おばあちゃんのひとりごと

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神でも、仏でも、死んだ親鸞でも、呼び方はどうでもいいけれども、とにかく、いわくいい難い大きな力があるような気がして仕様がない。

  神を雲のかなたに求めるなかれ、
  神は汝の中にあり。
        フィヒテ


 たしかにね。神さま・仏さま・ご先祖様・はおられる。
この身体に心におられ、おられるから、信じるのでしょうね。
 この広い宇宙の何処かにおられると思っていましたが……。
 しかし、目に見えない大きな力はあると思うし、自分のな
かかもだし、また、見えないゆえに見えないおおきな有り難
さを思うのです。

 雨音が昨晩はひどくて気になる夜でした。今朝は曇ってい
ます。

 昨日は、久しぶりにいつもいくモーニングコーヒーにいき
ましたらいつもの、人らがおられ、都知事の話題やらいろい
ろの話題が豊富で楽しい皆さんです。おくわしい。

 そして朝はいいことばかり、ご近所さんが老舗のわらび餅
を下されて、さすがに、美味しく頂きました。甘いものは自
分で買うことがなく、ありがたいことです。亡き舅が甘党で
出掛けたときは、必ず、おまんじゅうやら甘いものを喜ばれ
るかと買ってきたものでした。頑固なこわい亡舅も好物には
目が嬉しそうになり、その笑顔を懐かしく思い出しました。
 老舗というだけで、わらび餅、なんだか、特別美味しい。
ありがたい。ありがたい。
 それからは薬局に買い物に、15・16・17日は割引になると
モーニングの友人に教えていただいてたので買わず溜めてい
てね、今日だ!出かけて洗剤やらいろいろ買ってきました。
アッハ。だけどいくら安くなったのかを気にしてなくて??
 ダメじゃんね。そこがわたしの情けないところ。トホホ。
 結構、節約が上手になったかな?生活がにじみ出ている?
うっふふふ。内緒だわ。何割引き?それも知らず?ドジ?
 さて・・・
 今日は午後、SaⅩとPianoの演奏会を聴きにいくのです。
 大勢に声をかけたんだけど、結局一人です。皆さんなかなか
お忙しいようです。なんていうか……。うーん?うーん?
 ☆三四郎さんと後藤浩二さん☆
 昨年も聴かせていただきました。嬉しいな。楽しもう。

 
 ☆☆百歳まで生きるかな☆☆

 ありがとう この世
 生かさせていただけて ありがたい

 家族やらご近所さんやら友人やら
 いっぱいの人ら みんな みんな 
 よくしてくれてありがとう
 
 もしも なにかが あったって
 それが 突然だったとしても

 なんにも 寂しがらないで
 わたしは 嬉しいことばかり
 喜んで 楽しんで 笑ってて

 なかなか ちゃんとお礼もいえなくて
 なんにも つたえられないかも 感謝ばかり

 出会えたことが なによりありがたい
 しあわせにせいいっぱい生きたから 生きているから

 生きてても 死んでても しあわせ だから
 どこにもいかないで ここに そばに おる 

 だけど 百歳までも生きそうよ
 みんなの優しさが有り難くって

 大丈夫そう だって うっふふ アッハハ 
 ”憎まれっ子 世に憚る” よ

――ー――ー昨日の続きーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 人間的魅力の研究
             伊藤 肇 著

 そこへ、ご主人から電話があって「実は、米軍の軍用機でいく
はずだったのが、急用で乗れなくなったので明日の全日空機にし
た」という。そこでリタ夫人は、<どうせのことなら夫と一緒に
いこう>と出発を延ばした。おかげで「絶対の死」をまぬがれた。
ところがリタ夫人が予約をとり消したために席が一つ空いた。

 この空席をめぐって二人が争った。近畿モータースの藤間克己
と某秘書の林だった。結果は藤間が勝って、喜び勇んで乗り込ん
だ。それがそのまま死出の旅路となってしまった。
 
「人間の知恵、はからいのむなしさ」がうつしだされるような事
件だった。

 それまでの筆者は「祈る」というようなことに全く無縁できた。
自分の職業である文章についても自分で書きたいものを好きなよ
うに書くんだと思い込んできた。今も、表むきは同じだが、しか
し、この事件を契機として書くという仕事が果たして自分だけで
可能なのか、どうか、と考えはじめた。

 取材や出版の段階で大勢のお世話になる。そのことを指すので
はない。それ以上に、書くこと自体に、目には見えない、大きな
力からの応援があるのではないか、と思うようになった。もちろ
ん「祈る」といっても、何とか教の教祖に祈るわけではない。せ
いぜい亡くなった親爺に心の中で話しかけるくらいのことだが、
それでも自問自答が祈りの形になっていることが間々ある。
 神でも仏でも、死んだ親鸞でも、呼び方はどうでもいいけれど
も、とにかく、いわくいい難い大きな力があるような気がしてし
ようがない。

――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――――
 短歌

   薬局の店員さんが話される「蒸し暑さなくすぐ真夏だよね」

 俳句

   かたつもり数年見ないな梅雨近し

 川柳

   新緑や神社の祭り山車の出て


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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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