おばあちゃんのひとりごと

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妻になるという芸術ほどむずかしいものはない。

  結婚に成功する最も肝要な条件は、婚約時代に
  永遠のつながりを結びたいという意志が真剣で
  あることだ。
                モロア

  結婚するまえには両目を大きく開いてみよ。
  結婚してからは片目を閉じよ。
               トーマス・フラー

 面白いですね。まったくその通りなんですもの。
 ”意志が真剣であることだ” いいですねぇ。とても。
とても、とても、大事にしたい言葉ですよね。これから結婚な
されるお方……結婚とはとても、いいものです。幸せになって。

  さあ今朝。心地よい爽やかな朝です。何時ものNHKの、
 ”まちかど情報室’はいつ見ても、いいなあ。芸術の秋で今朝は 
 ”ユニークアート”子供さんが描いたいた絵を「銅版」はがきサ
イズですが、ある所に送り、子どもが描いた絵を銅版で残せると
か、また、いろいろな絵をこどもさんが書いておられ、楽しそう。
楽しそうで、ボーと見ていて楽しそうで、終わっちゃうたわ?

 さあ昨日は、ご近所さんと偶然お孫さんとご一緒しましてね。
コーヒータイムしました。いつもは、少々暗い感じの方ですが、
笑顔がいっぱいで楽しく話しできました。やはり、お孫さんと
一緒だと自然にお顔はほころび、そうやって自然な喜びはいい
もの。お孫さんはきれいなお嬢さんです。いつも会うと、気持
よく私に、挨拶をしてくれるのです。人と人とのつながりはい
いものです。将来が楽しみで、幸せを祈るのです。いいなぁ、
おばあちゃん嬉しそう。お孫さんも優しいな。いいひととき。

 台風はまたも、あちこちに、被害を残し去り、自然の威力を
見せつけます。ここいらは、申し訳ないですが、ありがたい。

      忍

   がまんをするんだよ
   がまんをするんだよ
   くやしいだろうがね
   そこをがまんを
   するんだよ
   そうすれば
   人のかなしみや
   くるしみが
   よくわかって  
   くるから
        相田みつを




   ☆☆幸せになる秘訣☆☆

     思うのだけれども
     がまん がまん いいことです
     怒りは花は咲きません

     いつだって どんなときも
     たいせつなこころを明るく
     チェンジする
  
     そうすればこころに
     花が咲きます
     できないじゃない やってみる
     
     何でもいいことは 真似る 
     真似てみて 本物になるもんです
     ”できない”なんて言わないで

     それが幸せになる秘訣
     がまんも楽しくがまんする
     なんだってやってみてね

     案外 できるもんなんです
     きっと とてもいいことと気ずけるわ
     いい道は開かれていくものよ
    
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 夫婦のルール
       ブランチ・エバット 著
          井形慶子  監訳
 <妻がしてはいけない180のこと>
 芸術は、気むずかしい女主人のようなものである。そして、妻になる
という芸術ほどむずかしいものはない。
 多くの女性は芸術的な能力を結婚するまでに使い果たしてしまうが、
じつは結婚はほんの序の口にすぎない。結婚生活—-つまり、妻業―ー
は、優れた芸術家のようでなけりぁ務まらない。ところが、私たちの大
半は思いつくまま、ついつい行き当たりばったりでやり過ごしてしまう。
 かりに、一人の若い女性が夫という弦楽器を演奏することになったと
する。彼女が手にした夫とは、世界で一番むずかしい楽器なのだが、女
性はチューニングのし方ひとつならっていない。当然、和音が果てしな
く続く曲の演奏法もわからない。しかも、その楽器は寒いと機嫌が悪く
なり、春になると陽気な音色を奏でる。気温が変化するたびに、弦が緩
んだり切れたりもする。そればかりか、靴紐がきついといっては大騒ぎ
し、卵の賞味期限が切れているといってはヘソを曲げる。まともに誰ひ
とり理解できないという理由で、腹を立てたり、すねたり、はしゃいだ
りする。それが夫なのだ。
 普通の妻は、そこのところを心得ておかなければないけない。そして
もしこれから結婚というゲームに挑むつもりなら(したがる女性がいる
ことに、ハラハラするが)、幸福な人生の前に「男」なるものが大きく
立ちはだかることを心得ておこう。
 
 女性の皆さんに私の知識・経験を伝えることで、少しでもヒントを得
て、役立ててもらえれば幸いである。
                    ブランチ・エバット


1 まずは人として

⓵ 愛し合って結婚したのだから
  大丈夫だと考えてはいけない。
  ただし、人生はバラを敷き詰めた
  ベッドのように心地よくはないが、
  人生のトゲ抜きとして、
  愛が役立つことを覚えておこう。

② 夫婦の間に「愛」に代わる別の絆があると
  考えてはいけない・「尊敬」や「尊重」も
  申し分ない絆だが、それだけでは足りない。

③ 夫の誠実さや実直さより
  見栄えのよさばかりに気をとられてはいけない。

―ーー省略ーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 なんだか、ジーンとくるのです。
 若き日に、もっと知っていたらなぁもうちょっと?
 いい人生が歩けていたかも? アッハ アツハ。 
 愚かなる私は、かわらないかなぁ、ひとり自問自答。
 笑えるおばあちゃんです。いまがしあわせだからいい。


 短歌

  寂しさも感じずこころは老いるごと鈍感になりそれがいいのだ

 俳句

  夕闇が早くなったな秋だもん

 川柳

  耳聞こえずあいずちをうちさて困り


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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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