おばあちゃんのひとりごと

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「三つ子の魂百まで」 いま なを 生きて

 今日はとても嬉しい一日になりました。朝 急に友達より電話があり「暇?」
暇な私です。ときどき誘ってくれていく温泉でした。岩盤浴あり、露天風呂あり
今の私の生活では「極楽じゃ!極楽じゃ!」と、思えるほど大好きなところなの
よ。駅まで迎えに来てくれて、一緒に連れて行って貰いました。
 幸せ、幸せな一日でした。なんて、わたしって!幸せ者なのかなーウッフフ

  幸せは自分の心が思うことそれが本当の幸せなのだ

子供の教育でいいことが載っていたのでここに記しますね。

鈴木紋子様著
  幼児期の教育法「2歳児教育」四国の松山にある幼稚園で脳科学に基ずいた
 幼児教育をしているそうです。37年間にわたって行われてるとのこと。
  左脳、右脳や小脳などの、臨界期前である二歳児から教育を始めると、三、
 四歳になった時にはすでに基礎が出来ているうえに、ちょうど臨界期がやって
 くるので進歩は目覚ましくなります。
 「三つ子の魂百まで」はむかしからある諺なので、その「三つ」は数え年の三
 歳、現在では二歳にあたります。心理学ではその期間に、「善、悪、愛」の、 
 心が育つと言われており、そこで身に付けた力は終生持ち続けることができる
 のです。その「善、悪、愛」に二歳児教育による「学び」が加われば、非常に
 よい素質を持った子供が育つでしょう。
  たいていの子は二歳になると言葉をおぼえられるため、その時期から読書や
 読み聞かせを始めれば、どんどん心を育てていくことができるのです。今まで
 の日本では、親が一所懸命面倒を見て育てた子はお利口になっても、あるがま
 まに育てた子はそれほど優秀にはなりませんでした。しかし脳の組織はどの子
 も同じであるため、二歳児教育を全国で始めれば、日本は必ず素晴らしい国に
 なるはずです。……
  この鈴木さまは、ゲーム脳のことを、ゲーム自体をやめさせるのは難しいの
 でゲームをしていないときにできるだけ前頭前野を働かさせるとよい。そこに
 は、実際勉強したことや会話の内容、遊びやお手伝いをしたことなどを一時記
 憶する「ワ―キングメモリー」という働きがあります。ところうが、今の親は、
 後かたずけをさせたりしないので、前頭前野が育っていないのです。
  いっぱい手伝わせ「お願いね」「有難う」と頭を撫でてあげる。……
                   (ちょっと省略が多くてすみません。)

なんか、でも、今はそうかもね。便利でいい世の中が、子供らには逆に難しい事
になるのかもね。子育て真っ最中の方に少しでも参考になればなあ~
ゲーム・テレビ・パソコン・スマホ・アイホン・おもちゃ子供も大変ね。

   …今の世は満たされ過ぎて不足なしいえいえそれでも不平不満あり…
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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