おばあちゃんのひとりごと

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絶対 「三つ子の魂百まで」の素晴らしさについて

おはようございます。昨夜の続きをかきますね。
先ず、(臨界期の意味……発達の限界)

  潮谷愛一氏と國米欣明氏の対談の中から抜粋して
  
 国を繁栄させるには、やはり何事も意欲を持って取り組める子供たちを多くふやすことですね。
そのために大人たちは皆でそのことを真剣に考えていかないと。
 「政治と教育がその国をつくる」 長田新氏
 「人は人によって人になる」

 今日本では児童虐待が深刻化」していて、表に出る数より実際には何十倍も多いといわれています。
「そういう親たちは仕事や子育てに疲れてストレスを溜めている親を行政で支えましよう。」という。
それよりも乳幼児期にやっていれば簡単である。
 乳幼児期の脳の発育と大きくなってからの問題行動は深い関係がある、三歳を過ぎたらもう間にあ
わないと考えて今日まできたのです。”三つ子の魂百まで”の裏付けが出来たのですね。
 
2001年の世界子供白書」ユニセフのメッセ―ジ
子供の最も早い時期ーー出生から三歳になるまでーーに起こることが、その後の子供の生活や青年期
の生活に影響を与えるーユニセフは三歳までの教育の重要性を認識していた。

 日本では「三歳児神話」は知られて「三歳までは母親の手で家庭で育てないと、子供のその後の成長
に悪影響を及ぼす」日本人の経験則。
 海外でも研究者が密かに三歳児までの教育がいかに重要かに注目していたことになります。

 日本の伝統的おんぶ、添い寝、おっぱい、これをアメリカにはないそういう習慣がないのです。でも
日本にはない、アイラブユー、キスがバンバンにある。

 乳幼児期に親子の信頼関係を築く一番の基本が添い寝やおんぶ、抱っこ、おっぱいで、貰えない子は
「自分は認められていない」という記憶がどこかにインプットされていて、認めて貰おうと暴力や引き
こもり行動してる。耐性もそだたない。愛情はしっかり注いで躾は躾をする。
 愛情や依存体験は必要ですが我儘は許さない。いつまでも我がままにしてしていたら、いい人間には
育たない。躾で厳しく叱られた子が啼くのは欲求不満をおこしているからか???そんなはずないでし
よう。泣きながら我儘を覚えていく、それがこどもなのです。それも駄目だと否定されたら、親はなに
もアクションできなくなる。放任して自然に任せるほかなくなる。
 
 脳の発育には考えても、放任は悪影響なのです。脳を健全に発達させるには、愛情を注ぎながらも、あ
と一歩のところで我慢させる。抑制させるという訓練とても重要になってくる。しかも三歳までに出来る
かどうかが、その子の将来を左右するといっても言い過ぎではない。----


もつといいことあるけど。もう韓国ドラマをテレビでやるから、みるわ。読み返すひまないわ。でも
ーー子育てなされている方ー読んでね。いいと思うわ。アッハ アツハ

 
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Author:フェアリーグランマ
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