おばあちゃんのひとりごと

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「小野さん医学の限界を越えていきておられる。その精神の強さこそ外なる偉大な方の力によって支えられてる」

 神はよき思想のうちに、真実の言葉のうちに、誠実なる
 行為のうちにあらわれる。
              ゼンダウェスタ

 神の本体は愛と英知である。
              スウェーデンボルク

 ちょっと…でも私は天には神様はおられると、単純に信じて
いるのです。いつも守ってくださるからありがたいって。ね。
 神さまは、宇宙におられ自然のなかにおられ昔の人がおっしゃ
っられる神さま。手を合わせ祈るのです。暢気な私なんです。
 昨日は朝から何もせず、ゴロリと横になりテレビを見ていた
ら、裕福な旧き友人から電話が入り「耳鼻科へきた会う?……」
とのことで、慌てて出掛けて二人で、モ―ニングコーヒーをし、
その後、靴を買いたいと言うので、靴屋に行った。いつも不思議
なんだけれど、裕福な人ほど買う時がね。「割り引いて」と、交
渉するのですもの。びっくり?まだもう一人裕福な友人も買い物
について行ったとき、交渉するのです。その時もビックリしまし
たが…値切るというか……交渉をするのです。平気な顔で当然の
如くにね。あれれ……。
 あの時も、驚いたっけ、思いだしていました。「もう少し…」
昨日も、そうだったので、店の人が「もうこれ以上は……」と、
いっておられるのですもの。そういう時はすかさず、私が、つい
「ある人は出さないと……ね。」言っちゃうのです。うっふふふ。
 ああ、私なんてそんなことできないなぁ?と思いつつ、だから裕
福になるんだなぁ……としみじみ思ったのです……そうなんですよ。
 アッハ アツハ。忘れてたわ。
 そういえば私はそんな高い靴なんて買わないかぁ、ではなくて、
買えなかったわ。それ以前の問題だぁとひとり笑えます。うっふふ。
 凄い宝石の指輪をして、さりげないブランド服で。ね。うっふふ。
みんないろいろだぁ……買えない私にはない世界でした。うっふふ。
私ももしももしも裕福なら「まけてよ…もう一声…」言ってるかも。
もっと可愛く「お願い……」って、ひとり、笑えてね、うっふふふ。
その後、友人はタクシーで帰って行かれました。笑える一日でした。

 ☆☆楽しいもんです☆☆

  みんな みんな
  それぞれ ちがう
  買い物するのも いろいろ

  お金のない私は
  安物買いで 工夫する
  裕福な人は高価な品を工夫し買う
 
  みんな いろいろだぁ
  買わないことがいちばん
  見るだけで楽しい 
  
  みんな違う……
  これが この世なんだな
  考えて工夫していかなくちゃぁ……

  なんだって 楽しいもんです 
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 致知     2012・5
 、<それでも私は生きている>
                  小野春子
      {昭和5年広島県生まれ、39年洗礼を受ける。
       40年「エリヤ音楽教室を開設」を開設。
       51歳の時、末期がんを宣告されて以来数々
       の病魔に見舞われる}

 奇蹟の人――人は小野春子さんをそう呼ぶ。数々の難病奇病
に侵され、医学的なデータでは絶対に生きられるはずがないと
いわれながら、82歳の今日も生きている。病を「神からの愛」
と感謝して、祈りの生活を送る小野春子さんのご自宅をお訪ね
した。

 <あなたはなぜ生きているのですか>

――小野さんの病歴の一部を拝見しましたが、衝撃的でした――

小野 皆さんびっくりされます。東京で講演した時、某大学の先
   生もいらしていましたが、私の話を聞いて「それで生きて
   るなんて信じられない」と、
    同じ時に国際外科学会もあって、学会に出ていたイラン
   人がお国に帰った後、政府に私のことを伝えたそうです。
   招聘したいと連絡をただきましたが、国内での講演の予定
   が続いていて行くことができませんでした。

――末期がんから心筋梗塞、数々の難病奇病の見舞われています
  ね。

小野  いくつかの病院を経て、神の導きによって2000年に京都
   のT病院に転院しましたが、私の検査をしたところ「小野さ
   ん、あなたは4,5年前に死んでいるはずだ。なぜいきてい
   るんですか」と聞かれました。これには返答に困るんですよ
   ね。あなた、どう答えます?生きているのは確かなのですか
   ら。

――加えて、一度失明されたのに再び光を取り戻したり2度の心肺
  停止から蘇生されたり……。

小野  一度目の心肺停止なんて、一時間ですよ。娘が葬儀の準備
  を近所にお願いして、病院にきた時は呼吸を取り戻していまし
  た。
   顎関節のない私が話をしたり、咀嚼、嚥下できることを見ら
  れた大学の口腔外科の先生は「小野さんは医学の限界を越えて
  生きておられる。その精神の強さこそ外なる偉大な方の力によ
  って支えられている」とわざわざお電話を下さいました。
   人間には限界がありますが、神の力は無限です。この世界は
  神が言葉で創造し、人間は神の霊性によってつくられたんです
  から。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 こういうことって本当にあると思うわたし。
 必ず かみさまはおられる。 って!
 なんでも信じることから始まるのですものね。

 短歌

  信じるのそういう心が好きなんですそうやって生きてそれが倖

 俳句

  梅雨というなか休みが好き散歩でる

 川柳

  暑い暑いもう真夏かな惑う梅雨
  

   
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ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

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