おばあちゃんのひとりごと

Entries

「稲森和夫氏の書かれたことをまとめてみました」

 人に接っすると時は、暖かい春の心。
 仕事をする時は、燃える夏の心。
 考える時は、澄んだ秋の心。
 自分に向かう時は、厳しい冬の心
           鮫島輝明

 なんだか、ちょっと、眠れなくて思考力が低下しています。
嗤えるでしょ。今日は丁寧に出来ていません。

 ”年寄り嗤うな行く道じゃ 
  子ども𠮟るな来た道じゃ”

 行く道も来た道も知ってきましたが、ちょつと、なにがい
いいのか悪いかが、迷路にはまることがあるのです。情けな
いことですが、昨日88歳の友人から手紙がきまして!
 変わられてこられたようで、いままでは、溌剌としておられ
たのですが、曾孫の自慢になっていました。
 なんだか、すこし、老いてこられたかなぁ?なんて感じた
のです。あんなにも老いてなを、活躍しておられましたに!

 ☆☆老いたんだな☆☆

  年寄りになる
  老いてた
  知らぬ間のこと

  みんな歳は取るんだ
  あたりまえなのに
  そんなことも忘れてた

  笑えるよね
  あたりまえのことを
  きずかないなんて

  でも 老いるって
  静かに しずかに しのびよる
  知った時には すっかり 老いてた

  だから それを知ったら
  うまく その 老いを
  大事にし謙虚に生きたい
――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー
稲森和夫の書かれたところを集めてみました。
-----------------------------------------------------------
 
 正しい生きかたとは、決っしてむずかしいことではない
はずです。こどもの時に親から教そわった、ごく当たり前
の道徳心―――嘘をつくな、正直であれ。人をだましては
いけない。欲張るな――-そういうシンプルな規範の意味
をあらためて考え直し、それを遵守することです、
              稲森和夫

――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー―――
 生まれたときよりも少しでも、善き心、美しい心になっ
て死んでいくこと。生と死のはざまで、善き思い、善き行
いに努め、怠らず人格の陶冶に励み、そのことによって生
の起点よりも、終点における魂の品格にわずかなりとも高
めるyこと。

              稲森和夫

――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー―――ー―――
私たち人間が生きている意味、人生の目的はどこにあるの
でしょうか。もっっとも根源的といえる、その問いかけに
やはり、真正面から心を高めることであり魂を磨くことで
あると答えたいのです。
 生きている間は、欲に迷い、惑うのが人間の性(さが)。
ほおっておけば、際限なく財産や地位や名誉を欲しがり、
快楽に溺れかねない存在なのです。
 しかい 、そういうものは、現世限りでいったん清算し
なくてはなりません。そのなかで滅びない、ただ、ひとつ
は、「魂」なのではないあか。
 現世は魂を磨くための修養の場であるのです。
             稲森和夫

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 短歌

  幼孫が「おばあちゃん」と呼ぶ声の心地よきはよう大きいなれ

 俳句

  朝明ける窓のひんやり薫風が

 川柳

  都知事なるいいわけばかりどうなるか


スポンサーサイト

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽