おばあちゃんのひとりごと

Entries

十代の若者の中には、援助交際とかいって安易に身を売ったり、ピアスや入れ墨で身体に傷つけたりする。

 まずは自分がいまいる場で必要とされる人になる。その場で必要とされる
  人間になれば、あるいはそういう努力をしていれば、必ず道は開ける。
                山村洋子

 過去を思うな 
 未来を願うな
 今なすべきことをなせ
               お釈迦さま

  今朝も冷え混み、「今日も冬」と天気予報でいっています。2017侍ジャパンは、
初戦でキューバから勝ちましたね。いろんなニュースを見ながら、涙したり喜んだ
りしてひとりの我の時は過ぎて行くます。今日は3月8日です。
 この過ぎゆく早さにはかないません。さて、昨日のこと。寒い中、友とランチの
約束にいくためにでかけたのです。一時間に一本しかないバス。まず手紙をだしに
郵便局に行き、すいていたので局員さんといっぱい話し、バスが来るまで15分あ
るので、どうしようか~?そう思っていたら、私を呼ぶ声に見ると若いママさんだ
った。(バス停が郵便局のすぐ前にあるのす)
「今から郵便局ゆくところ……」
「今、行ってきたところだけどいくわ。バスの時間あるので、一緒にいくね~~」
「今日メールしようと思っていたわ。会えてうれしい~~」
「元気になったの。風邪なおったの?」
「うん、今は、花粉症がでてね。それが大変。」
 と、郵便局で用事を済ませたママさんが、「バスが来るまで話してるね」と。
いろいろと話してて、寒いので、郵便局の中からバスが来るのを見ながらでね。
バス待つ時間の暇な時間がありがたくなっちゃった。楽しかったのでね。
 バスが来たので「ありがとうね。また会おうね。バイバイ」。

 そうしてバスで出かけましたが、北風が寒いのなんの。
 二人で焼肉ランチ1250円。ふふふ。私には豪華だわ。久しぶりに会うその友は、
なんだか顔が少しむくんでる気がし「むくんでる?それともふとった?」と聞く。
痩せてて35㌔くらいの彼女。ふとってないという。私も言われれば整形外科の先生
が「足むくんでるね……」と、気にしていない私に言われるときがあるから、いろ
いろあるね。と互いにそう思うことにした。
 また来週会うのですもの。
 ゆっくり歩き友人を家のそばまで送り、ちょうどバスが来たので ”ラッキー” 
喜んでバスに乗り、ふと、窓の外を見たら、急に雨が降り出していたのだ。
 慌てている人や折り畳みの傘を開く人やら、バスはワイパーが元気よく動いてい
た。「エッ」雨だ。びっくりしちゃったけれども、感謝しちゃいました。傘持って
いないしね。わたし雨に全然会わないで済んだ。うれしい。

 ああ、ここでも、私を神さま仏さまがお守りくださったなぁとありがたくなっち
ゃいました。途中で降りて雨が止むまで地下街を見て歩き、雨がやんだのでゆっく
り歩いて帰りましたが、昨日は寒かったのよ。また真冬のようでした。
 夕方ニュースを見たら、あちこちで真冬の気候だとやっていましたので、寒いは
ずです。たくさん歩いたなぁ。心地よい疲れでした。今日も真冬のようらしい。

 
       *


    背筋をのばして
    肩ひじをはらず
    すんなりさらさら
    ゆきましょう
    水のように
      それがなかなか
      できないわたし
         相田みつを

         *


 ☆☆ ときは過ぎ去る ☆☆

    いろんなことはある
    次から次と出来てくる
    悩んだり苦しんだり
    辛かったり涙したり
    
    なんでも いつかは消える
    無限じゃぁない みんなある
    でも なんだって”とき”という
    何かがいつかは解決となる

    そうして”とき”は過ぎさり
    忘れていく忘れるがいい
    なんとかなる そうやっていくのだ
    それが生きていることなんだもん

 ------------------------------------------------------------------
 いい子に育つ仏の言葉
               西村恵信 著

 《5。身体を大切に》
  身体が動くという奇跡

 しかし残念なことに、いまの世の中では、「身体」がモノ同然に扱われているよ
うに思われます。例えば、十代の若者の中には、援助交際とかいって安易に身を売
ったり、ピアスや入れ墨で身体に傷をつけたりする子が増えているようです。そう
した話を聞くたびに、彼らや彼女たちにとって、身体の尊厳性や自らの人格性など
というものが、いったいどのように考えられているのかわからなくなります。
 こうした感覚が極端になって他者に向かえば、他人の身体をまるでモノのように
思ってしまう残虐ないじめやリンチへとつながっていくことは当然でしょう。
 仏教は、人間の身体を「地」「水」「火」「風」という四つの元素が、縁によっ
て仮に結合したものだと説かれました。
 そのことをを仏教用語で「四大の仮和合(けわごう)」といいます。人間の身体
といっても、縁がなくなればいつでももとの元素に分かれてバラバラになってしま
うような仮のものだというわけです。
 それだけ、私たちの身体は脆弱で無常なものということです。だからこそ仏陀は
「この身体を、大切にしなければならない」と説いているのです。
 道歌に、「年ごとに 咲くや吉野の 山桜 樹を割りて見よ 花のありかを」
というものがあります。毎年咲く美しい桜の花、そのもとの種はどこにあるのかと
木を割ってみても、種らしきものはどこにも見つからないという意味です。
 私たちの身体も同じです。私たちの身体は脳の働きによって動かされていること
はわかってきましたが、その脳の内容である「ヒトゲノム」についてはまだわかっ
ていません。誰がこのようなものを創ったか不思議です。遺伝子研究の第一人者で
ある村上和雄先生は、やむなく、「サムシンググレート(なにか偉大なるもの)」
と呼んでおられますが、私たちの身体を動かしている究極の源を、われわれはそう
呼ぶしかないのです。

 そういう不思議な私たちの身体は、手のひらにのせた高価なお茶碗のように、落
とせばすぐに割れてしまうほど、脆いもの。だから私たちはそのことをよく自覚し、
一人ひとりが自分の身体を自分で大切にしていかなければならないのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー--ーーーーーーーーー
 今の世の中ですもの。ね。でも、ひとりひとりが自分の身体を自分で大切にした
いものですね。大切にしたうえで、よく考えたがいいとそう思うのです。
 ピアスを耳はお洒落で好きな私もしたいと思ったもんだけれども、結局、痛い。
痛いのが嫌いな私にはできない。注射が今も怖い。二ヵ月に一度の検査の注射も、
心で泣いてる(苦笑)。
 
短歌

 毎日のニュースにひとり涙していろんなことのあるこの世かな

俳句

 咲いた花も寒くて泣くな弥生月

川柳

 春は名のみまだ寒きふゆ春を待つ



スポンサーサイト

Comment

こんばんは。ありがとうございます。

雫さま
ありがとうございます。
いつも、すみません。

  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2017.03/12 21:13分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽