おばあちゃんのひとりごと

Entries

心に幸せを持って素直に生きたい

朝焼け映えビルの谷間のベランダ「ボウー」と眺め幸せ思う


幸せは心が決める日々思う吾は幸せ思える幸せ


友があり友に癒され友がいるそれだけで老いの喜びの日々


我が老いは子らや孫らに喜びや夢や希望を頂き生きむ


喜びは幸せを感じ生きられるその心持つ吾が嬉しい


さあ朝がきました。ベランダから朝焼けの美しさに「ほうー」といいつつ、
見て満足するのです。街で☆を見つけるのは、まず、不可能ですが、ベガ
だけはダイヤモンドの如く輝いていて、ベガと知ったのは偶然今朝テレビで
星のことやっていて知りました。こんな時は、私は神様や仏様や御先祖様に、
守られているなあ―と思え、ここでも「幸せ」って思うわたしなのです。お
笑いください。どんなことも、そういう風に考えると幸せになり、またなん
ていうか確かに目には見えない科学では分からない何かがあり、魂なのか、
あると信じるのです。素直なる心になると、素直に信じるといいなと思えて
きっと、誰もが幸せの心になれると思うのです。
 昨夜は友人の息子様も出演され「なかにし陽子リサイタル2013」とて
も素晴らしくアルゼンチンタンゴのダンスは官能的で動きがいいのです。
 私の友人の息子さんは電子オルガン奏者で素敵でした。なかにし様は声も綺
麗で美しい方でなんとも素敵で満足しました。幸せな夜でした。
 有り難い幸せなわたしの老いの夜。歩いて帰る道すがら月が美しく、ビル
の合間、合間に見られ守ってくれてるなあーと、笑えるわたしなのです。
 自分の心がすべてを感じ、心を素直に持ち、心の置きところで不幸だって幸
になることを知ったら、心の持ち方一つがどれほど重要か?心の持ち方が人生
をどれほど良くするか?~~そう思うおばあちゃんなのです。
 ☆わたしはなんでも、その中から「良かった」と思う名人なのです。幸せ☆

 さあ今朝は僧 小林義功氏のことばより

「随処に主と作れば、立所皆真なり」
 という禅語があります。私たち人間はもともと仏様の中で生かされています。
母親が我が子に無償の愛を注ぐのも仏の働きですし、父親が会社のためや家族
のために一所懸命働くのもあらゆる色んな事も仏の働きです。
 このように私たち人間は一人残らず本来仏なのです。その仏に自分を預けき
れない。だから苦しむのです。その仏がいることが分かったらその仏に預ける
。仏は自分に出来ないことまで要求しない。



もう一つ仏の心を伝えた言葉
「臨済録」より引用
 心には形がなく、どこまでも広がってゆく。心が眼を借りて物を見ると、そ
こに心が現れる心が耳を借りて聞くと、そこに心が現れる。鼻は嗅ぎ;口は語
り、手は掴む、足は運ぶというように役割は異なるが、いつも心は一緒に働い
ている。これはすべて一体なのだ。ここで言う心を仏と置き換えていいでしょ
う。~~^~



 禅のこれ~心が仏って!
 なんか、人間の中に仏って!
 わたしは難しいことは分からないのよ。
 でも、素直なる心で信じて生きていきたいかな。



スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽