おばあちゃんのひとりごと

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間違いと知ったら、自分で間違いでないようしなくちゃ。

 誰が選んでくれたものでもない。自分が選んで歩きだした
 道ですもの。間違いと知ったら、自分で間違いでないよう
 にしなくちゃ。
             森本 薫

  昨日は、出会うと「暑いですね」でした。そして天気ニュースを
見てたら、真夏日とのことでもう30度を越したとか。驚いてしまい
ます。
 いつものモーニングコーヒーに行ったら、ご近所の男性がおられ、
「うちの息子じゃぁなかったよ。そんな優しい息子じゃぁないでな」
 どうも、息子さんに聞いてくれたらしい?
「優しい……じゃない。強引だから、嫌なんて言っておれない……」
「引っ張っちゃったのよ……どうしてもでね」(おばあちゃんののこと)
 アッハ。アッハ。今なら笑って話せるわ。
 先日のこと思いだしちゃいました。そのご近所さん曰く。
「きっともう少しさきのほうの一人で住んでおられる方かなぁ……」
「そうかもだけど、またお会いできると思うから…まあいいわ」

と、私の方が暢気。いつかお会い出来るでしょうね。感謝なの。

☆☆あなたに逢えてよかった☆☆

 出会える
 困ったとき 苦しいとき
 嬉しいとき どんなときも
 出会いはある
 
 よい出会いになるも
 悪い出会いにするも
 自分なんです
 心ひとつなんです

 一瞬 一瞬 にある出会いに
 あなたに逢えてよかった
 そんな出会いとしたい
 あなたに出逢えて よかった
 
 そういう出会いが まだまだあるね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 いかに人物たり得るか
               神渡良平 著

<順境をどう生かすか、逆境をどうしのぐか>
 坂村真民さんの詩には教え諭されることが多い。つぎの詩も
逆境のときの自分の姿勢を教えてくれる。

   だまされて よくなり
   悪くなっては 駄目

   いじめられて よくなり
   いじけてしまっては 駄目

   ふまれて おきあがり
   倒れてしまっては 駄目

   いつも心は燃えて いよう
   消えてしまっては 駄目

   いつも瞳は澄んで いよう
   濁ってしまっては 駄目

 どんな境遇にあっても、それを甘んじて受け入れ、ただ敬の
一字で一貫したいものである。
 逆境のとき、不遇のとき真正面から受け止め、克服した人は
言いようのない幅ができる。人を受け入れる奥行きが増したと
もいえる。これは古今東西、いずこに行っても真理である。
 アメリカの詩人、ホイットマンもこういう名言を残している。
 
 「寒さにふるえた者ほど、太陽を暖かく感じる。人生の悩み
をくぐった者ほど、生命の尊さを知る」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 「敬」の一字大切ですよね。家庭でも、友人との間でも、あら
ゆることのなかに「敬」の心を持ちたいと思うのです。老いて、
余計に、しみじみと感じるのです。老いの一日。楽しくいこう。

 短歌

  ひとりゆえ振り返る過去すべてみないい経験だありがたく思う

 俳句

  汗の出て出会えば「暑いね」ごあいさつ

 川柳

  今年初真夏日だったもう夏だ


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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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