おばあちゃんのひとりごと

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「ぼくは人からそう接してもらいたいと願うのと同じように他人に接しようと心がけている」トム・クルーズさま

 「私は正直者です」と自分で言うものに、決して正直者いない。
 「私はなんにも知りません」と言う者はよく知っている。「私は
  何でも知っている」という者はホラ吹きである。なにも言わな
  い人間は賢明な人か。利己主義の人かどちらかである。
                O・ヘンリー

 なんだか、なるほどな。と、思いますね。賢明でありたいけれども?

 昨日は友人と、”スパ” というか、お風呂。もう気持ちよくてね。
駅まで車で迎えに来てくれ、ありがたいひととき、ホントしあわせ。
「いい湯だな。」でした。友人の優しさに感謝。とても優しいので
すもの。良くしてくれて、いろんな話が気楽にできて楽しい。

 そして、また他の友人から昨夜、電話が入りましてね。
「金曜日都合いい? 用事がありそちらに出ていくから会える」
「うん、いつも,暇してるから大丈夫よ。うわぁ楽しみだわぁ」
「じゃいくからね。会いたいからね……」
「うん。嬉しいよ。待っているね」
 ああ、うれしいなぁ。みんなに支えられているわたし。



       そのうち
               相田みつを

   そのうち お金がたまったら
   そのうち 家でも建てたら
   そのうち 子どもから手が放れたら
   そのうち 仕事が落ち着いたら
   そのうち 時間のゆとりができたら

   そのうち ……… 
   そのうち ………
   そのうち ………、と
   できない理由を
   くりかえしているうちに
   結局はなにもやらなかった
   空しい人生の幕がおりて
   頭の上に 淋しい墓標が立つ

   そのうちそのうち
   日が暮れる
   今きたこの道
   かえれない


  ☆☆ みんなに支えられて ☆☆

    いつも 
    いろんな人に
    やさしくされてるなぁ

    そう思うのです
    そのひとことで
    元気がでるのです

    だからそのひとことを
    いえる人でありたいのです
    そうしたいなぁ

    でも知らぬ間に
    きずつけていることも
    あるんでしょうね

    いくら気をつけていても
    わがままなわたしなんですもの
    あるのではなかと気になります

    そのうちに だから
    支えられる人にならねば
    そのうちになれたらいいなぁ

    そのうちにそのうちにで
    支えられてばかりで………
    墓標になってるかなぁ わたし
    
 
-----------------------------------------------------------------------
 スターと私の映会話!
               戸田奈津子 著
 スターが見せた意外な素顔
 トム・クルーズが初めてやってきたのは、1992年、新婚の二コール・キッド
マンと共演した「遥かなる大地へ」、が公開されたときのことでした。
 これは映画会社の方からうかがった話なのですが、空港に着いたとき、彼は
「荷物を自分で運ぶ」と言ってきかなかったとか。荷物を持っていれば、出迎
えのファンと握手しなくていいと思ったらしいのです。 でもいまの彼は、ち
ゃんとファンひとりひとりと握手して、サインにも気軽に応じている。ずいぶ
んと心の余裕出てきたんだなと、来日のたびに、彼のスターとしての成長ぶり
に感心させられます。
 トムの一番の魅力は、優しさ。「M:1-2」の記者会見で「ぼくは人からそ
う接してもらいたいと願うのと同じように他人に接しようと心がけている」と、
語っていましたが、実際の彼もそのとおりです。たとえば、記者会見で質問に
答えるときは、こちらが通訳しやすいように、言葉を区切って話してくれる。

そういう気配りが隅々までいき届いているスターはトム以外にいません。

 もうひとつ、トムに関して驚かされるのは集中力の高さです。インタビュー
では、相手の目をジーッと見ながらピシッと答える。どんなときも、自分の持
っているものを120%出しきろうとしているのがわかるんです。
 そのかわり、仕事が終わると、とたんに子どもに帰ってしまう。神戸ビーフ
が大好きで、ステーキ屋さんに行くと、「料理が出てくるのが待ちきれない」
とばかりに、、「ビーフ‼ビーフ‼」と言いながらお箸でお皿を叩きだす。
 そういうときの彼は、まったくのやんちゃ坊主という感じです。
 ゲームも大好きで、初来日のときはパチンコに熱中、「M:1-2」で来日し
たときは、東京ジョイポリスに行ったとはしゃいでいました。
 飛行機も、トムが好きなもののひとつひとつです。ちょうど、「遥かなる大
地へ」を配給した映画会社に特攻隊の生き残りの方がいらして、トムとたちま
ち意気投合。トムはあの目をキラキラさせながら、食事あいだじゅう戦闘機の
話をしていました。
 それがまたオタクと呼べるくらい詳しくて、第二次世界大戦中にどこでどん
な戦いがあったのかを全部知っている。そんなふうに、自分の好きなものを徹
底的に究めているというところが、トムらしいなと感じました。
――省略―――

――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー――ー
 トムは、あの目をキラキラさせながら……というところは、まったく、そう
思います。いつも、目が輝いていますものね。ああいう人でありたいですよね。
しみじみと思うのです。いつも、目を輝かせている人でありたいわ。


短歌

 バースデイ嬉しきことよ家族らからメールが届く嬉しい朝よ

俳句

 大雪のニュースにさまざま思うわれ

川柳

 いい湯だな身も心まで幸せだ


            
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Comment

大阪も寒いです

グランマさん、寒いですね。
ご近所でも、インフルエンザに罹った方が目に付くようになりました。

昨年に経験して、もう二度と罹りたくないと思ったのですが、さてどうでしょう。(;^_^

お友達とのデートですね!
いいなぁ、私は数少ない友人と、数年に一度くらいしか逢いません。

彼女たちは、まだ現役仕事人なので、つい、ご迷惑かなって思ってしまうのです。

若いころは、私も仕事第一主義でしたが、今は違います。
人生、やはり、友という関係は、もっとも大切な存在ではないなかと思うようになりました。
遅いですね。(;^_^

けど、それも、ずっとその関係を大切にされてきたから、
グランマさんのように、今日があるのですよね。

友人を作りたいと思っても、所詮、私の想いは付焼刃なのかもしれません。
と、反省しています。^^ヾ

どうぞお風邪を召しませんように、デートをお楽しみくださいね!

  • posted by 窓
  • URL
  • 2017.01/12 13:18分
  • [Edit]

Re: こんばんは。ホント寒いね。

 窓さま。こんばんは。ありがとうね。
 明日はもっと寒くなりそうですね。雪予報見てると豪雪の方々は、大変ですよね。

 そうそう。友人のことね。あなたも、私の年齢になると、きっと、そうなっていますよ。
 私の、年齢によるものでしょう。今は暇ばかりですので、友人が私のこの生活を知っているからね。
 いつ誘っても、私は、いつも、OK。それで自分の都合が優先できるから突然でも、誘えるからよ。
 友人もつきあえるのでしょうね。
 

 だけどね。友人よりも、いちばん、人生で大事なことは、まず、なにより家庭と思う。
 あなたは、いいご家庭があるから、なによりよ。しあわせ。
 家庭があたたかくていいことがいいわ。

 老いていくうちには、お暇が出来て、若いころとはちがって、きっとわかりあえる友があらわれるわよ。

 いいたいことをつい言う私。わがままなわたし。わるぎじゃぁなくいっちゃってるらしく、去る人も多いのよ。
 なんでもが、うまくいくなんていうことはないんですもの。
 お世辞がいえず、言葉が足りない私。いいわけはしなくて、下手なことを ”もし”言っても、本質をわかってくれる友。
 そういう友がいいよね。勝手な私。
 だから、私は、そういう友になりたいなぁと思うのです。
 

 わたしも昔から、友のことでは、何度もぶつかって、泣いて笑って苦しんできたもんです。そうしてね。
 なんでも いつでも ”まあいいかあ。なんとかなる“ って、諦め……たかなぁ。

 それから、なんでもね。遅いと言うことはないのよね。そう思うのです。
 さあ、今夜、寒い夜です。
 インフルエンザならないようにしなくっちゃあね。風邪は2ヵ月くらいかかちゃったから。なあ。
 おたがいに、気をつけましょうね。たらたら書いてごめんね。
 ありがとうございます。おやすみなさい。
 


 
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2017.01/12 21:23分
  • [Edit]

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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