おばあちゃんのひとりごと

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「試練は天がその人に必要だから与えて下さる」

  学のある馬鹿は、無学の馬鹿よりお馬鹿さんですよ。
             モリエール

  テレビかければ都知事さん、なんだかなんでもを知りますね。
 この言葉、なんか、なるほど?ですよね。

  昨日は、梅雨の晴れ間。爽やかないい一日となりました。
 ご近所さんと偶然出会い「まあ会えてうれしいわ」とハグし、手
握り合う。なんだか、温かすぎる手に「暖かいねぇ」と……。
  昨夕、嬉しいことがあってね。なんだか幸せになっちゃう。
 若いママさんからね、メールがきてね。中学生のご長男がクラス
でスピーチするのですって!ちょっと、よくわからないけどね。
 「一言の気配り」というテーマみたい。(今日、見たいです)
 とかで、名前はだしてないけれど、私のことをスピーチする……。
らしいって、教えてくれたのよ。なんなのかは分からないけれども、
そうやって思いだしてくれるだけで嬉しい私なんです。また「写メ」
撮ったから、見てね。って!ありがたいことです。なんにもしてな
いけれども……。何か話題になるようなことがあったのでしょうか?
 中学生の素直な可愛い少年です。最近は会ったこともないのだけ
れども、ありがたいことで不思議です。楽しみにしていようかなぁ。
「まあ?ありがとうね……」って返信メールしておいたんです。
 その心が嬉しい。若いママさんの優しさが伝わってきてね。

 ☆☆天がくださるのよね☆☆

 わたしも よく思うのです
 どんなに辛いことも
 どんなに苦しいことも
 喜び楽しみ 何でもが わたしに必要だから
 
 天は見てて必要なことを下さる
 どんなことだって
 なにがあつたって
 困苦だってありがたくなるんです

 自分のためと気ずけることが
 とても大事なことなんですもの
 それとなく教えて下さるのだと
 ハッと気ずきたい それがいい

 だから 天にいつも
「ありがとうございます」
 気ずかせていただけることが……
 そういう自分が嬉しいのです

 それもこれもみんな嬉しい

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 致知     2015・1
  致知随想
 <言葉の前に心あり 言葉の後に行動あり>
                 島田浩子
                (日本話し方センター社長)

 「話し方」指導という一つの道を切り開いて61年、日本話し
方センターは1953年に江川ひろしが「話し方をとおして一人でも
多くの人に幸せになってほしい」という強い思いで創業し、国会
議員や経営者から主婦、学生に到るまで30数万人もの卒業生を
輩出してきました。入社以来、私は35年にわたって江川の秘書
として仕えてきましたが江川の逝去に伴い代表を継承 2015
年で13年目を迎えます。
 ――省略――
 話し方指導と聞くと、多くの方はスキルやテクニックを教える
と想像されるでしょう。しかし当社は、話し方とは性格や教養な
ど、その人のすべてが表れるという考え方に立ち、

「言葉の前に心あり、言葉の後に行動あり」

 というモットーを掲げています。言葉ではいくらでも格好よい
こと、時には嘘だって言うことができてしまう。だからこそ、言
葉を発する前に心が清らかであるかが重要であり、言った後は行
動で示さなければなりません。話し方とは誠実さであり、約束を
守ることである――江川は常に一人ひとりの受講生に対して、こ
う説き続けていました。
 江川が残した数ある教えの中で、私が一番学んだことは、次の
言葉です。

「試練は天がその人に必要だから与えてくださる。天は無慈悲
 ではないからその人が受け止められないものは与えない。だ
 から{ありがとうございます}と受け取りなさい」

 講義で幾度となく耳にしていたものの、私はその真意を掴めず
にいました。
 ところうが、入社から30年余りが経った、暮れも押し詰まっ
たある日のこと、外出していた私に「お母さんが倒れた。意識不
明で集中治療室に運ばれた」と電話が入りました。大きなイベン
トを控え、鉄や必至の状況だったため、私は一瞬うろたえました。
その時でした。
「試練はその人に必要だから天が与えてくださる……」
 という声がどこからともなく聞こえてきたのです。私は
「まさにいまがその時なんだ」とハッとさせられました。起きた
ことをありがたく受け止め、心の中は穏やかではありませんでし
たが、いつもとおりの気持ちで仕事に戻りました。
 若い時は悲しみや苦しみに出遭うと「何で私が」と不平不満を
抱くこともありました。しかしこの時を境に「辛い、苦しい、大変」
などの言葉を使わなくなり、「この出来事は私の至らないところを
教えてくれている」という心持ちで乗り越えることができるように
なったのです。
 ――省略――

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 そうですよね。たしかにね。
 私も、若い頃は「なんで?どうして?もう……」と、涙の
毎日でしたが、ある時ハッとしました。これは、自分の為の
いろいろなんだ、すべてに、大切な経験なんだってね。
 そう考えた時に不平不満や愚痴は消えていきました。
 ”自業自得”とか”身から出たサビ”なんだともね。うっふふふ。
いい行いの日々にしなくちゃあ……ね。
心がかえってラクになりましたね。。わたしは。


 短歌

  笑ったり困苦や悩み次々と出来てくるけど明日になりゆく

 俳句

  アジサイを買い嬉し友と帰る道

 川柳

  ニュース見るもう知らぬ者なし都知事




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ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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