おばあちゃんのひとりごと

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何不自由のない身分でありながら、いつも、倹約を守る。徳川光圀。

 苦労人というのはややこしい苦境を優雅に切り抜ける
 人のことである。
              モーム

 すべてを優雅に生きていきたいね。そしてかっこよくね。なんだか
 昨夜も眠れなくてね。なんだか、起きても疲れています。思考回路が
ちっょっ?脳の働きが悪いわぁ。大丈夫。がんばろう。
 今朝はどんよりしてますね。さぁ今日は土曜日。楽しい一日にしよ
う。こんな日でも仕方ない洗濯はしようかな。やめたがいい?かな。
 しかし、昨日は、ああボンヤリな私、郵便局に3度も走ったんです。
少々、ボケたかしら……?ドアのボックスに何かがあるな?と思いつ
つも、たぶん、電気料の領収証だと思いこんでいたから大変。待ちに
待っていた郵便の不在者通知だったのだ。ちゃんと、素早く送って下
さっていたのに、私はなぜ来ないのかしら……?と思っていたのだ。
 友人に「送って頂戴」と頼んでいたのに、なぜこないのだろう?と
不思議に思っていたの?ああ ああ。あんないい人がなぜって!
(そんなことを思って申し訳ないなぁ……ボンヤリなわたしです)
 もう3日も経っていた。ドアのボックスに……入ってはいた……?
それを見つけて、郵便局に突走り、不在者の受け取りをして帰りすぐ
また、その郵便を他の友人に送るのだ。慌てたわぁ。待っていると、
思うからね。そして、送ってくれた友人にお礼の手紙を書くでしょ。
 ひとり、そうやって、いろいろと頑張ってね。きっと、他人が見て
たら……あの人、今日は何度も行き来し通っていかれるなぁ?……と。
まあ いいか。どう思われようがね。わたしには、おおしごとでした。
 「ああ疲れたわぁ」とひとりごと。うっふふふ。馬鹿みたいよね。
 これで友人が、何か?いい案が浮かぶといいなぁ?楽しみです。
 喜んでくれて、友達が幸せになったらいいなぁ?ふふふ。そう思う。
    

   逆転の発想こそは生きる智恵
             フェアリーグランマ



   ☆☆もったいない☆☆

    ごはん 一つぶも むかしは
    もったいない
    綺麗にのこさずに
    いただくのが
    あたりまえだった

    お櫃(ひつ)についてる一粒一粒まで……

    なんでも 粗末にしない
    たいせつに使い きちんと
    大事に ていねいに
    もったいないと  
    取っておいたりし

    包装紙やら紙ひもやら空き箱まで……

    しかし 今の時代は ゴミになる
    汚れたらティッシュという
    何とも便利なお品が
    それも濡れたのやら乾いたのやら
    お好きなように なんでもあり

    もったいないなんて思ってる暇はない

    なんていいんでしょう いい世の中
    これでいいのかしらんねぇ
    いまどきこんなことを思う人はないですね
    だってありがたくて つい 私もやっている
    勿体ないなどと思う……前にね

    ありがたい ありがたいで生きたいな

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 修身の教科書 
           小池松次  編

  粗末にしない――徳川光圀――

 徳川光圀は、水戸の殿様で、大日本史という名高い歴史の本をつく
った人であります。
 光圀は、何不自由のない身分でありながら、いつも、倹約を守りま
した。ふだんの着物や食べ物も粗末なものでした。居間のつくりも粗
末で、そのうえ狭く、天井や壁は、すっかり反故紙ではってありまし
た。それも、ごみさえ落ちなければよいというので、よそから来た手
紙などを使って、自分ではったのでした。
 光圀は、紙をていねいに使いました。ふだん、ものを書くには、た
いてい、反故紙の裏を使いました。ところが、女中たちが紙を粗末に
使うので、光圀はそれをやめさせようと思い、ある冬の日に、紙すき
場を店にやりました。 その日は寒い日でしたが、紙すきの女たちは
川風に吹かれながら、つめたい水に入って、手も足も真っ赤にして働
いていました。女中たちは、この様子を見て、自分たちの使う紙が、
どんなに人々の苦労のおかげでできるかということがわかったので、
それからは、一枚でも、粗末にしないようになりました。

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 短歌

  ぼけたかな手紙を書いてて字を忘れあれれあれれと思い慌てる

 俳句

  秋色に街も自然も染まりゆく

 川柳

  心から楽しみ生きていくがいい


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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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