶん 
  
  初恋というのだろう
  ただ 誰にも言わず ひとり
  その憧れの人を
  そんなんだった

  むかし むかし むかし

――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――
  致知     平成24年9月 1日 発行

 <女人開眼抄>
  森信三が教える女性が幸せに生きる道

 「女人開眼抄の言葉」 ①

 「席を立ったら必ずイスを入れ、履物を脱いだら必ず揃える」
 ――-この第三の軌道は、人間としてのしまりの問題で、
     この一つによっても、その人がどの程度人間としてし
     まりのある人かどうか、ということが分かるといえるわ
     けです。

                  *

 この世に不幸の種類は数限りなくあるわけですが、しかも
そのすべての不幸に対する根本の心構えとしては、これに
よってわが身自身の甘えごころの根切りをしようとの神仏の
深い計いにほかならぬとして、それらの一切を甘受してゆく
事です。

                  *

 「笑顔に開く天の花」 ・・・・・・・・
 明るいほほえみによって、どんな人びとの心が明るくなり慰
められることでしょうか。 古来 「和顔愛語」 が大切にされて
来たゆえんです。

                  *

 特に母親のほほえみほど家庭にうるおいと明るさをもたらす
ものはありません。 それ故女の子は、時にほほえみを忘れ
ないように、娘時代から鏡に向かって自分の表情を明るくす
るように心がけることが大切です。
                      (鏡笑法)


 「女人開眼抄の言葉」 ②

 夫婦生活というものは、お互いの欠点・短所を認め合いなが
ら、しかもそれを噛みしめ、噛みしめつつ互いにその人間認識
を深める―――という、いわばいたわりあいの連続だともいえ
ましょう。

                  *

 夫が落ち目に向かった時、いかなる態度に出るかによって、
女性の真価は決するといってよいでしょう。 ところうが戦後の
男女共学では、遺憾ながら夫の悲境に際して雄々しく起ち上
がり、一家の支えとなり、光りともなるような女性は、しだいに
少なくなりつつあるのではないかと思われます。

                  *

 妻の不機嫌・無愛想、さらには不平不満ほど、夫を意気消沈
せしめるものはない。 その半面、妻の明るい笑顔程夫をして
勇気百倍せしめるものはない。

――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――
 

  短歌

   幼きころ亡母はいつでも口ぐせに 「愛嬌よしがいい」 といってたな

  俳句

   雪柳咲いてうれしや蝶よこい

  川柳

   老夫婦の仲良きことのよきことよ

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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