おばあちゃんのひとりごと

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江戸時代の「老人六歌仙」

☆さああても面白きことを考えて取越し苦労せず楽しみ生きる☆


江戸時代の仙崖和尚の「老人六歌仙」

  ・しわがよる、ほくろはできる、腰まがる、頭は禿げる。髪し白くなる。

  ・手はふるう、足はよろめく、歯は抜ける、耳は聞こえず、目はうとくなる。

  ・身に添うは、頭巾、襟巻、杖、眼鏡、湯たんぽ、懐炉、孫の手、手便。

  ・くどくなる、気短になる、愚痴になる、出しゃばりたくなる、世話やきたがる。

  ・聞きたがる、死にともながる、(死にとうない、死にとうない)寂しがる、心
   がひがむ、慾ふかくなる。

  ・またしても、同じ話しに、孫褒める、達者自慢に人は嫌がる。


さあ こういう老人にならぬよう、今は江戸時代より遙かにいいこの世です。
幸せな老人生活ができる時代なのだから、ありがたく暮らさないとね。


・しわもきれいだなーほくろじゃあない染みなのよ、それもお見事なるお年の勲章、 
 腰は曲がる人は少なくなりいいな。頭はアデランスよね。ウッフフ楽しい!

・手のふるえはいい薬があるでしようね。足はやはり散歩が一番努力努力だよ。「加齢
 加齢」といわれつつ医者がたよりね。「加齢でしかたありません。」といわれつつも~

ひとつ ひとつ この「六歌仙」なんとか 解決ね。善き老人になれますよ。
いつも 思うのだけれど、毎日の暮らしの中から、幸せを見つけて、その幸せに感謝して
過ごす。いいでしょう。
そうすれば、自分がいかに幸せな老後を過ごしているかを、気がつくものです。

わたしは考えるのですが、人から見られ褒められる行動で生きるより、自分が好きで行動
をする生き方をしていきたいなあー!

ちよっと 分からないかしら?考えてみて下さい。

☆褒められず気にもされずに日々過ごす自分がいいと思うよう生きむ☆
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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