おばあちゃんのひとりごと

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<夫婦のルール>

 男の愛はその生活の一部であるが、女の愛はその全部
 である。
          バイロン

  子どもは五歳までにその一生涯に学ぶすべてれを学
  び終える。
          フレーベル

 街を行くと、幼子を抱いたご夫婦を眺めながら楽しみ
街をあるく、つい声をかけたり、したりし、親の反応に
どぎまぎします。いろんな反応のあり楽しいものです。
 さあ昨日は二人でモーニングしたりしバスに乗ったり
降りたり、能楽堂へ。80歳とおっしゃるお隣さんの奥さ
んと能楽堂へ。ご主人が入院なさっておられおさびしい
と思うのです。すこし気分転換になれたかも。です、
 お能がよかったんです。笛や小鼓や大鼓や太鼓、地謡、
やら聞いてて心地よくて、ね。詳しくはないけれど、楽
しめるのです。ゆっくりと見られて幸せな時間でした。
「道成寺」大勢の方が見に来ておられました。
 藤田六郎兵衛さまの笛が好きでね。わかりはしないの
ですが……それでも、いい音だなぁと聞き惚れているの
です。ふたりで楽しみまして「またね」と別れました。
 二人でゆっくり歩きながら「今日いい日だったね」

     ある日の
       つぶやき
     やれなかったのでは
     ないんだな
     やらなかったんだな
        相田みつを


   ☆☆できるんだけどな☆☆

     やれない
     できない
     やりたくない
     ぜったいできん

     なんだって
     そういってたら
     なんにもできない
     できるよそういいたいな

     どんなことも
     出来ると思わないと
     そう強く思い
     そして努力

     できないことはないのよ

-------------------------------------------------------------
 夫婦のルール      ブランチ・エバット 著
                  井形慶子 監訳

 <夫の皆様へ>
 あなたは自分で思っているほど、よい人でも悪人でもない。今の
あなたは女性のことをよく知っているにちがいないが、もし、あな
たが結婚したばかりなら、この十年間でさらに多くを知ることにな
るだろう。
 いずれにしても、皆さまが、このささやかな本から多くのことを
学んで、私のアドバイスに感謝されることを切に願う。経験豊かな
第三者のアドバイスもなく、あなたやあなたの妻の判断だけで結婚
生活を続けたなら、多かれ少なかれ苦い経験を味わい、ときには、
手痛い思いをすることになるだろう。
 女性は結婚していても、独身でも、気まぐれなところがある。
 一方、男性はといえば……どうだろうか。私にも夫がいるので、
よくわかっているつもりです。
              ブランチ・エバット

① 普段の習慣
  ―――省略―――
 2 そこら中にあるあなたのものを置きっぱなしにして、
   妻の手間を増やしてはいけない。たとえ、
   あなたがきれい好きではないとしても、他人への思いやりを持とう。

 3 頭が痛くなったり、風邪をひいたりしたときもに、
   妻に八つ当たりしてはいけない。それは彼女の責任ではないし、
   あなたのかんしゃくをがまんしつつ、看病で大変なのだと思いやろう。

 ――-省略―――

 6 過度の期待を抱いて結婚生活をを始めてはいけない。
   あまり期待しなければ、失望も少なくてすむ。

 7 まじめで堅苦しくなりすぎてはいけない。
   家庭にはときどき楽しみが必要だ。

 8 とっておきのジョークで
   男友だちとだけ笑いあってはいけない。
   妻にも披露してあげよう。

 9 男性の目からだけで物事を見てはいけない。
   妻の立場に立って、
   彼女がどれだけがまんしているかを考えることは大切だ。

  ――-省略―――

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 この本。どんな本も光っているところを見つけないとね。
 読んでね。少々がっかりしました………でもみつけるわ。
 この本は、”夫婦とはいい夫婦であることがいいなぁ”と思い
ましてね。
 やはり、基本なんでしょうかね。夫婦でいたむかし。私は決して、
自慢できる夫婦ではなくて泣きました。だから、いい夫婦が好き。
 いい夫婦が好きで、いい家族が好き、そう言う家庭がいいな。
 そして、思うにはお互いが愛し合い、尊敬の心をなくさない。

 結婚するまえには両目を大きく開いてみよ。
 結婚してからは片目を閉じよ。
           トーマス・フラー
 

 短歌

  家族らと写した写真飾る居間我が幸せが満ち満ちている

 俳句

  わからぬにお能たのしむ秋の夕

 川柳

  空き缶で一日一善拾えたわ



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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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