おばあちゃんのひとりごと

Entries

政治権力だろうと、暴力だろうと、正しいと信じたことに対しては、一歩も退かず、政治家をどやしつけるくらいのことは日常茶飯事。

 神の有無は、20年考えても2千年考えても、信ずることは
 できるが説明することはできない。
                 カーライル
 
 今朝のこと、田舎の友人からメールがきました。家でお母様
の面倒を見ておられ、優しくて心のいい友人。久しぶりりだから
メールをやめ、声を聞きたいと電話しました。あなたの 声が聞
きたかったらかけたのよ……。と。喜ばれ、暫く話し切ったら。

 <またすぐ、またメールが来てね>
   おでんわありがとう。ちょっぴり気分が滅入って
   いましたが〇〇さんの声のお陰で今日も頑張りま
   すありがとう。

 さあて今日は、予定がないので、散歩しよう。昨夜は久し
ぶりに体調が悪くて、夜どうしようかしら?と、思ったんです。
本当に祈ってしまいました。いつも困った時の神頼みの私。
 笑えますでしょう。祈っていたら体が落ち着いてきました。
 やっと眠れてホッとし、心から、感謝し手を合わせました。

 村上和雄氏の「サムシンググレート」を思い、宇宙におられ
神はおられるると思うし、宇宙の大霊様、神様、仏さま、ご先
祖様、に手をあわせ、いつも手を合わせています。

 むかし むかしになるけれども、いっぱいの悩みを抱えどう
しようもなくその時は、毎日、毎日、祈りました。

 もちろん、今も祈っています。土光さまもだったんですね。

 やはり、祈りとは心が落ちつくものです。きっと、誰でも
そういうような経験はあると思うし、祈りは敬虔な気持ちで、
自然に今も昔も、ただ ただ 手を合わせるのです。

 そういう毎日を暮らしながら、どこかで神仏がおられ守って
下さってると信じているのです。見えはしないけれども……。
 見えることだけが、大事だとは思わないから。いまも、手
を合わせて、家族のことを、毎晩祈るのです。
 「今日も過ごせました。ありがとうございました」と。

  ☆☆神様は見ておられる☆☆

   いつも 神様は
   おられるのです

   そうして ちゃんと
   みておられ
   善いことをしたときは
   微笑んでおられ
   悪いことをしたときは
   悲しんでおられます

   だから 微笑んでくださるように
   毎日を 過ごしたいのです

   いつも 神様が微笑んですごせますように

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 人間的魅力の研究
              伊藤肇 著

 <不安でたまらない>
 「朝、顔を洗って読経する。そこからわしの一日がはじまる。精
いっぱい努力をするが、凡夫のかなしさ、失敗することも度々だ。
いや、、失敗することのほうが多い。そんな時、わしは仏前に座っ
ているつもりで心を鎮める。また、夕方、帰宅して、仏前に額ずき、
その日のことを反省し、これで、とにかく一日のしめくくりをつけ
る。なぜ、お経をあげるかって?毎日が不安でしようがないからだ。
わしはお経をあげることによって不安が沈静するのだ。」
 土光の口からこれを聞いた時には率直にいって意外な思いがした。
石坂泰三の正統後継者として経団連会長となり、政治権力だろうと、
暴力だろうと、正しいと信じたことに対しては、一歩も退かず、政
治家をしかりつけたりどやしつけるくらいのことは日常茶飯事とな
っている土光にして、この言ありかと、一時、耳を疑ったほどだ。
 しかし、考えてみれば、筆者にもこんなエピソードがある。
 
 親鸞の「歎異抄」の第九章に「わが心が善くて人を殺さぬという
わけではないぞ。宿業が催せば、人を殺すまいと思っても殺すこと
になるかもしれない」と書いてあるのを見て、こんなインチキな宗
教書がた大手をふって、まかり通っていたんではこの世も終りだと
思った。
 ところが、ひるがえって、よくよく考えてみたら、他人事として
これを受けとっていたのである。「歎異抄」に書かれてあるのは、
ほかならぬ自分自身のことなのだ。
 そんなことから、もう一度「歎異抄」を読み返してみようと思っ
ていた矢さき、札幌の雪まつりに全日空機が墜落、全員死亡の悲劇
となったが、その時一枚の航空券をめぐって三人の命が微妙に絡み
あった。リタ・ルーイ夫人は飛び立つ前ヘヤ―セットにいった。と
ころうがその日は火曜で、美容院は定休。仕方がないのでデパート
の美容院へいったが、ここも満員。いらいらして待っているうちに
旅へ出るのが嫌になり、家に帰ってしまった。
 ――省略――

――ー明日に続きます――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー―――
 

 短歌

   友人の誘い断りひとりゆく我儘になりし心彷徨う

 俳句

   五月晴れ街彷徨いつ見る人の笑顔

 川柳

   サミットが無事にすむよう祈ります


スポンサーサイト

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽