おばあちゃんのひとりごと

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家庭の心、その人がいるだけでまわりに安らぎと平和、そして希望をもたらす存在、それがお母さんです。

 
 「人生は二度も三度もないのだから、何があろうとも、
  積極的に生き抜け」積極的とは、どんな、場合も、
 「心を尊く、強く、正しく、清くもつこと」
                    中村天風

 今日は、雨がたくさん降るようです。九州では50年に1度の
大雨のようです。恐怖感を持つような雨とか、1時間80ミリとか。
テレビのニュースでいっています。
 くれぐれも、お大事になされ、お気をつけてくださいね。
 昨日はたくさん歩きました。最近はちょっと、度がすぎるほど
歩いて、夜はへとへとになり足も張ってきますが、できるときに
は出来ることを、楽しんでいます。
 昨夜、友人から電話が入りまして、ね。
「あのね、明日、朝から、夜まで、お手伝いに来てくれない…」
「暇だからいいよ……」一つ返事し……。
 簡単に、いってしまったけれども、動きも脳も働きが悪いけれ
どいいかなぁと心配なのだが、もう少ししたら、出掛ける。
 なんとかなるな。まぁいいか?と、暢気なのだ。頑張るぞ。
 お客様が見えるとのことで、そのお手伝いなの。
 そうそう、昨日のこと。ドジ ドジ なんです。
 昨朝は散歩に出てバス停まで出かけてから、「アレッ」忘れた。
携帯を持たずに出てきた。しまった……仕方ないと引き返す。
 ああ、なんだって思いようだ。気がついたからいい。運動だ!
と。思えばいい。頑張ろう。と。
 そして、また出掛ける。そして「アレッ雨だぁ」洗濯を干した
ままだった。また、帰る。ご近所の男性とあう。
 手を伸ばし、雨が降ってきたかな、と、手のひらを上やら下や
らにし、雨が降り出したのかを、考えていたらその方が、笑顔で
「雨が降りだしてきましたね。きょう、降るみたいだよ」
「雨は夕方と思ってたので、洗濯を外に干しちゃったから、帰るわ」
洗濯を部屋干しにして、これは出かけたらいかんという合図か?
 でも、まぁ、いいか。脳よ。頑張ってくれよ!アッハ アツハ
と、思いながら、また、出掛けた。しぶとい私です。
 ああと思いながらも、まだ、こうしてへこたれず、頑張る……。
なんて、お馬鹿なんだろう?と、あきれた一日。無事でした。

  なにもかも
  中途はんぱな
  わたしだが
  自我の根ッこの
  ふかいこと
    相田みつを


    ☆☆なんて運がいいのかしらん☆☆

    なんだっていいけれど
    どんなことだっていいけれど
    なんでもを ありがたいと思うの

    なんでもが 運がよかった
    なにかあったって これで すんだ
    すんで よかった 守ってもらえたなぁ

    なんだって そう思うことにしてる
    おかしいけれども 笑って
    「なんて 運がいいのかしら」 声を出す

    ああ ありがたいって思えるもん

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 マザーテレサ「愛に花束」
             中井俊己 著

  「子どもの家」から世界へ
 マザー・テレサは、たくさんの孤児を引き取り心をこめて育て
ながらも、子どもに対する親の愛にはとてもかなわないと感じて
いました。
 子どもにとって家庭はかけがいのないもので、あたたかな家庭
があればこそ、子どもは育つのだと考えていました。
 「子どもの家」は、子どもたちにとって仮の家でしかありえな
いことも知っていました。
 「子どもは家庭で育てられなければなりません。人から愛され
人を愛することを学ぶ場は、家庭だからです」
 マザーはいつもそのように言っていたのです。
 そこでマザーは、健康を取り戻した子どもたちを出来るだけ家
庭に送ろうとします。
 幸い、「子どもの家」の子どもを自分の子として育てたいと申
し出る夫婦が、次々と現われるようになります。
 孤児たちは、遠くヨーロッパやアメリカの国々の夫婦にも引き
取られ、自分の子として育てられるようになりました。 
 愛する者にとっては、血縁や人種、肌の色の違いなどはまった
く問題にはなりません。
 孤児を受け入れた家庭は、子どもたちにとって愛され愛するこ
とを学ぶ場になりました。
 子どもたちにとっては、家庭で愛され愛されることが大切なの
です。
 マザー・テレサは「母親とはどんな存在ですか」と尋ねられて
答えています。

「母親というのは、家庭の心、その人がいるだけでまわりに安ら
ぎと平和、そして、希望をもたらす存在、それがお母さんです。
ただ、子どもを産み育てるだけでは、ほんとうのお母さんではあ
りません。子どもを産まなくても、まわりの命を育み、ほほえみ
をもたらすのが真の母性です」
 
 また父親についてはこう言っています。

 「父親というのは、大事な役割をもっています。母親と力を合わ
せて家族を経済的に支えるのは、当然な役目です。でも。もっと大
切な使命は正義を生きることなのです。正義のために命を投げ出し
てもいとわないいい生き方を貫けるのが、ほんとうのお父さんです」
 ―-省略――
マザー・テレサにとっては、子どもは誰でも神さまの似姿であり、
幼いイエス・キリストと同じ存在でした。
 マザー・テレサは、人はみな、神さまの子どもで、みな、家族だ
と考えていました。
 血のつながりがなく、人種や言葉が違っても、私たちはみな、地
球家族だと考えていたのです。

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 短歌 

  静かな夜暑いが夏だ当然だニ横綱負けたああとつい声

 俳句

  風鈴が店並びおりほしくなる

 川柳

  都知事選なんか気になるどうなるか

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Comment

NoTitle

今日紹介されている言葉にも、とても励ましを受けました。

特に中村天風さんの「人生は・・・」の言葉は、今の私にまさしく、タイムリーなメッセージです。あまりにもぴたっときたので、ブログでこの言葉を引用させていただきました。事前の許可も無く申し訳ないのですが。もし好ましくないなら、その部分だけ削除します。

マザー・テレサの言葉に、そんな母になれるよう頑張ろうと、気を引き締めることができました。
  • posted by 愛希穂
  • URL
  • 2016.07/13 20:53分
  • [Edit]

Re: NoTitle

いつもありがとうございます。なんていうか、そのときの自分の心に
ぴったりくると、励まされますよね。いろんなことがあった時に、私
もいろんな箴言というか言葉が心に響きはげましとなったものです。
そりゃぁ 良かったです。いろいろと、ありがとうね。またね。
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2016.07/13 21:55分
  • [Edit]

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

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