おばあちゃんのひとりごと

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「発明発見のプロセスは哲学の領域である」

  誰でも機会に恵まれないものはない。
  ただ、それを捕えられなかっただけだ。
              カ―ネギー

  毎日を最後の日なりと心得て生活せよ。
              セネカ

 そうですね。でもねぇ。
 今朝は晴れて秋らしいいい日になりそうです。
 さあ今朝のNHK”まちかど情報室”素敵なハイヒールのヒ―ル
底が傷つかないように靴底に痛まないようにつけるキャップとか。
 車のドアパンチといわれるへこみなどできないようにとウレタン
でフエルトがつきドアーのところにつけるとか。ガムテープ?ふふ。
 人ってすごいなぁといつも思っちゃうのです。工夫が先をいくん
ですもの。感心しちゃいます。
 そしたら、人工知能が提案!?なんだか、だんだんすごいですね。
そういう時代になっていくんですよね。仕事のなかで人工知能がつ
かわれるようになる?さまざまなヒントがもらえる、へぇ~生産性
があがるためのアドバイザー?相棒?私もほしくなっちゃうな。ふふ。
 さあ昨日は26日ぶりの晴天だとか、夜空がキレイでした。
 なんだか、笑えるのですが、こんな面白い日常の私。ここのとこ
ろ大根が食べたくて、重いし一本買ってもなぁ、スーパーに行って
は迷いやめていた。迷うことじゃァないのに、とろくさいですね。
 でも、今日は北海道産とあり安かったので、一本。重いけれどね、
買ってきました。だから、大根サラダをつくり、大根煮。アッハ。
 当分、大根ばかりになりそうだけれども、今日は遠くから友人が
「会いに行くから」とメールがあり約束をしたからランチするわ。
大根は朝と夜だけ。その友は、おとしが80歳を過ぎておられます。
 若い頃はとてもご苦労なされたとのことで、心優しい真面目な、
立派なおばあちゃんです。もう少ししたら出かけます。
 会いに来て下さるという心がありがたいのです。嬉しい日にな
ります。明日は、若いママさんから「時間ある……」と、会うこ
とになっています。楽しいなぁありがたいわ。
 


       あなたの
       こころが
       きれいだから
       なんでもきれいに
       見えるんだ
       なあ
          相田みつを

      
     ☆☆こころがきれいな人に☆☆

      きれいなこころ
      だれもみなこころが
      きれいだったら
      いいなぁ

      人生は一度なんだから
      こころはきれいがいい
      きれいなこころなら
      この世の中がきれいになる

      わたしもあなたも
      みんな みんな
      だけどわたしは
      なかなかなれてない
     
      そんな気がして
      はずかしくなるのです
      だから だから
      心のきれいな人になりたいのです

(こんな「詩」……だれもいないでしょうね……幼稚なんですわたし)

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 成功への情熱
              稲盛和夫 著

 85 真の創造に至る

 「発明発見のプロセスは哲学の領域である。それが論理的に証明され
たときに科学になる」と、故田中美知太郎先生(元京都大学名誉教授)
が言われました。私は、これを聞いて深い感銘を受けました。
 
 科学の世界ですでに解明された常識と真の創造との間には大きなギャ
ップがあり、このギャップの架け橋となる精神的活動が発明発見といわ
れるものだというのです。つまり、科学的常識をいくら積み上げても、
真の創造はできないと言われたのです。

 ガリレオは、太陽が宇宙の中心である。という地動説を唱えました。
地球が宇宙の中心であるという天動説が常識であった時代でしたので、
ガリレオの説は、単に哲学的な観念であるとされ、弾圧を受けたのです。
しかし、彼は自分の信念を曲げませんでした。このガリレオの地動説は、
後にそれが証明され、やがて科学として受け入れられるようになったの
です。
  
 真の創造とは、現在の科学の積み上げではなく、飛躍したインスピレ
ーションから始まるのです。このインスピレーションは哲学を形成しま
す。これが証明され、世に受け入れられて、はじめて科学となるのです。

 常識や、盲目的に受け入れられている科学的常識をあえて否定してこ
そ、初めて真の創造が生まれるのです。

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 うーん なるほど。です。

 短歌

  故郷は遠くになりて亡父母も逝き思い出のなかこころのなかに

 俳句

  拉致思う秋風に思うめぐみさん

 川柳

  ぼけたかなときどき不安老いの中



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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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