おばあちゃんのひとりごと

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何があろうとめげずに楽しくいこう

柿の木に登りて毛虫に刺され泣き幼なの日ふと想う秋の夕


友とても色々ありて可笑しけれ良き友ありて悪しき友もあり


生きていく老いのひとり居今はもう寂しさ消えて楽しく過ごす

 
生きていく老いても大事に生きることしゃきっと生きむ終の来る日まで



  生まれた以上、生きるということは、生きる本人の問題である。さう思って何にも
  めげずに生きて行くべきであると思ふ。
                      広津和郎「桃子への遺書」より

 

娘様へのメッセージね。
 ありがたいことです。きっとどの親ごさんもおもうことですよね。
 生きていくことは本人だけにできることであり、もの凄い愛情深い言葉だなーとおもうのです。
 親って本当に有り難いものです。さりげない言葉のなかに深い愛が感じられます。生きる、生き
 ていく、生きていくためにはやはりめげないことだと思うのです。私は辛いことがあったとき、
 いつも自分に掛け声をかけたものです。自分に自信が持てるように……

  へこまず へこたれず めげず 明るく溌剌と堂々と!!!

☆さあ 今日も一日が無事におわりました。ありがたい ありがたい そして ありがとう☆
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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