おばあちゃんのひとりごと

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「毒矢の喩え」といって、お釈迦様の死に対する考え方をあらわした有名なエピソードです。

 運の悪い人は安心せよ。それ以上の悪運はないの
 だから。
            オーピッツ

 他人もまた同じ悲しみに悩んでいると思えば、心
 の傷はいやされなくとも、気はらくになる。
            シェークスピア

 賢明な思考よりも慎重な行動が重大である。
            キケロ

 今朝のことですが~~~。
 わあ朝何気なくテレビ見ていたら、西日本JR「瑞風」の旅。
2泊3日ひとり120万円。車両一両。居間からベッドルームから、
バスタブまである。列車の旅。わあ わあ 凄いなぁ。
 和洋料理の一流シェフが8人、山陰山陽を一周するのだそうで
すが、行ける可能性は絶対にないなぁ。でも申し込みが多くて、
68倍とか。すごいなぁ~。超豪華!でしたよ。もう驚きでした。

 昨日のこと。郵便局に出かけたらいつものように、優しい
女性が声をかけてくださる。
「この間、髪あげてたでしょう」
「とてもよかったよ。なんだかお嬢さんみたいだった」
 ふふふ。恐れ入ります。ありがとう(お世辞ね)
 その優しさが、いいねぇ。楽しくなっちゃう。
 嬉しくてね、ふふふ。いう言葉がなくて、ついつい。
「うんありがとうね。白髪染をやめようとしてるよ」
「だからいろいろ工夫してるの……」
 帽子をとって見せていた。アッハッハッハ。

       *

      秘訣
           坂村真民

    感謝の
    一呼吸
    一呼吸
    これが健康長寿
    幸福の秘訣
    みなさん
    これを身につけてください


        *


  ☆☆  ありがたいな  ☆☆

   こうして
   元気で歩けてどこでも行ける
   考えられて工夫ができる
   ひとりでいまを生きられる

   これが本当にありがたい
   神に仏に ご先祖様に
   ああ ありがたいと
   すべてに感謝

   周りの人らにも
   ただただありがとうなんです
   この宇宙にも 自然にも 
   ただ感謝の日々

   ありがたいな

-------------------------------------------------------------------
  魂は千の風になりますか
              ひろさちや 著

 死後の世界を考えてはいけない。今のことだけ考えなさい

 —--省略―ーー
 お釈迦様は、解脱のためには一切の執着を捨てろと説きました。
それはつまり、輪廻転生自体を考えることもやめなさい、という意
味なのです。
 お釈迦様の弟子のひとりに、マールンクヤという青年がいました。
彼は、この宇宙は無限なのか?霊魂はあるのか?死後の世界はどう
なっているのか?形而上的な問題の答えを探し求めて、お釈迦様に
弟子入りしました。お釈迦様に向かって、これらの問題を何度も問
いかけるのですが、お釈迦様は彼の問いかけに一切答えませんでし
た。

「なぜ答えてくださらないのですか。答えが得られないのなら、
私はここを去ります」

 すると お釈迦様は、マールンクヤにこう語りはじめました。

 毒矢に射られ男がいた。彼は体中に毒がまわって今にも死んでし
まいそうだ。そこへ医者がやってきて、その矢を抜こうとした。
 ところうが男は、医者を制した。
 
「私を射たのは誰だ?どんな矢が刺さり、どんな毒が塗られていた
のだ?」

 男は、それがわかるまで矢を抜くな、の一点張り。お前はそんな
頑固者の男をどう思う? マールンクヤは無言になりました。

「男にとって大事なのは、毒矢を抜くことだ。お前の質問も同じだ
よ。その質問に私が答えたとしても、苦しみに満ちた人生にとって、
何の解決にもならないではないか」

 お釈迦様は、形而上的な問いを毒矢にたとえることで、マールン
クヤをいさめたのです。死後の世界など、死んでみなければわから
ない。わからないことは考えてはいけない。
 この話は「毒矢の喩え」といって、お釈迦様の死に対する考え方
をあらわした有名なエピソードです。死後の世界など考えるな。
 今のことだけ考えなさい。お釈迦様の残した言葉が「一夜賢者経」
として伝わっています。

   過去を追うな。
   未来を願うな。
   過去はすでに捨てられた。
   未来はまだやってこない。
   だから現在のことがらを、
   現在においてよく観察し、
   揺らぐことなく動ずることなく、
   よく見きわめて実践すべし。
   ただ今日なすべきことを熱心になせ。
   誰か明日の死あることを知らん。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ただ今日なすことを、頑張ろうかな。
 がんばることもないけれどもね。


短歌

 愛しげに赤ちゃん抱く若きパパ幸せ感ずとある風景

俳句

 太陽があるだけで幸温くなり

川柳

 公園も太陽出れば子ら遊ぶ


 ノートパソコンは好きじゃぁないけれども、少しずつ慣れていくと思う。
なんだってできないことはないのですものね。ただただ、努力。
 いつもありがとうございます。
   
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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