おばあちゃんのひとりごと

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リーダーは部下がいてはじめて自分がリーダーとして存在するという、謙虚な姿勢を持つべきです。

 成功するにはどうするか?これはきわめて簡単なんです。
 自分の仕事の創意工夫をすること、今日より明日、明日よ
 りはあさってというように、三百六十五日続けていくこと
 です。
            稲森和夫
              
 昨日は天気も良くいい子どもの日でしたね。子どもたちが幸せだ
と、いいなぁ。これからの日本を背負う子どもたちですものね。
  鯉のぼりのように空高く、のびのび育て育て……。
 私は姉が野菜を持ってきてくれまして最高。嬉しい。ありがたい。
感謝しちゃいました。新鮮だから、美味しいこと。菜っぱ類は味が
全然違うのですもの。ホントよ。とっても手作り野菜は美味しい。
 タケノコもゆでてきてくれてね。昨晩は、贅沢なひとりの夕餉。
 お義兄さんに、心からお礼をいうのです。ありがたい。
 そして、いつものわらしべ長者になるの。ご近所におすそ分け。
この間、いっぱい旅行のお土産を下さった方や、若いママさん。
うっふふよ。姉にはいただきぱなっし、よくしてくれるし、可愛い
妹(エッへへへ)だから、大事にしてくれる。義兄さんもね。感謝。
姉が、日焼けした手を見ながら、つい 言ったんですって。

「嫌だなぁ、まっ黒けだわ」と、姉。
「なんだ、お嬢さんに逢うのが恥ずかしいのかね」と、義兄。
「面白いよね」
 
 と、姉が笑いながら話してくれた。
 アッハ アッハ。二人で大笑い。アッハ アツハ。
 ふたりの愛を感じてる。わたし。ありがたい。
 姉と子どもの頃の思い出を懐かしみ、亡き兄が短気で怖かった
れど、そのなかにやさしさがあったね。その優しさがありいい兄
だよね。と二人で話す。本当はやさしい兄でいてほしかったけれ
ね。欲深いよね。ときどきでるやさしさが魅力なんだよねと話す。
 子どもの日というに、私のような老人がいい日で大喜び。

☆☆ほんのちょっとのこと☆☆

  いつでも どんなときも 
  ほんの ちょっとでいい
  やさしいなぁと ふと
  感じられる人が好きだ

  ちょっとしたなかにある
  ほんの ちっょっとした
  なにかを感じられる
  なんとなくでいい

  怖い感じしたって ほんの
  ちょこっと ちょっとでいい
  ほんわりしてくる 一瞬があればいい
  それだけでいい 嬉しいなぁ 

  ほんのちょっとの ぬくもり 
  そのぬくもりで 自然やらまわりに
  あらゆることに ぬくくなればいい
  自然に出るそういうひとでありたい

  そういうひとになりたいな

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  成功への情熱
           稲森和夫 著

 <謙虚なリーダーとなる>

 リーダーはつねに謙虚でなければなりません。

 権力や支配力を持つと、往々にして人間のモラルは低下し、傲岸
不遜になってしまいます。このようなリーダーの下では、集団はた
とえ一時的に成功したしても、長い間にわたって成長発展していく
ことはできず、いつかメンバー相互の協力も得られなくなってしま
うのです。

 残念なことは、今日の社会は自己中心的になりつつあります。う
っかりしていると私たちの判断基準もこういう社会の傾向を反映し
かねません。謙虚な気持ちを失うと、無益な、非生産的な対立が生
じるものです。

 この対極に、「相手があるから自分もある」という日本古来の考
え方があります。昔の日本人は、自分は全体の一部と認識していた
のです。この考え方は、今でも、集団の調和を保ち、協調を図るこ
とができる唯一の考え方だと思います。すべての物事には二面性が
あることを認識し、その両面を見極めなければならないのです。

 運命をともにする集団の一員であるという意識を生みだすために、
リーダーは、部下がいてはじめて自分がリーダーとして存在すると
いう、謙虚な姿勢を持つべきです。

 常に謙虚なリーダーだけが、協調性のある集団を築き、その集団
を調和のとれた永続する成功に導くことができるのです。

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 若いころは、謙虚であることさえも知らずにいて 今、振り返ると
ああ ああ と思いつつ、こういうのを読むと今からでいい頑張ろう。
今日より明日。明日より明後日よね。全然、成長してないんだけど……。
「まあ、いいかぁ」アッハ。アツハ。と思うのです。笑えるでしょう。
 へんなおばあちゃんのひとりごと。謙虚を心し、傲慢にならないよう
 心したいのです。

 短歌

   子どもの日心地よき哉われひとり散歩し歌うこいのぼりの歌

 俳句

   子らたちの幸を祈りつ平和望む

 川柳

   ありがたき今日も無事に過ごせたり


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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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